投資学ぶ編!新旧投資のやり方3番勝負!

新旧投資 資産、お金を増やす
新旧投資

古きを愛し、新しきも投資を学ぶために
試していくぺいです。

今回は昔からある投資方法と最新の投資方法を
分析、比較していきます。

人類は進化する動物なので最新のやり方やもの
の方が古いことより優れているように思えます。

身近なもので家電やPC、携帯などはどんどん
新しい機械に代わってます。

さて投資を学ぶという目的なら
投資は新旧どちらがいいのでしょうか?
では、僕が生まれる前からある古い投資から
検証していきます。

古い投資法、安全域投資

 安全域

この投資手法は今から100年近く前から存在してます。

生みの親の名がベンジャミン・グレアムです。
証券分析という本に出てくる理論です。
ウォーレンバフェットや数多くの投資家に愛され
使用されている株投資の1つやり方です。

その安全域投資の内容は

企業の本当の価値が株式市場では安く評価されている
状態の企業を探す方法やり方です。
 別名、ネットネット株とも言われます。

 イイ所は過去のデータが豊富でありマネしやすいことです。
過去100年近く実践されているし、
このやり方はアメリカ生まれですが日本にもヨーロッパにも
同じ安全域投資は使えるようになっています。


悪い所は新しい会社、上場間もない企業には使いにくという部分です。新しい産業、会社は未来が予測しにくいし過去のデータ自体が存在しないためそのような対象を分析することが難しい投資手法です。

 5つの条件投資(割安株投資)

バリュー投資

これは僕がアレンジを加えた手法です。
が分類としては割安株投資、またはバリュー投資と
言われるこれも古くから存在しているやり方です。

先ほどの安全域投資にとても近い投資法です。
なぜなら考え方が同じだからです。

企業の価値よりも割安な値段の時を狙って投資する考えです。
 
安全域投資との違いは企業の価値の測り方です。
その他のバリュー投資も割安な株を買うということは
変りないですが価値の計算方法や基準などが異なるため
似た投資のやり方が数多くあります。
 
この割安株投資のイイ所は調べた
基準より株が安く買える点です。
 
悪い所はその基準では株が安いと判定できるが
実際の株は100%同じ評価にはならない点です。
 

チャート分析

チャート

FX,株など様々な分野で使われこちらも
僕が生まれる遥か前から存在している投資手法の1つです。

そもそもチャートとは過去の値動きをグラフ化
したことを言います。具体的に下の図のことです。

チャート

こちらのチャート分析も様々な見方があります。
基本的にはテクニカル分析という過去の値動きをもとに将来の値動きを予想する手法です

イイ所は
数秒、数分で取引きを終わらせることもできるスピード感。
FX,株、ビットコインなど不特定多数が売買できる環境あれば、市場があれば応用して使えることです。

 

悪い所は
あくまで過去データの収集結果を元に考え出される手法なので
全く同じ動きをすることは多くはないです。

 

 新しい投資法、ビットコイン(その他仮想通貨)

ビットコイン

 仮想通貨には投資、送金、他の通貨との価値保管
の3つの特徴があります。

 詳しくいうと2013年から取引がスタートした新しい形の通貨
世界初の仮想通貨です。世界中で使える電子通貨のになります。

セキュリティーを高めるために暗号化技術を活用して作られたことから、暗号通貨といわれます。暗号化にはブロックチェーンという技術が採用され、改ざん、不正に強い仕組みになっています。

 また世界中誰とでも取引が出来るため、新しい送金手段として注目されています。 

まとめますと
今のネット社会に適したお金の形ができ、
円やドルと同じように日常でも必要だし投資対象と
しても存在しているということです。

イイ所は
新しい送金手段で便利さが高いし、
ブロックチェーンという技術という
今まで1度も破られたことがないセキュリティーが安心、
将来最も日常生活にも溶け込んだりなどで
さらに価値も上がるかもしれない部分です。

 悪い所は
ビットコインは数ある仮想通貨のうちの1つです。
将来他の仮想通貨の方が必要性、価値が高くなる可能性もあります。

 

バイナリーオプション

 バイナリーオプション

 投資するドルや株などを今より高くなるか?低くなるか?の2択予測するだけのわかりやすい金融商品です。

 バイナリーオプションも投資商品として新しく2003年にイギリスのIGグループホールディングス株式会社が金融商品化した金融取引方法です。

その後2009年に日本でも取引できるようになり、
わかりやすさなどから徐々にSNS,経済紙から
人気になりました。

バイナリーオプションは新しい考え方を形にした商品です。


投資する対象は円、ドル、株など昔から馴染みがあるものですがここに何分、何時間など時間制限を作ってそれまで上昇するか?下降するか?
のどちらかを決めるだけでいいのです。


イイ所は
取引は投資経験の無い一般の人でもチャレンジしやすい仕組みです。

悪い所は
時間制限があるのでチャートやテクニカル理論などを
使っても効果が出にくことです。

 クラウドファンディング

クラウドファンディング

インターネット上で不特定多数の人から資金調達する仕組みとして近年登場し特に融資型、ファンド型、株式投資型の3つが新しい投資先となっている。

近年CMやSNSでも新しい資金調達方法として注目されていますが
その歴史は古く、原型は17世紀初頭からだといわれています。

書籍編集者のジョン・テイラー氏という方が書籍の印刷にかかる費用の寄付を募りました。
その見返りとして寄付した人の名前を書籍に掲載する権利を提供したといいます。

今でいう購入型のクラウドファンディングです。
他に寄付型という見返りを求めないものもあります。

このように昔は、投資目的ではなかったようです。
それが今では様々な種類のクラウドファンディングが存在するようになりました

 そのため支援型、融資型、株式投資型などそれぞれに選べる
自由度は高いが個々に情報開示あり、なしや条件が異なっているので
個々にルールを理解する必要があります。

 

イイ所は
社会に貢献してることが目に見える。未上場企業の株に投資できる。
今ではお金を多く持ってる人や特殊な人脈がある人に
しかできなかった投資も体験できるので貴重な存在です。

悪い所は
クラウドファンディングは一度支援・投資をしてしまうと、
原則キャンセルができないので、お金を出す際には十分注意しましょう。
売買できる自由度は低いです。

新旧、共通してること

 投資に必要な金額は1万前後ではじめられます。
中には1000円からできたりします。
どのやり方を選んでも年々、安い金額からはじめられる
環境が整ってきています。


次に共通してることは
全部投資なので元金保証ではありません。
ですが信用取引や借金して投資をやらなければ
投資に使ったお金より多くに失うことはないです。

新旧を比較、検証した

比較検証

古い投資はデータ、統計、実績を重視しています。
新しい投資は新しい価値を作ったり、考えだったりです。

 
この傾向が見られました。

古くからの手法は過去から取引実績や
沢山の人が投資方法を試行錯誤しているため
僕やあなたがこれから投資したらどうなるか
予測しやすい環境です。


これらを
新しい投資方法と比べます。
当たり前のことですがデータ、統計、実績
少ないため古い投資よりも先を予測するのが
難しいでしょう。

ですが、
これからの世の中を変えるかもしれない期待や
その見返りは魅力的です。


また
新しい投資といってもすべてが未体験なものではありません。
例えば、バイナリーオプションのように今ある株、外貨取引を
別のアプローチで金融商品にしています。

クラウドファンディング一部にも会社を上場するほどの規模や基準にない
小さいな会社が資金を集めるために株を売ったりなど
昔から存在する投資に非常に近い手法もあります。

まとめ

今回のやり方やイイ所、悪い所など見て

投資を学ぶなら古い方からで間違いないです。

比較、検証にも少し書きましたが
新しい投資のやり方には古くからの方法からの派生だったり
似たような部分が思っていた以上にあったからです。
 
 安全域投資や5つの条件投資、IPOなどの古くある手法は
他の記事で詳しく書いてます。もし時間があったら見て下さい。

 

 

 

 

 

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