資産を作らなければ下流生活になる?3つの理由を検証した結果をFPが解説します

資産の未来検証 資産、お金を増やす
検証

資産作りを応援したいマンのぺいです。

知ってましたか?
今の時代、資産を作らなければそのうち
下流生活になってしまうようです。


なぜ下流生活になっていくのかを
分析検証していきます。


まず
資産を作ると聞いてあなたは
何を思い浮かべますか?

 

『意識高い系がやることだわ』
『金持ちになりたい人』
などなど普通の人とはちょっと違う人たちのこと
と思いませんでしたか?


僕の場合資産2、3億貯めて南の島でゆうゆう暮らしたい
、楽したい目的で資産作る系人間です。
やはり変わっていると自分でも自覚してます。

 

ひと昔前は、これらのように
資産形成をやっている人は
少数派でした。

しかし、今、特に令和時代は
多くの日本人は資産を自分で作らないと
貧困生活になる時代がやってくると思います


ですので
お金がありまって困ってるという
レアキャラな方以外は
この先を覗いてみて下さい。

記事の信頼性

僕は株歴13年、FP2級取得
株だけで今まで1000万以上の
利益を出した経験があるのである
程度参考なると思います。

FP2級

 手取り300万円時代到来!?

手取り額

貰えるお金が減り続け、
出ていくお金が増え続けていくからです。



まず貰えるお金の代表のお給料です。
年収
統計元:平成26年 国税庁 民間給与実態統計調査結果

見てもらと平成9年をピークに
減少しているのが見てると思います。
これからも上がることは期待できないです。
それは日本自体が成長していない、いかないからです。

 

2008/GDP年間成長率-1.1%
2009/-5.4
2010/4.2
2011/-0.1
2012/1.5
2013/2
2014/0.4
2015/1.2
2016/0.6
2017/1.9
2018/0.8

 データ元:内閣府

過去11年間の日本の
GDP年間成長率の平均が約0,54%です。


このGDP年間成長率とは簡単言うと
国民の年間所得の増加率、
または1年間に
その国の国民が生み出した生産力です。

全然簡単に言えませんでしたが
増加しているのでいいように見えますが


日本は平成30年度時点で約1080兆円の
莫大な借金を抱えてますし
他の国の成長率より低いです。

調べてみるとアメリカは過去同じ期間
GDP年間成長率約2.5%
中国は約9%ありました。

今後日本は少子化により将来働ける人
がどんどん減っていきます。より国としての
成長は難しくなります。

よってただ会社に勤めるだけであったり
バイトなど労働するだけでは収入はアップは
期待できそうにありません。

社会保険料の増加が止まらない

 社会保険料

 次に
出ていくお金が増え
続けていくことについてです。


こちらの方が皆さん
実感しやすいと思います。

 貰えるお給料は職種、役職などで
かなり違いがでてきますので
当てはまらないという方もいたと思います。


ですが、本題である出ていくお金である社会保険料は
社会人、働いている人のほとんどが支払いしている
のでもっと安くして欲しいと切に願っますよね。

まず社会保険料とは
厚生年金、国民年金、健康保険、
介護保険、年金保険、
雇用保険、労災保険のこといいます。

 

目的は国民生活の保護です。
病気、介護、失業などみなさんが困ったときに
お金が給付されるお金の元になります。
 
この制度の目的は助け合いの精神につながって
いて世の中のためになっていると思います。
個人的には日本人の優しさがにじみでていて
社会保険は大事だと思います。

ですが
給付額や中身が破綻寸前だと感じます。
昔の人口の推移やGDP成長など
今と大きく環境が
 
変わっているため社会保険の
料金がどんどん高くなっています。

 
具体的データがこちら

厚生年金は毎年0、354%引き上げ(本人負担0,177%)
国民年金は毎年3360円引き上げ
平成29年9月を最後に値上げが終了しました。
ですが、さらに引き上げは避けられそうにないです。
 
健康保険料平成21年~現在。
その間、約2%の上昇しました。
少子化問題などを理由に今後も上がり続けるでしょう。


介護保険料2000年、全国平均2911円。
2020年、予想全国平均6771円。
高齢化問題などを理由にこちらも
さらなる値上げは確実です。
 
 見ているだけで暗い気分になってしまいます。
社会保険料の増加の1番の原因は
急速な少子高齢化です。

ここで僕達は社会保険料を安くしたり、
抑えることを考えるのではダメです。

何らかの方法で収入や資産を増やして
守ることを考えないと失敗する可能性が高いです。
 
なぜなら少子高齢化問題は
 解決するのに非常に時間がかり、
日本以外のほとんどの国も
抱える深い悩みなのです。
 
まずいち個人で解決できる問題ではありません
なので各個人の努力で解決しやすい
資産増加することなど僕はオススメします。

本当に老後資金は3000万円は必要!?

老後資金

経済紙やニュースで取り上げられることも
多い老後のお金の話しです。

 

必要な金額は生活水準や持ち家、賃貸などで
金額は大きく変わるので
全員が3000万円必要とは思いませんが、
長生きする分費用がかかることは間違いありません。

これは僕はまだ体験できませんので
世の中に出ているデータを元に
現実に近い状況をシミュレーションしました。

総務省の「家計調査(二人以上の世帯)」平成29年の
無職世帯(退職世帯を含めた)の
1カ月の平均支出は次のとおりです。


細かい数百円などの数値は四捨五入しました。
支出額が24,8万です。その内訳がこちら

  • 食費6、6万
  • 住居1、5万
  • 光熱水費1、9万
  • 家事、家具1,2万
  • 被服費0,7万
  • 保険医療1.6万
  • 交通、車通信費3,1万
  • 教育0,1万
  • 教養娯楽2,4万
  • その他(理髪、おこづかい、交際費、嗜好品、雑費)4,6万
  • 税金、社会保険料1.1万

1ヶ月24,8万円、年間297,6万円になります。

次に大事な大事な収入である年金です。
厚生労働省が毎年発表している、
モデル世帯で平成29年度の夫婦2人の年金額は
1ヶ月当たり221,227円です。年間265万4724円です。

年間での差し引きがマイナス約32,2万円老後の
生活が30年と仮定すると-966万円。
葬儀費用などを入れてもおつりが来ます。

 

結論!3000万円の老後資金があれば十分過ぎる生活が
できるはずです。1500万円の準備でも大丈夫と思えます。
 
世の中、大げさですね。
このシミュレーションであれば無理な労働な、
投資をしなくても老後資金を準備できると思えます。

 

ですが、油断は禁物です。。
このシミュレーションはあくまで平成29年度の
状態がずっと続いた場合です。


日本のお金事情の未来は暗いです。
先ほど社会保険料、増加の説明をした通りで
生活の費用はん年々増加します。

そして収入である年金は減っていきます。
実際、平成28年度の夫婦2人の年金額は
1ヶ月当たり221、504円です。

平成29年と比べると277円減っています。
年間3324円です。1年だけでこの額が減りました。


もしこれが30年続くと99,720円マイナスになります。
年間の年金額は255万5004円になってしまいます。

恐いです、、僕は30年経ってもまだ年金をもらえないので
減った額がさらに続いてしまうかもしれません。

まとめ

 まとめますと

今回検証した問題をまとめますと

・何もしないと収入は下がる。
日本で生きるなら費用は上がり続ける。
資産は数千万円までは必要ない。
 
僕が今回のことで感じたり、
データをもとに思ったことは
現状と今後のお金事情は明るくはないです。
 
がコツコツをお金を積み立てたり、
安全性が高い投資をすれば
一生困らない生活は誰にでもできると思いました。
 
なので僕もあなたも自分にできることを少し広げて
いけばお金の心配は解決できるはずです。

その方法の1つに投資がありますが
約100円からでも始められます。

まずは口座を作ることから始めましょう。
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