貯蓄と運用を5つのポイントを比較してどっちがいいか分かったので解説します

貯蓄と運用を5つのポイントを比較してどっちがいいか分かったので解説します 資産、お金を増やす
貯蓄と運用を5つのポイントを比較してどっちがいいか分かったので解説します

貯蓄も運用も両方やってる、
ぺいです。

まとまったお金を確保したい!
お金を増やしたい!

と思う人は多いですよね?
そんな時の方法として

  • 貯蓄した方がいいの?
  • 投資などで運用した方がいいの?

この2つの比較は多く聞かれます。

先に個人的な意見を言うと
どっちにもいい、悪いがあるので
好みの問題です。

なので客観的に見て
両方の比較をしてみたので
どっちを選ぶかの参考にしてみて下さい。

貯蓄と運用どっちがお金の管理しやすい?

便利

貯蓄でも運用をしても
お金の引き出しなど管理は
同じようにできます。


貯蓄は主に銀行を使います。

お金は銀行でもATMでもどこでも下せます。

他に家賃などお金を送金するに関する
サービスでは同じ銀行同士では無料です。
(三菱東京銀行の場合)。


しかし他の銀行同士であると
200、300円それ以上の手数料が
かかる所が負担です。

 運用は証券口座、
FX口座や特定の銀行口座を使います。

銀行ではお金を下ろせないこと
が多いですがコンビニATMで下せます。

送金で素晴らしい力を発揮するのが
大和証券を開設するときに一緒に
作れる大和ネクスト銀行です。

月3回までどこの銀行でも
誰宛てでも無料のサービスがあります。

ぺい
ぺい

このサービスで僕は家賃振込

の負担が減ったよ


どちらにも得意、不得意があり
同じ総合的に同じくらいのサービスが
あると思い同じくらい便利だと思います。

始めやすいのは貯蓄と運用どっち?

始め

始めの口座準備や必要な知識などの差で
貯蓄の方が始めやすいです。

その訳が
貯蓄は近くにある銀行に口座を
作りにいってお金を入れれば終わりです。

それにほとんどの方はどこかの
銀行口座を持っているはずです。

知識も貰う給料よりも使う額が
少なければ自然と貯蓄になりますので
圧倒的にスタートが早いです。


それに比べ運用は始めの準備に
手間がかかります。


まず証券口座やFX口座、
その他投信、ETFなどなど取引できる
口座を作られければ話しが始まりません。

最速で5分程度、ネットで名前、
住所などの個人情報を
入力する必要があります。

ぺい
ぺい

普通に生活してたら
証券口座とか持ってないからな

そして、実際に運用するために
知識の勉強です。


どの投資方法でもネットや本などから
基礎知識をつけなければ危険な
運用になってしまいます。

だからと言ってプロに任せる
投資信託なども選べる数が数千と数多くあるため
どのプロに任せるのがいいのか?

を学ばなければいけないです。

貯蓄と運用どっちの方が増やせる?

増える

お金が増える可能性が高いのは運用!
ただし、減る危険性もあります。

 数値で、貯蓄と運用を比較してみると

例えば
定期預金の利率が今1番良いと
評判のオリックス銀行の
eダイレクト定期預金を使ったとします。

  • 1年ものが年0.200%
  • 3年ものが年0.250%
  • 5年ものが年0.300%。
  • eダイレクト2週間定期預金は年0.10%です。

どれでも100万円を預けたとすると
1000~3000円のお金が増えます。


運用では
例えばオリックス銀行を運営する
オリックスに投資したとすると配当だけで
年間約4,5%受け取れます。(19年12月時点)

eダイレクト定期預金1年ものと
年0.200%と比べると
約23倍運用の方がいい
です。

定期は元本保証されてる点と
オリックス投資は元本保証はないの違いはありますが、
その分運用では値上がりが期待できます。

ぺい
ぺい

まあ、株価が下がらなかった
場合ね

儲かる以上に損する可能性も
あるのが運用です。


ここはどちらを取るか
よく考えて行動しましょう。

貯蓄と運用どっちがやってる人多い?

 実践

貯蓄です!

結果はわかっていたかもですが
統計で見てみると


金融広報中央委員会の2人以上世帯の金融資産別の
保有資産平均額の推移という
グラフからも導きだされています。

hoyuujokyo01

これは2005年から2014年の
10年間の統計ですが2019年現在でも
ほとんど変わりがないのです。

それが預貯金の保有比率や
有価証券保有割合です。


預貯金の保有比率は悪い時でも40%あり、
いい時では54%もあります。

それに比べ、
有価証券は悪い時は10%、
いい時でも16%です。

実際に貯蓄をしている人が多いのは
周りの人の状況からも感じるかも
知れませんが金額や割合まで
知ることは難しいです。

それがこの統計から貯蓄の方が
有価証券(運用)よりも金額で
約3~4倍も多く持っていることが分かります。

しかも2005年から14年で
預貯金は金額も割合も増えています。
有価証券やその他金融商品よりもです。

昨今のネット、情報社会で投資の
情報も手に入りやすく
政府も貯蓄から投資へと税制面も
優遇しているの貯蓄の方が
増えているのです。

ぺい
ぺい

と言っても運用をやる人は
少数派だね

あなた自身と比べてみると
どのような状況でしょうか?
やはり貯蓄の方に多くの
金額を使ってるのではないしょうか。

将来のことを考えたら貯蓄と運用どっち?

運用

元本保証なら⇒貯蓄(価値は下がる可能性がある)
配当、値上がり、物価上昇にも対応する⇒運用

なぜなら過去から今までの
お金の動きがこのようになって
いるからです。

そのデータと解説が
『シーゲル博士の株式長期投資のすすめ』
という本に書いてあります。


では過去の統計で
1802年から1997年の195年間にわたり
アメリカの株式市場やお金に
ついてのデータ比較をしています。

1802年を基準としてすべて1と仮定し
195年後にどう価値が変化
したかという結果がこちら

 195年後の価値
ドル0,07
株式558945,00
国債830,00
0,84

 

一瞬、え?意味がよくわからない、、
と思った方もいると思います。
この数字で合ってますので解説していきます。

お金の価値はどんどん低くなる?

まず、ドルについてです。
1ドルが195年後に0,07ドルの
価値に減っています。


インフレの影響でドル
(お金の価値)が低くなったからです。

これを日本で例えるなら
これは週刊少年ジャンプでも説明できます。
僕が小さい頃約20数年前は180円あたりでした。
それが今2019年では270円です。

調べたところ、
創刊時1970年1月は90円だったそうです。


理由はオイルショックや
消費税などもありますがこれら
インフレ(物価上昇)の一部です。

 

今まで90円で買えていたものが270円です。

同じジャンプを買うのに3倍の
お金を使わなくてはいけないのです。
お金の価値が3分の1の0,3333に
なってしまったのです。


このように時が経つにつれて
お金の価値が小さくなります。


なので195年後にドルの価値は1から
0,07になってしまったのです。

金についてはインフレついて
いってますが若干追い付かず
1から0,84になっています。

ぺい
ぺい

持っているお金の数が変わらなくても
物やサービスの値段(価値)が上がって
いくので、比較するとお金の価値は
下がっているという仕組みです。

株は資産が増え続けるの!?

株増えてる?

次に株式市場についてです。
1から558945に増えてます。

株として持っているので株式市場の
成長は上場してる会社の成長とほとんど同じです。

ほとんどの会社は年々成長していきます。


例えば、トヨタ自動車です。
2001年の売上高は12兆円です。
それが2018年には27兆円です。
17年間で2倍以上の成長です。


このように会社が成長しているので
株の価値も上がっていきます。

この比較から貯蓄のよりも運用の方が
将来性があるという意見になります。


このデータのようにうまく
いかないと思う方もいると思います。

僕も全部はうまくいかないと思います。

ですがうまくいかない場合は運用を
1,2年と短期的な時間で考えたり、
結果を求めた場合です。

景気、経済の動きには波があります。

それが株式市場にも反映されて
マイナスになる期間が必ず出てしまいます。

このせいで
『投資は危険だ、儲からない』
と思ってしまう方がいると
僕自身は考えます。


投資や運用はこうした景気の動きや
複利の力などを味方に
つけるために時間が必要です。

そう利益を出せる結果を確実に出すには
5、10年と長い時間が必要です。

さて、今回のお金を減らさないが
運用の勝ちになったので
最終的な結果は完全に引き分けになりました。

運用の2勝2敗1引き分けです。

ぺい
ぺい

個人的な目線です!

 

 

まとめ

まとめ

まとまってないかもですが
どちらも素晴らしいイイ所があるので
両方、やるのが1番いいと僕は思います。


と言ってもタイプ、考え方、目的で
どっちが合うかは異なると思います。

ざっくり分けると

  • 貯蓄は新しい勉強をしなくてもすぐ実行できます。
  • 運用は今よりもさらにお金を
    増やしたい方や株などの運用に
    ついてもっと勉強したいという方にぴったりです。

これが何かの参考になればと思います。

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