ブログにファンをつける【体験談の書き方】!初心者がやるべき4通りの方法

ブログにファンをつける【体験談の書き方】!初心者がやるべき4通りの方法 ブログ,アフェリエイト
ブログにファンをつける【体験談の書き方】!初心者がやるべき4通りの方法

ブログのコツを掴んだ、ぺいです。

今、書いてるブログに満足してますか?
しない方は体験談の書き方が間違ってる
可能性があります。


またはまだ、あなたの経験した話しを取り入れて
ない方はこの機会に見て下さい。

 
この記事はこんな悩みを解決します。

  • どこにでもありきたりなブログになってしまう
  • 自分では感情込めて書いたのに伝わらない
  • なぜか人気のブログみたいに書けない


これら半年前、僕の悩みでした。
改善できた理由は下です。

 

体験談を魅力にする4つのポイント

  • ストーリーとして書く!
  • 感情と事実の書き方を区別する
  • 記号をうまく使う!
  • ネガティブな言葉を使う(失敗話)

ではストーリーについて話します。

ストーリーとして書く!

ストーリーとして書く

人は物語がある話しに心が動きます。
そして脳の構造上に記憶として残りやすいようにできています。
なのでストーリーがない話しは
興味もないし、覚えれることはゼロなので
必ずストーリーがある記事を書きましょう。

 
いや既に自分の体験を書いてるから!
それがストーリーじゃない?
と疑問に思う方もいると思います。

もっとわかりやすく
具体例を出します。
(ちょっと長いのでさっくと見て下さい)
 

イイ例
 
この前、YouTubeや職場の女子があれヤバイと
言って噂になってるカップ焼きそばを買うつもりは
なかったのに買ってしまいました。
 
怖いもの見たさという気持ちで手が動いたのか?
普通なら絶対に僕は買わない!!
なぜなら、僕は辛いの苦手だからだ。
 
パッケージの赤と黒色で書かれた激辛MAXが
眠っていた闘争本能を動かしたか
 
そんなことを考えてながら
今、僕は最速でパッケージをビリビリに破り
お湯を入れ終わり準備万全だ!

そして、激辛ソースを麺に絡めその空気でどんなに
辛いのか想像して顔がゆがみます。
そうしているとついに完成しました!
 
ですが僕は麺を絡めている間に
びびってしまい一瞬、躊躇しました。

が腹が相当減ってたのでさっと
食べ始めました。
 
旨い!アツアツの麺に辛さが絶妙に
、、、、
 
辛すぎ~~~!!
 

悪い例

この前、噂のカップ焼きそばを買いました。
パッケージに激辛と書いてあり色も赤と黒で
見るだけでも辛そうです。
食べてみると想像以上に舌がヒリヒリしました。
美味しくないです。もう買いません。
 
 
この2つを見ると明らかに
良い例の方が印象に残り、僕がどんな状況だったか
イメージできますよね?

 
他に物語にして書くことがイイという
根拠を示してくれるのが
 
語呂合わせです!
 
いい国(1192年)作ろう鎌倉幕府。
これ1度は聞いたことありますよね?
 
では、江戸幕府はいつ何年に始まった
知っていまっすか?ほとんどの方は知らないですよね。

僕もググらなくちゃ、全く分かりません。
ちなみに1603年からです。
Googleさん、ありがとうございました。
 
このような根拠もあるので
ブログ記事は物語として書くことが大切です。

感情と事実の書き方を区別する

感情と事実の違い

感情→細かく躍動的に書く
事実→淡々と書く
あなたが思ったことを書くことが
ブログの個性にもなるし、他との差別化にも
なるので感情を入れて書くこと非常に大事です。
 
この部分を事実のようにあっさりと
書かないようにしょう。
 

ダメな例:
好きな人からLineが来た。嬉しかった。 

良い例:
好きな人からLineが来た。
僕の小さい目が飛び出るくらい
嬉しかった!
 
 これを分析すると
  • 好きな人からLineが来た→事実
  • 嬉しかった→感情


事実はこのままでいいです。
さくっと書くことで次の感情と対比にもなるので
静かなくらいがいいです。


次の感情は
細かく躍動的書きましょう。

ブログなど文章は思っている以上に
伝わらないし、冷たい感じに
なりやすいです。


デザインや画像でも大事ですが
それだけでは、あなた自身が見えて
来ません。


見ている人から信用もされにくいです。

なので感情を書く時はとても大事なので
事実とは書き方を使い分けましょう。

 
ワンポイントアドバイス

  • 感情に自分の情報を入れる

先ほどの

僕の小さい目が飛び出るくらい
という書き方にようにブログを書く人の
ことがより分かる情報もプラスです。


読んでいる人により
分かりやすく親近感を持ってもらえるからです。

感情部分を書く時に意識して取り入れましょう。
ですが無理に毎回入れる必要はないので
1つのテクニックとして覚えてみて下さい。

記号をうまく使う!

記号をうまく使う!

!(ビックリマーク)を強調したい言葉の時に使おう!
 
文章力や言葉の強さをさらに
強調し、印象を残してくれるからです。
 

記号があり
今日の朝食の納豆は今月1番に旨かった!
 
記号なし
 今日の朝食の納豆は今月1番に旨かった

 
この2つを見てどう思います?

変わらないな。とい感じる方もいます。

ですが記号がある方が旨いのがより伝わったり
嬉しかったんだろうという印象があるという人の
方が多いでしょう。
 
 
少なくとも
!より。の方が強い気持ちだな、目立つ
ということにはならないでしょう!
 
なので伝えた言葉や内容など大事な時は
!(ビックリマーク)を使いましょう。

僕のように乱発すると効果は薄いので
ここぞという時に入れた方がいいと思います。
 
ワンポイントアドバイス

ブログで使う記号は!と?のみに
した方がいいでしょう。

理由は
 
  1. 友達と使うlineやメールのになってします。
  2. ブログは不特定多数の方や会ったこともない方に
    見てもらうので誰にでもわかりやく、不快ではない
    内容がいいからです。


もし他の記号
♪、☆など数多くあるものを使いたいと
気持ちならline@や互いのメールという
個人間のみのやり取りの時がいいと思います。
 

ですが

ブログ記事を見て欲しい人が
10代の女性や♪、☆などの記号が効果あるので
使用するブロガーもいるので
最終的には自分のスタイルと相談して決めましょう。

 自然にネガティブな言葉を使う

自然にネガティブな言葉を使う

あまりにポジティブ過ぎや良いことしか
ブログに書いてないないと信用されませんし
逆に無駄に怪しまれるので自然とネガティブなことも書きましょう。
 
特に体験談を書く場合

褒めたりばかりが多いと本当に使った?
ステマ?他も見ないとわからないな、など
せっかく頑張った書いた記事が悲しいことになります。

なので思ったことをありのままに
悪いことも素直に書きましょう。


例えば
化粧品を使った見た感想を書く場合です。
(ちょっと長めです。
黄色マークだけ見ても大丈夫です。)
 
ネットやMONOという雑誌で話題の
オールインワン化粧品、uno『クリームパーフェクション』を

34歳で肌がカサカサでシワが目立つ
僕が気になって買ってみました。
 
買った理由に1つに
実は人の肌での実験で化粧水と乳液を分けるケアより
オールインワンで1回の方のケアの方が保湿がいい結果
を知ったからです。
 
ビックリして知った瞬間にオールインワン
でいい商品を探しました。
 
だって、今までオールインワンは簡単だけど
ケアの効果として手抜きでなので弱い認識で
使うことはないなと思っていたからです。

 
で探してみると『クリームパーフェクション』は
保湿効果が高く、値段もアマゾンで700円前後と
コスパが良いので決めました。
 
で、実際に使うまでは疑ってましたが
使って良さがわかりました!

やはり男性向きな商品で顔につけると
みずみずしのに、サッパリしてて、
テカりがほとんどないです。
 
鏡で顔を確認すると30過ぎの僕の顔でも
サッパリした印象になります。

そして、付けた手もべとつかないので
毎日使う時のストレスがなさそうです。
 
控え目にいって、最高です!
もっと早くめぐり会いたかったです。
 
なんですが
1つだけ残念な所がありました。
保湿力です。 
 
始め、さっぱりして分なのか
数時間もすると目元の乾燥が気になりました。
 
なので僕はこれ1つだけ使うのでなく
プラス、乳液で今は使い続けて
肌の調子が良くなりました。
 
以上が例文です。
 
黄色の分がネガティブな言葉です。
見てみるとごく自然な感じだったと思います。
 
ですが悪い体験談の書き方は
メリットや良いことばかり書いてあります。
 
人は感情があるので
良い部分と悪い部分をバランス良く書くと
人間味のある、自然な記事に感じます。

 まとめ

体験談のまとめ

 今回、例文ばかり多くなっていましたので
魅力的な体験談を書く方法を再度まとめます。

 

以下の方法です。

  • ストーリーを意識して書こう
  • 感情と事実の書き方を分けよう
  • !(ビックリマークを)使うこと。
  • ネガティブな言葉を使う


これらを取り入れて
何度か実際に記事を書いてみましょう。


始めは慣れないと思いますが
5、10記事と書くごとに成長を感じることが
できるので是非やってみて下さい。

~初心者の方へ、ブログ書き方を
パターン化して効率が上がる秘訣を書いた記事~

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