2019年度IPOの報告!総利益105万900円【2020年のIPOを賑わすだろう会社を予想します】

2019年度IPOの収支と総括! 投資結果(株、IPO等)
2019年度IPOの収支と総括!

IPO大好き投資家のぺいです。

2019年ももう終わるので
IPOの収支や総括をします。

~IPOって何?とよく知らない
方はここ記事で確認して下さい~

2019年度IPOの収支結果

2019年度IPOの収支と総括!

総利益105万900円だったです
(税抜き、手数料抜き)

100万超え嬉しいです。
この利益のお陰で日々の申し込みの
面倒が報われたと感じます。

~2018年の投資結果,報告~
~2017年の投資結果,報告~

当選履歴

  • NATTY SWANKY 
    日興証券で当選し売却しました。
    下がその結果の画像です。

 

  • 売値   31万9000円
  • 公募価格 32万7000円
  • 利益   ー8000円
    (税、手数含まず)

今年1発目マイナスでした。

僕はIPO株は初値売りがいい!
と言っていますが、さらに利益を
出すこともできるのか?

という疑問も持っていたので
初値売り以外の売り方もやって
経験を積んでいます


その結果、今回失敗でした。


後から、上がることを期待しましたが
一向にその気配はないため売りました。

 

もし、初値で売っていれば
初値3,930
公募価格3,270 
初値利益6万6000

プラスになっていました。
IPOは初値売りが確実です。


次に

  • カオナビ 
    大和証券から100株当選し売却しました。
    下が結果の画像です。

 

  • 売値   35万5000円
  • 公募価格 19万8000円
  • 利益   16万7000円
    (税、手数含まず)

初値売りをしなかったIPO株です。


もし、初値で売っていれば
初値利益19万9000円でした。

 

次の当選IPO株が

  • スマレジ 
    大和証券から100株当選しました。
    下が結果の画像です。

  • 売値   42万500円
  • 公募価格 13万7000円
  • 利益   28万3500円
    (税、手数含まず)

こちらも初値売りをしなかったIPO株です。
上場した後も順調に伸び自分利益は28万になり
売却を決めました。

 

次に新日本製薬を
みすほ証券から100株当選し売却した
結果が下の画像です。

 

 

  • 売値   16万6400円
  • 公募価格 14万7000円
  • 利益    1万9400円
    (税、手数含まず)

今年初の初値で売りました。


IPO株でも売るタイミングはとても難しく
いつ売ろうかと頭の中で無駄な思考が
ぐるぐるして悩んで考え、その結果
損になっていたので

 

原点回帰、結果が予想しやすい
ということでIPO株初値で売りました。

やっぱり、IPOはこれがいい!


次にサイバーバズ、Chatworkに
当選し売った結果が下の画像です。

連続当選は嬉しかった!
大和証券に感謝です。

サイバー・バズ

  • 売値   40万円
  • 公募価格 23万円
  • 利益   17万円
    (税、手数含まず)

Chatwork

  • 売値   14万8000円
  • 公募価格 16万円
  • 利益   -1万2000円
    (税、手数含まず)

両方、初値で売りました。


サイバー・バズが事前の予想通りに
大きな利益が出て胸をなでおろして
ました。

 

INCLUSIVE      

  • 売値   45万3500円
  • 公募価格 21万1000円
  • 利益   24万2500円

(税、手数含まず)

 


スペースマーケット

  • 売値   13万600円
  • 公募価格 5万9000円
  • 利益   7万1600円

(税、手数含まず)

 


BuySell Technologies 

  • 売値   32万5000円
  • 公募価格 19万3000円
  • 利益   13万2000円

(税、手数含まず)

初値売りできず、、、
初値なら37万2000円だったのに
4万7000円の損と思うと悲しいです。

NISAで購入したので
余計そう思ってしまったです。

ぺい
ぺい

小さい男だな!

 

 


SREホールディングス 

  • 売値   26万5000円
  • 公募価格 24万9900円
  • 利益   -1万5100円

(税、手数含まず)

2019年のIPO総括

結論、今年もIPO投資は数多くの人に
利益を出してくれました。
データから言うと
2019年新規株式公開(IPO)
した会社は89社でした。
(前年比、6社減)

初値が公開価格を
  • 上回ったのは76社
  • 下回ったのが12社
  • 同じだったのが1社

なのでIPOで当選して初値売った場合
19年のIPO投資では「76勝12敗1分け」
で勝率85,4%となりました。

2020年のIPO展望

先に言うと2020年もIPOにも
期待大です。

さて2019年のIPO申し込みは
終わりました。

早い人は来年の準備を考えている
と思います。なので2020年にIPOの
期待がある企業をまとめました。

 

  • ZMP(ゼットエムピー)
  • spiber(スパイバー)
  • ストライプインターナショナル
  • ユー・エス・ジェイ(USJ)
  • bitFlyer(ビットフライヤー)
  • ダイソー
  • スマートニュース

有名企業から期待の新興企業まで
幅広いです。

ZMP(ゼットエムピー)、spiber(スパイバー)は
何年も前から日本の次世代を
担う会社と期待されています。

次世代自動車と次世代バイオ素材開発する
会社で2020年にIPOが決定すれば
お祭りになること確定です。

 

2020年経済の次第でIPOにも大きく影響が出ます

どのような影響があるかと言うと

世界や日本の景気が悪くなった場合
IPOする会社が減り、IPOで稼ぐことが
難しくなります。

近年の株価上昇やアメリカ経済の好調
によって、そろそろ景気後退、株価暴落の
警戒を強まっています。

と言っても日本のPERなどの数値は割安であり
アメリカの金融対策などでこれからもっと
株価は伸びるとの意見もあります。

この先どっちらになるかは
ぶっちゃけてわかりません
悪いシナリオになって場合
IPO投資家には厳しい戦いが待っています。

その訳は下の表です。

 2019年2018年2017年2016年2011年2010年2009年 
IPOの数85社95社94社92社36社22社19社 

2009~2011年がとても少ないです。
その理由はリーマンショックです。

2008年9月15日にアメリカの投資銀行
リーマン・ブラザーズ・ホールディングス
経営破綻し連鎖的に世界規模の金融危機
が起きた影響がモロに翌年から出た結果です。


この影響は避けることはできないですが
対策としては

  • IPO以外の投資先を開拓
  • IPOに過度な期待をしない

などだと思います。


IPOは投資の中でも比較的にお金が減る
可能性が高いやり方ですが
他のやり方も下がりたり、選択肢に
入れておいた方がいいと思います。

人気記事 SBI証券の口座開設のやり方、手順!画像付き

コメント