IPOの種類【当選目指すだけじゃないよ】5つの攻め方で利益を出せます

IPOの種類【当選目指すだけじゃないよ】5つの攻め方で利益を出せます IPO
IPOの種類【当選目指すだけじゃないよ】5つの攻め方で利益を出せます

IPO投資と一言で言っても
世の中には複数のやり方があります。


そのやり方、1つ1つで
結果はまるで異なります。


なので今回これらを分類したいと思います。


合わせてこんな悩みを解決します。

  • IPO投資にはどんな魅力があるの?
  • どんなやり方がある?

 

記事の内容

  • 抽選で当たって売ることが最も勝てるIPO投資
  • セカンダリーはデイトレ向きですぐに結果を出したい方用
  • 上場後最初の決算での大きな変化を狙う
  • 長期保有で夢の100倍!?
  • 店頭申し込み
  • まとめ

 

記事の信頼性


僕は株投資歴12年でFP2級を取得し、
様々な経験、知識を身につけました。


その中でIPO投資を4つの楽しみ方を
わかりやすく伝えたいので今回の記事を書きました。

実体験に基づいての話しなので参考になり、
あなたがもし実践する時も役に立てるはずなので
最後まで見てみて下さい。

そもそもIPOって何?っ方はここの記事で解説します。

IPOの種類:抽選で当たって売ることが最も勝てるIPO投資

抽選に

抽選でIPOを株をゲットし値段が
付いたらすぐに売る方法です。


株の用語で言い換えると
『初値売り』と言います。


この方法のイイ所と悪い所がこちらです。

 メリット

  • 当選しての初値売りならとても勝ちやすい
  • 自分で予想したり、予想サイトを見れば勝率90%できる
  • 損になりそうなIPO株が事前にわかる
  • 投資する期間が数分で済む場合もある
  •  1申し込み、約1分で終わるので作業も楽

 

デメリット

  • 抽選に当たるのは大変
  • 口座を沢山作るのが手間
  • 色んなログインIDやパスワード管理が面倒
  • お金が少ないと申し込みに必要な資金を移動したりが必要


具体的なデータ

2019年のIPOで32社上場済みです。
初値(市場で誰でも買える最初の値段)がつきました。

そのうち公募価格(抽選に当たった人が買える株の値段)
より高くなった会社が27社です。

 

初値売りの最高利益額が132万2200円です。
これはサーバーワークス社です。


初値よりも安くなってしまった最大の負け額が
1万9000円です。これは大英産業社です。


もし、何も調べずに全部申し込み当選しても
勝率が約84,4%です。

(これら2019年6月11日現在のデータです)


きちんと上場後、下がりそうな会社を調べたりすれば
勝率90%以上というのはそう難しくないです。


実際、僕の実績では約94%は値が上がった
勝利を収めています。

 

IPOを株をゲットし値段が付いたらすぐに売る方法
だからできる異次元の投資方法です。

 

ここでもし違う投資方法として
会社を無作為に買ったり、その他有名な投資方法でも
ここまでの勝率を出すことはほぼ不可能です。

 
僕自身、株や投資歴12年の中でFX、不動産、
バイナリーオプションなどなど様々な手法を試して
みましたが安定的に勝てるのは初値売りで間違いないです。

 

~さらに詳しくIPO抽選を知りたい方はここをクリックして下さい~

IPOの種類:セカンダリーはデイトレ向きですぐに結果を出せる

セカンダリー

そもそもセカンダリーとはなんですか?


IPOで対象会社が上場した直後、当日など短い日程で
売買することを「セカンダリー」といいます。

 
この方法のイイ所と悪い所をまとめたのがこちらです。

 

メリット

  • IPO株を確実に買える
  • 買って売ってを数分や数時間で終わらせて利益を出せる
  • 上場直後は出来高(株の取引数)が多い

 

デメリット

  • 上場して数日間が特に値動きが激しいため日程合わせて行動が必要
  • 買って数分で損失が出てしまうこともある

 

やり方は大きく2つあります。

初値買いと公募割れという方法です。

「初値買い」とは文字通りIPOの初値が付い時に株を買うことです。
先ほどの抽選で当たって初値売りする方法と真逆の行動です。


初値をつけた後にさらなる株価の上昇を期待するのが
初値買いをやる理由です。

 

「公募割れ」とはIPOの抽選で当たった人が買う株の価格である
公募価格より安い値段で初値が決まることです。


公募割れの株価から上昇を狙うのがこの方法です。

 

IPOの種類:上場後最初の決算での大きな変化を狙う

穴場的なやり方です。

 

メリット

  • IPO株を買いそびれても買える状況
  • 上場後の展開を見てから参加できる

デメリット

  • 会社毎に決算時期は異なるので調べる必要がある
  • 決算近くなると精度の高い予想が出てくるのでそれより早く動くこと
  • 参戦するタイミングが難しい

IPOの種類:長期保有で夢の100倍!

100倍

株を長く持ち続けて新しい会社の
成長や規模拡大、新しいサービスのヒット
通常ではありえない利益を狙う方法です。

 

メリット

  • 企業の爆発的な成長で株が10、100倍にもなることがある
  • 上場して数か月後でも可能性が高い

デメリット

  • 1、2年と保有し株が半分の価値になることも多いにある
  • 長く持ってば倒産や上場廃止になることもある

投資家の1つの夢100倍株

具体例

ヤフーが100倍以上!!

1997年11月に上場し公募価格70万円でした。


その後、業績好調など売上高も上がり
上場以来1株→2株や1株→
100株などの株式分割を繰り返しました。

結果、
上場当時に1株購入し現在まで保有を続けた方は、
819,200株を保有していることになります


なので
819,200株×株価314=2億5722万8800円
(2019年6月11日時点)


2億5722万8800円÷70万円は367、457142


と始めから持っていれば約367倍です!


そして抽選に外れて誰でもかえる
初値200万円がついた後に買っても約128倍です。


さらに、たらればですが


上場1年以内の安い株価の時に買い
今の低迷してる株価でなく高い時に売っていれば
約1000倍の利益にもなる状況もありました。

ぺい
ぺい

実際にこんなうまくいかないです。
後から見たら誰でも言えるからね

IPOの種類:店頭申し込み

店頭

今でこそIPOと言えば
ネット申し込みというイメージを
持つ方が多いですが始まりは
証券会社の店頭で買うという方法です。

 

メリット

  •  大手証券会社と言われる。
    野村、みずほ、大和、SMBC日興証券は
    店頭販売の数も多いので有効
  • 証券会社の窓口で直接相談が可能になる

デメリット

  • オンライン専用口座では申し込みができない
  • プラス変更(手数料の変更など)で
    ないと申し込みができない場合あり
  • ネット完結のやり方よりも売買手数料が割高
  • 投資信託などを買わないですか?
    など営業の電話がかかることがある

 

僕が店舗で申し込んだ経験の話

店頭申し込みでの当選はまだないです。


たまに大型IPOの時に今の
口座のプランを変更して挑戦しています。


データがほぼないので感覚では話しにはなりますが
店頭申し込みは資金を2,3000万円以上を最低ラインとして
その口座1つに預けれる方向きです。

 

その理由は!?
店頭申し込みは『裁量配分』
と言われる方法でIPO株を振り分けます。


裁量配分とは、
証券会社1社員や担当者、店舗で誰にIPO株を渡すか
決める方法です。


では、証券会社の方は
どんな人に株を渡したいでしょうか?


証券会社が株の売買手数料や
投資信託販売が大事な収入源です。


そう投資信託などを買ってくれる人に
IPO株は優先して渡していきます。

ぺい
ぺい

証券会社に限らず
お得意様にはサービスがあるからね!


今渡されている人は
ほぼ60,70歳以上の方です。


この年代の方は想像以上にお金持っています。
資産家でもない、普通の会社員だった方でも2、3000万円以上預けて
しかもプロにお任せ状態の方が多いので証券会社の方には喜ばれます。

 

なので資金が数十万、数百万の方は
ネット抽選で複数社狙うのがオススメです。


なぜなら僕自身は資金3000万以上ありますが
ネット抽選で複数社狙う
方法を今でも実践しています。

 

理由はIPO当選するためだけに
1つの証券会社に資金を集めるよりも
複数社から狙う方が効率的かつ実績も残しているからです。

 
それにマネックス証券など
ネット専用からしか申し込みができない
会社もあるからです。

~そんな僕の2019年のIPO投資結果,報告記事~

まとめ

まとめ


長いので解かりずらいと
いう方のためにまとめました。


IPOと言っても5つのやり方があります。

 

  1. 抽選に申し込み当たり初値で売る
  2. セカンダリーといって上場直後に買う
  3. 始めての決算前に買う
  4. 上場後に買い年単位で株を
    持ち続け何倍以上の上昇を期待する
  5.  証券会社のお店に直接言って相談し申し込む


どの方法にも一長一短がありますが
僕が1番実践しているのが1のIPO抽選に
申し込み当たり初値で売る方法です。


その訳は
僕の今まで実際の行ってきた
やり方で1番勝率がいいからです。


約94%の勝率で累計400万円以上稼いでます。


さらなる魅力が投資未経験の方だったり、
忙しくてあまり株に時間はかけられないという方も
僕ら経験者とほぼ同じ結果を出せます。

その根拠がもし何も調べずに
IPOを全部申し込み当選しても
勝率が約84,4%だからです。

(2019年度の実績の6月11日
現在までデータ結果からです)

 

逆にその他のやり方では

僕の場合は結果を残していないし、他の方でも
投資でここまで高く勝っている統計を出しているのは
IPO初値売りしか見たことがありません。


知識、経験や持っている
お金の量という側面で見ても
高いレベルが必要になります。

ので注意は必要です。


今回は以上となります。
最後まで読んで頂きありがとうございます。

人気記事 SBI証券の口座開設のやり方、手順!画像付き

コメント