【IPOの基本】始めての人もやる前に覚えておきたい11手!全体版2020年最新

【IPOの基本】始めての人もやる前に覚えておきたい11手!全体版2020年最新 IPO
【IPOの基本】始めての人もやる前に覚えておきたい11手!全体版2020年最新

 IPO始めた頃はわからないことが
多くてビビりながらやってた、ぺいです。


今回は、IPO初心者の方に
役に立てる内容になっています。

  • わからないことがわからない
  • 投資自体初めて
  •  これからIPOをやるための基礎知識が欲しい

 

という悩みがある方の心配を
解決できる話しになっています。

ぺい
ぺい

IPOで始めに覚えた方が
いいことを集めたよ


今回、なぜ僕がこの記事を書いたかと
いうと昔IPOのルールを
覚えるのに苦戦したからです。

 

僕はIPOをやる前に株投資を6,7年経験していて
FPも取っているので簡単にできると
甘くみていました。調子に乗ってました。


なので無駄な失敗をして 
早く知っていればと携帯を見ながら
タメ息をつくことがありました。

こんな嫌な体験があったので
記事にまとめて、自分で忘れないために
他の誰かが同じ思いをしないためにまとめました。

~その前にIPOってそもそも何?
という人はこの記事を見て下さい~

 

IPOをやる前に覚えておきたいルール

 

  • 証券口座ないと参加できない
  • ネットからの申し込みは抽選制
  • 各証券会社で申し込みスケジュールは違う
  • お金を入れたら抽選できる(例外あり)
  • 当選株数が最高100株やそれ以上と各証券会社で異なる
  • 当選したのに買わないと一部会社ペナルティあり
  • 次点、選外など抽選に落ちた時に使う用語が違う
  • 補欠、補欠当選に気をつけろ!証券会社で意味が違う
  • 各証券会社で抽選結果がわかる時間も違う
  • 当選してから購入の申し込みは短い!!気をつけて
  • IPOは基本、上場する日以降に売れる(例外あり)

IPOの基本:証券口座がないと参加できない

証券口座がないと

しかもIPOで結果を出すには複数口座を
作ることが今は必ず必要と言われるくらい
参加者が増えています。

 

個別に株を買う、投資信託を買うなら1社でほとんど
カバーできるのでOKですが


IPOは証券会社別で参加できる、できないが
大きく違うため1社のみではイイ結果を
期待することはできないでしょう。

 
中にはやりたいけど個人情報が心配。
失敗が恐いし
手続き面倒だからやめようという声もあるので

勿体ないと感じます。

証券会社の個人情報管理はしっかりしてます。
証券口座を作るのも無料ですし、
IPOは辞退もできるので失敗するか不安になったら
辞める選択肢があります。

このように臨機応変になっていますので
証券口座の準備から始めながら、基礎知識を
覚えるのがいいです。

 

IPOの基本:ネットからの申し込みは抽選制

ネットからの申し込みは

IPOには抽選制と裁量制の2つ方法で
参加する人に株を渡しています。


IPOを始めてやる人のほとんどは抽選制
になります。


なんで?となるので簡単に2つの
違いを説明すると

 

  • 抽選→始めてでも少額の資金でも当選のチャンスがある。
    手数料が安いネット取引を選択してる方用。

    理由→無作為に当選者が決まるから

  • 裁量→証券会社の人がお得意様に配る。
    証券会社の店舗での取引する人用。

    理由→証券会社の人の考えで貰えるか決まる。

    IPO以外に普段から株や投資信託しててかつ
    証券会社の担当さんに
    貢献してる人がほとんどです。


ちょっと分かりづらいかもですが
資金数百、数千万円を持ってたり、
超大型IPOの時以外は抽選制を使います。


僕の体験で
裁量が気になって店舗からの
申し込みをしましたが、

ネット用の取引プランから
店舗で取り扱いできるプランに
変更が必要だったり


その時は外れたてしまったので
普段から株をやる人や1社に多くの資金を
集められる人が裁量に向いてると思いました。

 


なので、始めてIPOはやる場合は
抽選制でくじようのに
申し込みした人の中からランダムに
当たる人が決まる制度。


と覚えれば大丈夫です。

IPOの基本:各証券会社で申し込みスケジュールは違う

各証券会社

証券会社のHPや日本取引所グループHP
予想サイトを見て確認します。
特に締め切りのスケジュールの確認が大事です。

 

具体的に
日付に関して、同じ会社を申し込む場合でも
各証券会社で1日前後の違いがあります。



細かく時間で見てみるとSBI証券午前0時スタートで
数日後の午前11時締切です。

 土日祝を除いた5日間が一般的な期間です。

SBI証券さんの画像で見ると下です。
IPOスケジュールの確認


ちなみにIPOの申し込み期間を
ブックビルディング期間といいます。

 
なんで横文字を使ってわかりづらくするのか、、、


ポンコツな僕は覚えること増えるから
IPO申し込み期間にしてくれと見るたびに
思ってました。

さて本題に戻ります。
IPO締め切りのスケジュールの確認が
1番大事です。


なのでブックビルディング期間の最終日、
時間を確認した上で余裕を持って
お金の準備と申し込みをしましょう。

IPOの基本:お金を入れたら抽選できる(例外あり)

 IPOする会社毎に必要な金額があり
その額を証券口座に入れれば
申し込みができます。

例外!松井証券、野村証券、岡三オンライン証券は無料、
入金なしで申し込みに参加できます。
嬉しい制度です。


しかしこんな質問をもらいます。
いったいいくら入れればいいの?

A、申し込む会社ごとに違います。
イメージとして1社10~40万円と考えて
おいて下さい。

 

具体的な例を見ましょう。
こちらは日本取引所グループさんからの画像です。

IPO必要なお金

赤い四角の部分を確認して下さい。
この数字の1番大きい値×100(株数が100刻みなので)
が必要な金額と覚えて下さい。

 するとこうなります。

(株)Link-U⇒28万2000円
(株)フィードフォース⇒11万5000円
リビン・テクノロジーズ(株)⇒39万円
新日本製薬(株)⇒14万7000円
(株)あさくま⇒12万5000円
(株)ヤシマキザイ⇒12万8000円


この例の通りIPOは10~40万の価格帯が多いです。

 
ちなみに
赤い四角の部分は仮条件といい
申し込み状況に応じて、
最終的にあの数値の間で変化します。

画像で見ると
(株)フィードフォース1030~1150だったのが
最終的に1150になりました。

 
注意点:ほとんど仮条件の最大値で決まるので
最大値で申し込みをしましょう。

 

小さい数値で申し込みをすると最大値の決まる
抽選制対象外になってしまうからです。

当選株数が最高100株やそれ以上と各証券会社で異なる

最高100株な会社
マネックス、SMBC日興、大和
みずほ、岡三オンライン、松井証券など

複数
SBI、三菱モルガンスタンレー証券など


これはネットから申し込む場合の結果です。

最高100株な会社でたくさん申し込みをしても
無駄になってしまうので他に資金を振り分けたり
して効率よく使ってみて下さい。 

当選したのに買わないと一部会社ペナルティあり

当選したのに

1部の証券会社に当選した株を買わないと
ペナルティがあります。


今の所
SMBC日興証券、三菱モルガンスタンレー証券、岡三証券
の3社が該当します。

ペナルティの内容:1ヶ月の間、IPO申し込み不可⇒
SMBC日興証券、三菱モルガンスタンレー証券

期間の記載なし⇒岡三証券
ちまたではもう2度参加できないらしいです。

 

 僕自身、岡三証券で当選したこともないので
実際は不明ですが、、、
万が一、岡三証券で当選して辞退するときは
気をつけてください。

次点、選外、補欠など抽選に落ちた時に使う用語が違う

IPOでは数多くの抽選外れを経験することになります。
そこで始めに戸惑うのは表現の違いです。


落選はわかりやすいのですが、、、
ややこしい表現があります。

では表で見ましょう。

 落選の表示
SMBC日興証券補欠
三菱モルガンスタンレー証券次点
 大和証券選外
 SBI証券など落選

 特にこの2つを始めて見た時、僕は手が止まりました。

SMBC日興証券 ⇒補欠
三菱モルガンスタンレー証券⇒次点

両方とも、抽選で外れるとこの表示になります。

詳しく解説します。
SMBC日興証券は補欠の申し込みと落選が
セットになってるのでこの表現です。


他の証券会社だと
補欠当選という表示があります。


これは抽選後すぐに当選した人のみに株を分けると
決めてしまうと

当選した人から辞退や期限までに入力しないなど
で数が合わなくなるのでその誤差を埋めるために
方法として補欠当選などの制度があります。


なのでSMBC日興証券は補欠=落選と覚えて問題ないです。

三菱モルガンスタンレー証券は
シンプルに次点の意味が落選です。
補欠に選ばれた場合は補欠当選と表示されます。

補欠、補欠当選に気をつけろ!証券会社で意味が違う

補欠当選、補欠

当選のチャンスがあるのでここを
間違いようにしましょう。

補欠当選はまだ当選のチャンスがあるので
欲しい会社なら必ず申し込みをしょう。

 

そして、補欠についてです。
さっきの落選の話しと重なる部分です。


補欠の文字で注意して欲しいのは
SMBC日興証券です。


理由はSMBC日興証券は補欠の申し込みと落選が
セットになってるのでこの表現だからです。


他の証券会社だと
補欠当選と落選は別々の表現が書いてあります。


なのでSMBC日興証券の主幹事の会社でない限り
そこからの当選は期待できないので
補欠の申し込みはしなくで問題ないです。

今はメールで抽選結果がわかる!HPで確認なら時間帯を覚えること

IPOは沢山申し込むすれば成果が出ます。
なので申し込む手間とその分当落の確認が手間です。


なので当落のお知らせをメール登録しましょう。
するとログインしなくてもわかるので便利です。

他の方法でもOKですしメリットがあります。

僕の場合、IPOのスケジュールが多くなると
当落の確認と申し込みを一緒にするので
証券会社のHPにログインする時間に気を付けて
効率化しています。

 

 具体的には
日にちは個別に確認が必要ですが
時間帯は決まっています。なので
時間帯は固定してます。

 

みずほ証券午前6時
SBI証券、SMBC日興証券、18時以降


この時間帯に各証券HPにログインして確認する
ようにして2度手間にならないようして
時間を有効に使っています。

当選してから購入の申し込みは短い!!気をつけて

当選の結果が出てから約2日です。
購入の手続きをしないと当選しても株を
買えないので細心の注意が必要です!!
 
 ほとんどの証券会社、約2日なので抽選結果を
早めに確認できる習慣をつけましょう。

先ほどの当落の確認メールやHPログイン時間が
大事になってきます。
 
 
 しかし1部例外の会社があります。
 
例外
カブドットコム証券、GMOクリック証券、楽天証券
岩井コスモ証券

この4社は後期抽選型なので2度作業をして、抽選で当選が決まると
各証券会社がすぐに購入するタイプのIPO抽選申し込み方法です。

 

IPO株は、上場日にならないと売り注文できない(例外あり)

上場日に売り注文できる

IPO株は初値売りという始めて値段が付くときが
予想しやすく、当たる傾向があります。

なのでなるべく早く株を売る作業をしたい
と言う気持ちの方が多くなります。


では売る注文ができる証券会社を早い
順に並べてみました。

  • 上場日の前日(前営業日)

17時頃~マネックス証券

  • 上場日の当日

 午前4時~SBI証券

午前6時~大和、みずほ、三菱モルガンスタンレー
野村、SMBC日興証券証券会社

 

マネックス証券が前の日から売る準備が
できるので余裕を持って行動ができます。

まとめ

 他にもIPOには沢山のルールがあり
いきなり全部覚えるのは難しいかもしれません。

最終的には全部覚えることになりますが
始めての方はこの5つを優先的に覚えて
みて下さい。

 

  1. 証券口座ないと参加できない
  2. 各証券会社で申し込みスケジュールは違う
  3. 必要なお金入れたら抽選できる(例外あり)
  4. 補欠当選に気をつけろ!証券会社で意味が違う
  5. 当選してから購入の申し込みは短い!!気をつけて

 

当選するためには複数の口座が必要で
申し込みをができる期間、必要な金額があること


そして証券会社毎の補欠の意味を確認をして
当選後の購入は約2日間しかないので
急いでということです。


これらに気を付けて一緒に
IPOを頑張っていけたらと思っています。

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