IPO抽選で当たらない!失敗する理由5選はこれ!株歴12年のFPが解説するよ

IPO抽選で当たらない!失敗する理由5選はこれ!株歴12年のFPが解説するよ IPO
IPO抽選で当たらない!失敗する理由5選はこれ!株歴12年のFPが解説するよ

IPO投資で失敗せずに
利益400万以上のぺいです。

株を始めて8.9年も経ってから
IPO始めたので失敗は少ないです。

 今回はこんな悩みを解決します。

  • IPOしてるがなんだかうまくいかない
  • 当選が少ない
  • 当たったのに利益が出ない


記事の内容

  • 主幹事を最優先させていない
  • 各証券会社の特徴を理解してない
  • 証券口座の数が少ない
  • 全力で申し込みしていない
  • 初値で売ってない


記事の信頼性

僕がFP2級を取得しており株の実践も
12年もしている普通の人よりは
知識も経験もあります。

なのでこれを生かしてあなたに
お役に立てる内容を書いています。


実績の一部がこちら
FP2級

なので少しは安心できると思いますので
最後まで読んで見て下さい。

~その前にIPO基礎が不安!
という人はこの記事を見て下さい~

主幹事を最優先させていない

いつも使っている証券会社を優先したり。
お金がない、移動が面倒なので主幹事をたまに申し込みしない。
主幹事の証券口座を持っていない。
とIPOの申し込みで主幹事を優先していないのなら
うまくいくはずがありません。

 

 なぜなら
IPOで当選するときは主幹事からが約80%です。


とても大きな割合を占めています。
なので主幹事を制する者がIPOを
制すると言っても過言ではないです。


主幹事とはIPOする会社(新規上場会社)の
株の公募や売り出しなどをメインで
取り仕切る証券会社のことです。

 
会社ごとに主幹事は
異なるので毎回確認が必要です。

主幹事の証券会社を確認することが当選の近道


主幹事の調べる方法は?
日本取引所グループのHPから調べられます。
ここがリンク先です。


画像で主幹事の確認手順を見てみます。

  1. 日本取引所グループHP⇒
  2. 上場会社情報⇒
  3. 新規上場会社情報
    と順番にすすむと下のようになります。


※調べる時のによって会社の名などの情報は最新情報に変わります。

次に調べたい会社の赤い
丸の中のPDFをクリックすると
下の画像になります。

今回はフィードフォース社を調べます。

主幹事は

1番下に幹事取引参加者とありますね?

ここ書いてある証券会社が主幹事になります。
今回は大和証券さんです。


POINT解説
主幹事は1社とは限らないので注意しましょう。

IPOする会社の規模があまりに大きいと主幹事証券会社は
2,3,4社と数が増えます。

なぜなら、規模が大きい新規上場
になるとその分株の数も増えて
営業したり、売りさばくのが大変でからです。


よって複数書いてあったけどどうすればいい?


と聞かれることがあるので
その時は書いてある全部の証券会社から
申し込んで下さい。

と答えています。


ここにも気を付けて主幹事会社からの申し込むは最優先!
なので申し込みを必要なお金も優先して他の会社は後から
申し込みすることを徹底しましょう。

証券口座の数が少ない

少ない

最低10口座はないと少ないです。
10口座もないのにIPO抽選に
当たらないと嘆いたらいけません。
なぜなら
 
IPOに必要なお金を今すぐ
増やすのは難しいですよね?

ですが無料でできる努力である口座の数が少ないのは
自ら失敗していいんだと
言っているようなものです。

 

では、いくつなら充分な数と
言えるのでしょうか?


10個くらいあればいいかな?と感じました?
答えは15個(社の口座)です。

答えというか目安です。


事実、
僕は18口座あり、20口座以上
開設する人数多くもいます。


証券口座の数で勝てるか
負けるか決まるくらい重要です。


ですが全部1度に作るのは手間だったり
沢山、作るのは個人情報や
管理できるかも不安という方もいます。


なので
僕が重要と思う順に証券会社を
書いてますので参考にして下さい。

  1. SBI証券
  2. 大和証券
  3. SMBC日興証券
  4. みずほ証券
  5. マネックス証券
  6. 野村証券
  7. 三菱モルガンスタンレー証券 
  8. 松井証券
  9. 楽天証券
  10. 岡三オンライン証券
  11.  東海東京証券
  12. auカブドットコム証券
  13. いちよし証券
  14. GMO証券
  15. 岩井コスモ証券
  16. HS証券
  17. 丸三証券
  18. エース証券
  19. 東洋証券
  20. 藍澤証券

 

まだまだ細かい証券会社はありますが以上が
IPOに当選するためにトップ20社です。

口座の数が多い=IPOで勝てる人

人によってはauカブドットコム証券は
もっと上じゃない?


とか意見があると思いますが

個人差ということで勘弁して下さい。


この中で10位までを優先的に
作って欲しいのですが


最終的には16,17社と
勝ちたいなら口座を作りましょう。

 
IPOで成功してる人は確実にこのランク16までの
証券会社の口座は開設しています。
そして使っています。

昨今IPO人気は加熱してますので
数は本当に大事です。

各証券会社の特徴を理解してない

特徴

お金0円でも申し込める会社があったり!
1社毎に上限金額までお金入れないと申し込めなかったり!
証券会社ごとの特徴を覚えましょう。

なぜなら、各証券の違いを理解していないと
当選するチャンスを逃して
しまうかもしれないです。
 
 
なので先ほどのIPOで成功するための
ランキングの順番で
会社ごとのIPOに関して覚えること
必須な特徴をまとめました。
 
  抽選参加時に前受金の有無 資金の重複申し込み 主幹事の数 幹事数 特徴
SBI証券 必要 不可 ○  抽選外れでポイント貯まる
 大和証券 必要 可 ◎  1番抽選で当たると言われてる
 SMBC日興証券 必要不可 当選辞退は1ヶ月間IPO不可
 みずほ証券 必要不可  みずほ銀行口座があると入出金便利
 マネックス証券 必要不可 抽選配分ネット100%
 野村証券 なしなし  ネット抽選配分が少ない
 三菱モルガンスタンレー証券 必要不可  大型IPOでほぼ主幹事になる
 松井証券 必要不可  抽選配分ネット約70%
 楽天証券 必要不可 △ 大型IPOの時大事
岡三オンライン証券なし なし 0円で参加できる
東京証券証券 必要 不可 主幹事がたまにある!
カブドットコム証券必要 不可 ✖   三菱モルガンが主幹事の時セットでもう申し込む
いちよし証券必要 不可

 主幹事がたまにある!

GMO証券 必要 不可 大型IPOの時大事
岩井コスモ証券 必要 不可 大型IPOの時大事

 (2019年6月10日現在)

抽選参加時の前受金(まえうけきん)とは?


⇒抽選の申し込みをする時に証券口座に
必要な金額を入れておくことです。

※参加したことで手数料が取れたり、
参加費用はどこの証券会社でも0円です!


抽選に関してお金が取られることは
絶対にないので安心して
申し込みをして大丈夫です。

 

表を言葉でまとめると

  • 上位13社、いちよし証券までは申し込むと
    決めた新規上場会社に全部申し込みます。
  • 資金の優先順位!
    主幹事⇒幹事の中で配分が多い証券
    =ポイントを貯めるためSBI証券
  • 0円で参加できる野村証券、岡三証券

 

ぺいの当選実績順位

ちなみに参考データとして見て下さい。
僕の2018年前後の当選データです。

  1. SMBC日興証券(5回)
  2. 大和証券(5回)
  3. みずほ証券(4回)
  4. 三菱モルガンスタンレー証券(3回)
  5. SBI証券(2回)
  6. マネックス証券(1回)
  7. 野村証券(1回)
  8. カブドットコム証券(1回)

 
計22回当選中、主幹事からの当選は18回です。
確率にすると818,818%と実際に主幹事に分けられる株の
割合とほぼ同じになっています。

~そんな僕の2019年のIPO投資結果,報告記事~

 全力で申し込みしていない

抽選結果が出たらすぐに別の証券口座に資金を移す作業を徹底!
幹事からの申し込みも最大数にすること!
 
なぜなら資金が5,600万円以上ないと全部申し込み
ができないというケースがあるからです。
 
 
 具体例として

 今年の最大申し込み金額は
Welby社の52万円です。(6月10日現在)

この時は最大7社(岡三オンライン証券含む)
から申し込みができたので
6×52=312万円の抽選時の前受金を準備しました。

これを抽選締め切りまでに準備して、
結果が出たら必要があれば別の証券口座に移します。
 
もしかして
 IPOこんなにお金かかるなら無理だな、、、
と思った方。安心して下さい。

今年最も安い申し込み金額は5万1000円の日本国土開発社です。
(6月10日現在)
 

他の会社でも昨今は非常に参加しやすいように10~30万円での
申し込み金額がほとんどというのが現状です。
 
 
では全力で申し込みをするための幹事会社の確認方法です。
 画像で今回は主幹事の重要性で出てきたフィードフォース社で確認してみます。

 
引き受け

赤い四角の部分の証券会社です。
最大9社から申し込みができます。
 
 
資金に余裕がある方は全力で全社申し込みしましょう。
それが難しい方は主幹事からの申し込みを最優先にして
一緒に当選を願いましょう。

初値で売ってない

初値

IPO株を初値で売れば勝率は約8割。
それ以外の方法では勝つことが難しいでしょう。

 
なぜなら
統計データがで証明されているからです。

 

根拠であるデータが

2018年は全95社が新規上場会社(IPO)しました。

初値で売った場合
14社マイナスでした。
残り80社はプラスで1社同じ値段でした。

 

初値で売らないで今も持っている

35社マイナスです。
公募価格(IPO当選時の株の値段)よりマイナスに
なっているという状況です。
(2019年6月10日現在)

 

さらに詳しく過去6年分を調べてみると

 初値売りで利益が出た会社数現在まで保有で利益が出る会社数
2018年8060
2017年8458
2016年7067
2015年8466
2014年6560
2013年5642

 

参考データ:SBI証券、みずほ証券、ヤフーフィナンス

すべての年で初値で売る方が利益が出ることが証明されました。


※ここでは利益の大きさではなく。
利益が出たか?出てないかの違いの差の結果のことです!


結果から

初心者の方、
確率を重視する方、
安心を取る方は

IPO株初値で売ることが向いています。

 

投資上級者の方や先を見通せる方は
それ以外の方法でもいいのかもしれません。


僕は株歴12年でFP2級であり知識には自信がありますが
上場会社はもし財務状況が良くても株価が高すぎる傾向にあるため
IPO株は初値で売ることを徹底しています。

まとめ

まとめ

ここまで解説とデータでお話ししてきましたが
結局何が言いたいの?

という方のためにギュとまとまってみました。

IPOで失敗しないためにはこの5つの行動をしよう!

  1. 主幹事を必ず開設し優先して申し込みしよう
  2. 証券口座は15個は作ろう
  3. 主幹事回数が多い。大和証券、SMBC日興証券、
    みずほ証券、SBI証券は特に早く口座を持とう
  4. 資金に余裕があればすべての幹事会社から申し込みをしよう
  5. 当選したら初値で売ろう

 

以上になります。
わからないことがあったら気軽にコメントに
書き込んで下さい。

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