IPOの【儲け方】その方法と訳を教えます!これで初心者脱出できます

IPOの【儲け方】その方法と訳を教えます!これで初心者脱出できます IPO
IPOの【儲け方】その方法と訳を教えます!これで初心者脱出できます

IPOというのでの儲け方があるらしい
「投資未経験でも稼げるらしい」

という話どこかで
聞いたことはないでしょうか?

「本当、興味ある?」
「そんな都合がいいことがあるはずがない」

と色んな印象を持った人や今思った人が
いるはずです。

 

僕の実体験を言いますと
約4年で400万円の利益が出ました!

その間に損した回数は2回ほどです。
他、数十回は成功し毎回万単位の現金が
増えました。

 

ぶっちゃけ申し込み入力を
数多くスマホやパソコンでする手間が
あり【面倒臭いな】と思うこともありましたが 


その分、お金が減るリスクが少なかったり
覚えることも少なかったので
継続することで結果が出ました。 

 

今回はそんなの信じられないない!
少し興味があるから聞いてみたい
という人に

IPOがなぜ儲かるのか?
という訳や方法をお伝えします。

 

投資初心者を脱出できて
IPOで1歩踏み出せる内容になっています。

 

補足:
僕はFP2級を取得済みであり株歴約12年で利益
も多く出している実績があります。
 
なので安心して最後まで記事を見て下さい。
下の画像で実績の1部を紹介します。
FP2級を
 
株実績

なぜIPO儲けが出ると噂される?

利益が出る

周りくどいのは嫌なので
始めに答えを言うと
実際の評価よりも安く株が買えて
周りの評価が高いうちに売るからです。

その前にIPOについて簡単に
説明します。IPOは新規公開とも言います


具体的にいうと
株式市場に新しい会社が入ることです。
この新しい会社の株のことがIPO株、
新規上場株になります。


市場ではニューフェイスなので注目が集まり
将来の成長への期待からに
高値をつけやすいと言われています。

 

ここまでの話しで

IPO株を買って高くなったら
すぐ売れば儲かるのでは
?」

とイメージできたかな
と思います。

 

このように
シンプル戦略なので
少し勉強すればできそうだし
お金が増えるなら

ということで興味を持つ人が
今増えています。

 

しかし、、、

  • 投資は危険
  • うまい話しには裏がある

など、果たしてIPOは本当に儲けるのか?
という検証や実体験を含めてIPOの仕組みや
稼ぎ方
を順に解説していきたいと思います。

IPOが儲かるロジック

IPO儲かる

IPOについての噂について
本当なのかどうか1つ1つ事例をもとに
検証してみます。

どうして儲かる?仕組みは?

IPOは新しいという理由で
メディアが取り上げたり注目度も高くなります。
投資家や他の企業も買いたい意欲が高まります。

だからこそ株価上昇が期待され
さらに利益を狙う人が集まり
より人気化していきます。

そして、買える株には限りがあるので
みんながみんな手に入れないという
ことが多々あります。

 

欲しいと思う人が殺到して
買い注文をさばけない場合は、抽選となります。

 

抽選に見事当選するとIPO株を
購入する権利が得られ
決まっている金額で払うことで
手にすることができます。

 

さらに詳しくは次で解説しますが

IPOは基本人気が高く
上場直後には大幅な株価上昇を演じる確率が高く
見事当選してIPO株を購入した人には
この値上がり益を手にするチャンスがあるのです。

IPOは宝くじ? 

 IPOが「抽選に当たれば儲かる」と言われている
理由はまさに宝くじと仕組みがほぼ一緒
だからです。

しかも、IPOは参加費、0円です。
申し込みも外すれても1円も支払いは
不要です。

当選した時のみ、お金の支払いが発生します。

 

なので宝くじを買うような感覚で抽選に応募する
投資家も少なくありません。


個人的には宝くじよりも断然やる価値があるので
1度、騙された思ってやってみるといいです。

やって失うのは時間だけですが
やらないことでの後悔はショックもや
取り返すこともできないことが多いので

なぜIPO株はこんなに儲かるのか

なぜ?

IPO株が値上がりしやすい理由は
多くあります。

 

  • 新規上場できるだけの業績や規模を
    持っている企業なので一方の需要は保証がある
  • 新しい株いうことで注目度が高く
    投資家が欲しがる傾向がある
  • 「IPO株は値上がりする」日本では常識かのような
    結果が出てる

企業の売り上げや管理体制がなければ
上場はできないので大きな理由になります。

個人的には最大の訳は3投資家考え心理
が大きいです。

「IPO株は儲かる」と考えている人たち
多くの人が、株を買いたいと気持ちと
行動が株価を上昇させているのです。

IPOの流れ、儲かる訳

流れ

IPOは会社がお金を集めたいから
次々に株を買うチャンスがある


多くの経営者は事業拡大や安定のために
お金をたくさん集めたいと思います。

そのため上場を目指しますが、
すべての会社が上場できるわけではありません。

財務状況や業績、経営の管理体制など
上場基準を満たしてることが必須です。

 

言い換えると不特定多数の投資家にとって
出資するだけの価値がある、一定の安定性がある
企業なのかどうかを精査した上ではじめて
新規公開の許可が下ります。


僕の考えではIPOは
一定のお墨付きがある投資なので
参加してます


未公開株、上場してない会社の
債券などは無謀です。


余程投資に自信があってリスクを
負える人にはいいでしょうが
それ以外なら辞めたほうがいいです。

 

仕組み

次に
既に上場済みの会社の株は
ニュースやネットで誰でも見れる
株価で価格になっています。

一方、IPO株は新規上場する前なので
市場での売買実績は0です。

なのでいくらで株を売り出すか?
買ってもらうか?を決めることが
必要になります。


上場する会社の目的は資金を
多く集めることなので


投資家が株を買ってもいいと
思える値段にしないと意味がありません。

 

そこで証券会社を中心に事前に調査をしたり
ヒアリングをしていくらにしたら売りたい分の
株を全部買ってもらえるか?などを考えるため


客観的に見た価値より少し
安くなる傾向があります。


これらの理由から
みんなが買いたいと思う価格よりも
安く売り出されたIPO株が上場すると

買いたいと思う人が売りたい人よりも
多くなりIPO株が上場した後に
高い確率で利益が出るのは自然な
流れです。


大雑把な例えですが


レッドブル350㎖の新作が発売前に100本
だけ100円で買えます!
というようなものです。

 実際に発売すれば100円よりも
価値があるだから皆、殺到するのです。

公募価格と初値価格という用語、覚えて

公募価格

IPOを理解するために絶対に外せない
2つの用語があります。

  • 公募価格→上場前の株の値段
  • 初値価格→上場後の株の最初の値段

の2つです。

IPOでお金が増える最大のポイントは
株が誰でも買える、上場する前に
抽選で当たれば買える
からです。


なのでこの2つ違いがわからないと

  • IPO株は上場して下がってるか危険だ
  • どんな株の動きをするか
    わかない他の投資と同じだ

 という勘違い野郎になっていまします。

 

世の中やネットに多くの情報が
溢れていますが僕の言うIPOとは
上場前に株を手に入れ、上場後に売ることです。


たまにIPOそんな高い確率で利益が出ない
という人がいますが

多くはIPOセカンダリーという方法とごっちゃに
してる人です。

IPOセカンダリーとは
上場後にIPO株をゲットして
タイミングでその後に売る

という全く別の方法です!

利益を出す方法は初値売り

初値売り

抽選に当選して
IPO株が上場して始めて
値段がついた時に売ること

公募価格でIPO株を購入した人の
最大の見せ場が初値価格がついた時です。

 

過去10年のデータでは公募価格よりも
初値価格が高くなる確率が約85%なので
1番の売り時です!


僕もこのことを知っていれば
もっと早くIPOをやっていたのに~!
今でもたまに後悔しています。

 

知れば簡単に理解できることですが
知らなければIPO株は初値以降は不確定な
値動きですので今でもIPOの申し込みを
しないままでした。

 

初値が付いた時点、前に売り注文もしておけば
公募価格との差額を手にすることができます。


この手法のことをIPO株の初値売りといいます。

 

ネットなどの情報で
「IPO株は儲かる!」


と言っている人のほとんどは
この初値売りを使っています。

 

なのでこの方法を使えば
僕と同じくらいの成果か
少ないとも損する確率は大幅になくなるので
これからIPOをしようかなと考えてる人は
参考にして下さい。

初値売り以外の方法では
思わぬことも多く起こりますので
オススメできません。

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