【NISAでIPO株】を買うメリットとデメリット厳選6つ!これが300万の利益目指せる方法の話

NISAでIPO株を買うメリットとデメリットをFPがまとめてみた IPO
NISAでIPO株を買うメリットとデメリットをFPがまとめてみた

今回はNISAとIPO株の組み合わせた投資方法の
メリットとデメリットをまとめてみました。


投資でも色々な方法や制度を組み合わせると
より良い結果が期待できます。
今日はそんな組み合わせの1つについて深堀していきます。

 

こんな悩みを解決します。

  • NISAのうまい使い方を知りたい
  • IPOでの利益を追求したい


そして記事の内容が以下になります。

 メリット 

  • 勝率が高いからNISAで買う
  • 利益が確保できる
  • SBIポイントを使いNISA口座で買うが最強

デメリット

  • 長期の配当、値上げが期待できない
  • 21年で終わってしまう
  • NISA開設した証券と当選した証券を合わせにくい
  • つみたてNISAでは使えない

 

記事の信頼性

私、ぺいと申します。FP2級を取得済みであり株歴12年です。
そしてこの話しは実体験に基づく情報になってますので安心して
読み進めて下さい。


実績の一部
FP2級

 ではメリットから始ます。

メリット 

結論、

NISA制度の利益が非課税になる部分を最大に使います。
IPOで得る利益を非課税にすることでより
大きく効率的に投資をしよう。

というのがメリットになります。

勝率が高いからNISAで買う

IPO投資は初心者でも勝率が約8割なのでいい!

この高確率だから、NISA制度と一緒に使うのが本当にいいです。


でもNISA制度をもっと大きく儲かるやつ使えば?
と少し思う方もいます。

がNISAの弱点もカバーできる。
この方法がいいのです。

その弱点とは

  • 損したら他で利益と相殺できない
  • 投資期間が5年間という縛り

の2つです。ここが弱いので

『利益が確保しやく、5年以内にプラス』

になりやすい投資方法を選ばないと効果を
最大限に発揮できません。

 

IPO投資は2つの弱点を克服できるため
使わない手はないです。

利益が確保できる

初値で売る方法を徹底すれば利益が確保できます。

理由は株は売れば現金になり、
売らないければ株のままで利益確定はしないからです。


先ほどの話しでIPOとNISAの組み合わせが
良いことを話しましたが

 

IPOと1口に言っても沢山のやり方があります。
長期投資、セカンダリー、などなどです。


どれをやってもいいのか?と言うと違います。
始めに書いた初値で売るというやり方をすれば
美味しいとも言える状況を事前に作れます。


他のやり方では運に頼るというか、統計を見てもバラバラなので
オススメできるやり方ではありません。


なので逆に統計でもしっかり勝てるデータが
出ているIPO株を初値売りをすることがお金を
増やす大きな1歩になります。

SBIチャレンジポイントを使いNISA口座で買うが最強

最大限の利益額が期待できるのがSBI証券×NISA口座です。

これを使って300、400万円という利益を無税でまるまる
手元に現金に換えている人が多くいます。


その具体的な方法が

  1. SBI証券で貯めたIPOチャレンジポイントを使用
  2. 当選がポイントラインを超えた
  3. 当選
  4. NISAで購入
  5. 初値売り

この順番です。

 

僕はまだ実践できてないですが
今チャレンジポイントが282Pなので今年中もしくは
来年には使って儲けの最高金額を更新したいです。

 

ちなみに昨今は300Pプラスいくらかを使えば大事な
IPOの時に当選できるといわれているので
一撃200、300万円を目指す目安としておくといいです。
(2019年6月時点)

デメリット

IPOの抽選に当たらないと行動に移せない手法なので
NISA制度を全額使えない場合がある。

 

なので、他の割安株買ったり、配当金狙う方法の方が
有効的になる可能があります。


それを細かく分けると

長期の配当の期待できない

すぐに売るとNISA制度の5年間非課税を生かせないです。

株は配当金にも税金がかかります。


企業が税金を払ってからお金が配当金なので
2重課税と言われてていますが
現実問題、今も税金がかかり続けています。


その税率が約20%です。
配当金が1万円企業から貰えると決まると
僕らが受け取れるのは約8000円です。


残りは約2000円は住民税と所得税
として引かれます、、、


僕は早くこの配当金からも税金を搾取する
2重課税を辞めて欲しいです。


国は消費税を上げたりで搾り取ることしか
考えてないです。配当金を確認する書類を見るたびに
ムキーと心で叫んでします。


話しは戻りまして
IPOとNISAの合わせ技ではこの配当金の非課税
をうまく使うことが出来ないということです。

21年で終わってしまう

IPO初値売りの方法が有効な
NISAは21年までで終了するので後2年半しか使えません。

しかし、つみたてNISAがそれ以降残っていますが
今回のやり方はつみたての方ではできません。


ちょとわかりずらいと思いますが
今はNISAとつみたてNISAという
2つの投資優遇してくれる制度があります。


IPOに使えるはNISA制度のみです。
つみたての方は使えないです。


なので永遠使える方法ではない
期限付きなのでデメリットになります。


個人的にはNISA制度かつみたてNISA制度かを
ずっと選べる状態にして欲しいですが
仕方ないです。


国の制度に従うしかないです。
できる条件の中で最高の結果を目指しましょう。

NISA開設した証券と当選した証券を合わせにくい

 IPO当選する証券会社どこになるかわからないです。
そして1社でしかNISAは使えないです。
この2つが一致しないと意味がないです。


IPOに当選しやす証券会社はありますが
実際どうなるかは誰にもわかりません。


例えば


最も当選もしやすい会社の1つと言われる
大和証券でNISA作ったけどSBI証券で当選したよ。
ということも考えられます。


この場合の結果は失敗です。
NISA制度は選んだ1社の証券会社での売買でしか
使えないからです。

 

僕の場合はSBI証券でNISA制度を利用しています。
なぜか?

IPOも普段の株売買もしてる、手数料も安いという
総合的な理由です。


それに大和証券などにはIPOで劣りますがネット証券の中では
IPOもSBI証券が当選しやすやなど僕は1番いいと思います。


今後はもっとネット証券が成長していくのでさらに期待しています。

ですがIPOのためにどこに証券会社がいいのか?
という決めてはないので難しいです。

個々の好みでいいと思います。

まとめ

IPOとNISAと組み合わせるはとても効果的だが
NISAを全部使えないので他の株を買うこともなども
合わせて考えるといいです。

 

今回の話しの結論を細かく分けるとこうなります。

メリット 

  • IPO初値売りなら勝率が高いからNISAが生きる
  • 合わせると利益がすぐ出て非課税というのが旨い
  • SBIチャレンジポイントを使い
    NISA口座で買うが最強の組み合わせ

デメリット

  • 配当金を5年間非課税で受け取える強みが使えない
  • NISAは21年で終わるので期間限定
  • NISA開設した証券会社と
    当選した証券会社が同じでないと意味なし

 
以上になります。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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