入門編!IPO抽選の申し込みの流れや用語を株歴12年でFP2級が解説します

ipo入門 IPO
ipo

歳の数以上に投資を失敗してきた
セミリタイア希望のぺいです。
30回以上はお金を失った。。

デイトレードにFXに成長株に
しまいにはセミナーに行ったやり方でも
資金を溶かしました。

そんな僕ですが投資手法が理解できてかつ
結果を出した手法はずっと続けています。

その中の1つがIPO投資です。

僕自身はIPO歴4~5年で利益300万以上出しています。
ですがその前に覚えないと
いけない知識が数多くありました。

調べる時間や理解する用語の多さに苦労しました。
ですので今回の話しは

あなたに短い時間で特に大事な知識や流れを
先に覚えてた方がためになると思い情報をまとめた
記事を書こうと思いました。


では申し込みの流れや用語を
1つ1つ解説していきます。

証券会社の口座を作る

口座開設

最低限5つの大手証券会社と
SBI証券、マネックス証券の7つは作ろう。


ここでの大手証券会社とは
大和証券、みずほ証券、SMBC日興証券、
三菱モルガン・スタンレー証券、野村証券
の5社のことになります。

なぜこの7つかというのは
当選することが多い7社だからです。

 

僕はその他に東海東京証券、カブドットコム証券、
いちよし証券、松井証券、楽天証券、岩井コスモ証券、
岡三証券、など10数社は口座を作っています。

最終的には同じように10数社持っているのが理想です。

ですがこの数を一気にやるのは
非常に申し込み作業に時間もかかりますので
先に5つの大手証券会社とSBI証券、
マネックス証券から作るのをオススメします。

その他に口座開設で質問で
が多いことを書きました。

  • 口座開設にお金はかかりません。
  • 申し込みするためにはマイナンバーや銀行口座が
    必要になります。
  • 職業は無職でも主婦でも学生でも
    基本的に開設可能です。

    しかし、証券会社勤務の方は口座は作れません。
    その家族も作れない場合があったりしますので
    注意が必要です。

では次が口座を作り終わってIPOに
申し込む時の注意点です

IPOする会社を探す方法

IPO

ネットでの情報収集です
下の図を参考にしながら
具体的な調べ方を説明します。
 
取引所
黄色の矢印と丸に注目して下さい。

最初に日本取引所グループのHPに行き⇒
上場会社情報と進み。

新規上場会社情報という所を探して下さい。
するとIPOする会社名、上場する日、仮条件という
重要な情報が確認できます。

さらにここまで辿り着くとさらに下の図、
黄色の丸に注目して下さい。

スケ

 次にこの会社概要に当てはまる
PDFファイルをクリックして下さい。

スケ

すると上の図
新規上場会社概要というファイルを
見ることができるようになります。

ここの情報を下にスクロールしていくと

 ブック・ビルディング期間という文字が見えてきます。これがIPOを申し込めるスケジュール期間のことです!
ここでの申し込みスケジュールは
2019年4月9日から15日までです。
 
さらに下に申し込める証券会社名が書いてあります。
元引受取引参加者等と書いてあるところです。
ここに書いてある会社から申し込みができるのです。
 
これがIPOをする会社を見つける1つの方法です。
 
他に僕が使う方法は各証券会社にログインしてIPO情報を
収集し申し込みをしています。

まだまだ使えるサイトは沢山あります。
有名なIPOを予想サイト96ut.kabuさんを見たり、
IPOゲッターさんなどなどです。
 
何度も参考にさせて頂いてます。
そしてIPOの先輩として凄いなと尊敬しています。
僕も他の人から同じように思われるように
皆さんに情報提供をしていきたいです。
 
ここで出てきた用語の補足説明と
あなたはどんな行動をすればいいかを
伝えていきます。

仮条件の金額を入金

仮条件価格

 仮条件というこの用語の意味は
ブックビルディング期間(IPOを申し込める期間)内に
申し込める金額の範囲のことです。

下の図の右端に書いてある。
仮条件(円)の所のことです。
今回の場合2,100~2,400円と書いてある数字
申し込める金額の範囲になります。

仮条件
 
ここであなたが行動することは
仮条件価格の上限金額を証券口座にいれて
申し込みましょう。
 
特に大事な部分が上限金額を入金と申し込みすることです。

先ほど出てきた例にあてはめると
2,400円の部分のことです。
 
ここで少し話しはそれますが
株の申し込みが2,400円って安いと思いませんでしたか?
 
これは1株分の株の値段のことなので
安い金額になってます。

19年4月現在、日本の上場株取引の単位は100株に
統一されています。なので新規上場する会社も
この基準にあてはめることになります。
 
よってこのケースの
お金を入れる額とIPOの申し込み額は
2,400円×100株=24万円となります。

ブック・ビルディング期間に手続きを

何度か出てきた用語ですが
重要なことなので改めてポイントを
お伝えします。

ブックビルディング期間(IPOを申し込める期間)
の間に申し込める証券会社から仮条件の上限金額で
抽選手続きをしましょう。

 

注意点としては
各証券会社で申し込み開始時間、終了時間が異なりますので
早め早めに行動をオススメします。

具体的には
みずほ証券は最終日の10時まで
SMBC日興証券は最終日の17時までです。

 僕の場合、お金を移動が遅れて
申し込みが間に合わなかったという
イージーミスがありました。。

もう2度あんな切ない思いはしたくありません。

逆に申し込み初日は
SBI証券が最速の0時
SMBC日興証券、みずほ証券は5,6時と
どの証券会社も早いです。朝一から手続きできます。

 

まとめ

まとめ

IPOは勝率約9割といわれるほど
当選すればほどんど利益を出してくれます。

2018年は95社上場しましたがうち80社は
始めで買った金額を上回ってスタートしました。

これは16、17年さらに前からほとんど
変わらない勝率です。

僕も毎年9割以上の勝率で利益は毎年40万は超えます。
それが出来てるのは

今回の話し流れを丁寧に実行したからです。
7つの口座を作り⇒
ブックビルディング期間に⇒
仮条件の上限額を申し込む

この基本を守っているからです。
是非、1度試してみてください。

コメント