IPOは投資初心者の人ほど向いてる3つの真実!株歴12年のFPが解説するよ!

IPOは投資初心者の人ほどオススメな理由 IPO
IPOは投資初心者の人ほどオススメな理由

投資を始めて7年も経ってからIPO始めたぺいです。


今回こんな悩みを解決します。

  • まだ実際に投資をしたことがないけどやるか悩んでいる。
  • 初心者なので投資は種類が多くて何がいいのかわからない。

 

そして先に今回の話しの結論をまとめると

  • ほぼ現金のままできて通常より安く買えるからです。

 

なので毎日お金が変わったりするのが恐いという方にこのIPOは向いている方法です。

これから先でこのような内容や解決方法を
詳しく話していきます。

 

  • 投資の中で最も現金ままできる方法だから初心者向き
  • IPOは市場に出る前に価格調整されるから安心


僕自身がこれから書く話は自分で調べ、確認し、
実践してみて良かった、FPの立場からでも
他の人に勧められ内容になっています。


なので安心してこの記事を見て下さい。


そもそも
【IPO投資って何?】という方は
こちらの記事を先に読むことをお勧めします。

 

投資の中で最も現金のままできる方法だから初心者向き

初心

なぜ現金のままで投資ができるの?

始めて株に値段がついた瞬間に株は売るからです。

 
この説明をしていきます。


始めにIPOと一口に言っても様々なやり方があります。


抽選で当たったり、値動きが激しい上場した数日を狙ったり
会社の成長を信じて株を持ち続けたり。

 

その中で僕のいうIPO投資は抽選で当てて始めて値段がつく時に売る設定すると上場してすぐ現金化できる方法のことです。

 

時間にすると初値(上場し始めて株についた値段のこと)がついてからは1秒もたたないうちに株は売られているでしょう。


この理由から


現金のまま投資してるのとほとんど同じです。
だって秒で株の売りは終了して現金として戻ること
ができるのですから。

 僕は始めて知った時にはビックリしました!
なんせ1種類の株を4~5年と長期保有するのが僕の
投資方法でしたから世の中、何事も勉強ですね。



補足説明

正確にいうとIPO株が現金になるまでには
もう少し時間がかかります。

 より詳しいIPO株が現金になるまでの流れ

詳しい

理由が2つあります。
上場日前に株券を買うことと初値が決まるまでの時間です。

1つ目が当選して株券になって
上場したら売るという流れがあるからです。

 

画像で見るとこちらです。
SBI証券さんの画像を転用しています。
IPO


赤い丸を見て下さい。
上場日と購入意思表示期限とあります。

 

この間の時間はあなたは株を現金で買って、株券を持っている
ことになります。日にちにすると3、4日になります。

 
なので上場し売りを設定すれば初値がついた瞬間に現金化できすがその前に先に現金で株を買い待つ時間が必要です。

 

ちなみに
上場する前は公募価格と言って上場する前の値段で株を買います。そしてこの公募価格と上場した初値の差で投資の利益が出ます。


利益が出る確率なんと約80%!なので始めての方に向いてます。
この数字の根拠、データについてはこの記事に書いてます。

 

2つ目が上場した株の初値が決まるまでの時間です。
早ければ上場した日の数分後、遅いと2,3日かかります。

 
株式市場は午前9時に取引が始まりますので早く初値が決まる場合は本当にあっという間です。


ですが基本的に初値が決まるまでの時間が長ければ長いほど
値段は上がるので待つのはイイ傾向です。


理由はその株を売りたい人より買いたい人が多い証拠だからです。よって公募価格よりもどんどん上がっていきます。


そして、その株が1日の最高価格まで上がり、なおそれ以上の価格で買いたい人がいると次の日に持ち越しになります。

 
具体的な例を挙げると


2018年4月20日金曜日に上場したHEROZ(ヒーローズ)という
人工知能(AI)を活用した将棋サービスの提供する会社です。

 

初値が公募価格の11倍になりました。
この初値は2018年4月24日火曜日に決まりましたので
なんと5日間もかかりました!


まあ土日が株式市場はお休みなので金曜、月曜に持ち越して
火曜に決まったので実質3日目です。

 
ここまで長いのは極端ですが
初値がつくまでに時間がかかればかかるほど
利益は大きくなる期待ができるのでワクワクして待てます。

 
注意点としては


値が決まるまで時間がかかるの訳が株価が下がってるから
という逆のパターンもあるので覚えておいて下さい。

 

理由は先ほどと正反対で
対象の株を買いたい人より売りたい人が殺到すれば
株価は下がり続けるからです。

じゃあIPO株だからって下がる過ぎる心配もあるじゃない!
やはり投資は怖い!


と感じると思います。


その通り投資や株に絶対はないので本当に怖いです。

僕はIPO投資ではないけれど
1日で200万円以上の評価額損を出したことがあります。
その画面を見た時は頭がくらくらし深いため息をつきました。


ですが僕は長期投資のスタイルで実際に売ったわけではないし
このような事態も想定していたので大丈夫でしたが
やはり大きく下がるのはショックですし

投資を始めた頃だったら即引退してます、、、



IPO投資ではこのようなことはほとんど起きません。


僕が実践した4年間でも1度も
さっきのようなマイナスにはなってないです。


それはIPO特有のシステムのおかげなのです。

IPOは市場に出る前に価格調整されるから安心

IPO

 IPO株の値段の決まり方が
想定価格⇒仮条件⇒公募価格決定の流れだからです。


このようによく吟味,
調整されて決まるので通常より
遥かに株が下落のリスクが少なくなっています。


なぜ安心できるのか?という理由は
想定価格⇒仮条件⇒
公募価格決定の過程がしっかり、慎重であるからです。

 

根拠として
まず想定価格がどうのようして決まるかというと
上場の許可がでる前に決まります。

次に


IPOを担当する証券会社などが
一般に配分する株の価格を同業他社など
の株価を参考にしたり、
市場状況も考慮して暫定として決めてます。

 

そして上場する会社の許可を
もらい想定価格が決まります。



では仮条件の価格がどうのようして決まるかというと
上場の許可が下りた後です。

 次に
上場する企業の経営陣が保険会社や銀行
などの数十の機関投資家に対して
事業内容等のプレゼンテーションを行います。

そして、このプレゼンでの評価、意見をさらに参考し
担当する証券会社が仮条件の価格を決めます。

 

最後に公募価格決定がどう
のようして決まるかというと

まず仮条件の価格は1つでなく選択の幅があります。


例えば10円と決まってるのではなく
5~20円の間の好きな価格を選んで下さい。

という選択の幅です。

この仮条件の価格の選択の幅の中で買いたい投資家、証券口座を持っている個人が希望の株数と価格を申し込みます。


その結果で公募価格が決定します。


この流れがあるから
公募価格から初値が大きく下がる
ことが少ない理由の1つになります。

 

この流れを具体的な1つの例が
ピアズという会社です。

想定価格3820円⇒仮条件3220~3620円⇒
公募価格決定
と変化しています。

画像で確認するとこちらです。
SBI証券から目論見書などを転用しています。

想定価格

 

SBI

 
実際に確認する方法は
証券口座を開設して
各種詳しい情報を見ることができます。

 まとめ

まとめ

今回の内容をまとめると

  1. IPO投資で当選して株を初値
    (始めて株に値段がついた時)に売るよう
    にすれば、最も現金ままできる投資方法
    だから初心者ということです

  2. IPOの値段の決まり方は
    想定価格⇒仮条件⇒
    公募価格決定の流れで市場に出る前に
    価格調整されるから初値よりも安い
    値段で買える可能性が高いです。

 
このようにメリットが大きい割
にデメリットは少ないです。


なのでまだ実際に投資をしたことがない方や
投資先に悩んでる方の1つの
選択肢としてオススメです。


僕自身、株歴は長いのにIPO投資始めたのが
遅くもっと早くやれば良かったと個人的に思います。

そのためにまず証券口座を持つが必要です。
なのでまで持っていない方は

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準備手順を知りたい方はここをクリックして記事で確認して下さい~

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