IPO投資はなぜリスクが少ない?【4大要素】を抑えれば勝ったも同然!FPが解説します!

IPO投資はなぜリスクが少ない?様々な目線でFPが解説するよ IPO
IPO投資はなぜリスクが少ない?様々な目線でFPが解説するよ

投資と名のつくことを
数多くやっている、ぺいです。


株、FX、不動産にこれからも
多くのことにチャレンジします。

このように自分が今まで実践
しましたがその中
でIPO投資が
お金が減るリスクが1番低いと感じました。

 

なので今回IPO投資はなぜリスクが少ない
のかを様々な目線で話そうと思います。

 

合わせてこの悩みも解決できます。

  • リスクが低い投資に興味がある
  • IPOはリスクが少ない訳を知りたい
  • 怪しい投資の実態を知りたい

 

話しの概要

  • 過去の実績で負ける確率が低いから
  • IPOの本来の目的は企業の資金調達だから
  •  新しい企業には期待が大きいから
  • 勝率が高い手順があるから


これらをFP2級を持ち株歴12年のわたくし
ぺいが丁寧に話していきます。

~その前にIPO株ってそもそも何?という人はこの記事を見て下さい~

過去の実績から負ける確率が低いことが証明されてるから

僕の2018年のIPO実績で22回当選し
マイナス(負け)になったのは5回です。
2018年にIPOした全部の企業の結果では
95社で80勝14負1分で勝率84.2%だったです。

 僕個人の一般的な結果でも、
上場した全部の結果でも
負けることは約1、2割しかないです。

 

しかも、利益が出る時は10~20万円
前後と高額です。

 

会社名を出した例ですと
神戸天然物化学メルカリ
ログリーなどです。



逆に損失が出る時は少額で
数千円から数万円です。


例えば2018年度、IPO初値売りでの
最大の損失額は自律制御システム研究所
マイナス5万7000円です。


これらがIPO投資での成果です。

  1. 利益が出る可能性が高く、
  2. その額も多額
  3. もし損失が出ても少額!!

ということがわかって
頂けたと思います。


僕はこれらのデータを見て
怖いけどIPO投資をやって
みようと行動しました。 

 

ですがこれだけでは
損の部分がよくわからない?
都合のいいデータだけでしょ?

などの疑問も思う方も出てきますので
さらに補足の説明をさせて下さい。

 

まず僕のデータに関してです。

2018年度IPOで98万3100円の利益が
出ました。(手数料、税抜きです)

 

22回当選の5回のマイナスです。
(当選辞退も含めて)
その詳細が

  • ソフトバンク 3400円
  • CREロジスティクスファンド投資法人 5500円
  • ザイマックス・リート投資法人   1000円
  • キュービーネットホールディングス 1万3500円

 

今まで過去最大に負けた
回数が多かった年の結果です。
マイナスになった確率22,72%です。

あまりよくないです。
が金額で見るとマイナス3万7100円
しか出てないです。

 

なので100万近い利益が出ました。
これは僕がたまたま運が良かったから
という結果ではありません。


客観的なデータとしての

2018年にIPOを行ったすべてに
企業の結果を見てみます。

 

これは初値(IPO株が初めて売れる値段つくこと)が
公募(IPOで買う時の株の価格)
を上回ったら勝ちという条件で計算したデータです。


全95社で80勝14負1分でした。
約84.2%の確率で利益が出ています。


僕、個人のデータよりいい結果です。
このことからより、お金が減る機会が
少なくことが投資方法だと感じて
頂けたと思います。

 

でも、偶然1年だけ結果が
良かっただけだしょ?

不安に思う方もいると思います。
それに対してはさらに過去のデータを
見て下さい。

2001年から今まですべての
IPO結果で分析すると

1800戦 1450勝286負64分 (勝率80.6%)です。
(今とは2019年6月4日時点までです。)


これらの数値のデータ元:
ヤフーフィナンス、みずほ証券、等々
から分析しました。

 

これらの理由からIPOは
過去も今も、利益が出やすい
投資方法であると僕は胸を張って言えます。


データを嘘をつかないでの
安心して見て下さい。

 

次は論理的に負ける確率が低い
理由を考えてみます。

IPOの本来の目的は企業の資金調達だから

IPOで買う時の株の価格は
誰でも買える状況(市場に出る)を
想定した価格よりも低いことが多い
このことから、リスクが少ない投資で
あると言えます。

なぜ、このようなことに
なるかと言うと


企業がIPOする主な理由は返す
必要のないお金を株で集め会社経営
に使うことだからです。


なのでむちゃな価格設定をしてしまう
と株は買ってもらえずに目的を
達成できません。


この他にも、機関投資家の意見や
証券会社が調査して結果や様々な
角度からIPOで募集する株の値段が
決まっていきます。

これらは僕らIPOをする人からしたら
嬉しいことです。

 
このこともあり昨今
IPOはとても人気があり
年々参加する人が増えいます。


色々な人と喜びを共有できるのは
とてもいいです。
同じことで頑張っている人がいるのは
励みになります。


唯一の難点は
参加する人が増えたので
当選する回数、確率は落ちている
部分です。

 新しい企業には期待が大きいから

日本人は新しい物好き
IPOはご祝儀とも言われる
これらことも失敗が少ない理由になり
IPOにイイ影響を与えてると
とも言われいます。

数字的な証明はとても難しいですが
比較論でお話しすると

日本以外のIPOで初値で利益が出ることは
そんなに多くないと言われています。
 
僕自身でその結果を調べてないし
参加もしたこともないので
あくまで参考に聞いて欲しいです。
 

海外のIPOは勝率は5、6割らしいです。
もし、これの通りなら日本のIPO
事情はとても恵まれています。
 
 
これらのことから
日本人は新しい物好きだから
ということがIPOのリスクが少なくしてる
1つの理由なのかもしれません。
 

勝率が高い手順があるから

当選からの初値売りの状況では
勝率8,9割と証明されています。
他の方法では同じ結果になることは
とても難しいです。

なぜなら
投資方法というのは選択肢が多い
ので様々なやり方があるので
解釈が1人1人で違いが出ます。

なのでよりわかりやすく説明
しないといけないと僕は思います。
 
改めて言うとここでのIPO投資とは
『当選からの初値売りをすることです』

 

ちまたでIPOで負けた!
うまくいかない。

という方はこの当選からの初値売り
とは別の方法でのIPOを行っている
可能性が高いです。

 

今回出てきたデータも
抽選でIPO株をゲットし初値で売った
結果を集めたものです。


その他のやり方では不確定な要素が
多いので勝率はだいぶ変わって
しまいます。

 

なので、株に慣れてる方や
こだわりの方法がある方以外は

IPOに参加する際は
『抽選からの当選を目指し
初値で売る』


ことを強くオススメします。

 

まとめ

今回はIPO投資はなぜリスクが
少ないかを色々な考え方から深掘り
しました。


結論、IPOはとてもリスクが少ない
投資方法である。という答えになりました。

 

ですが、内容が長すぎたりもしたので
ここにわかりやすくまとめました。

 
IPOが損をすることが少ない理由

 

  1.  過去の約18年の実績で約80%勝ってるから
  2. IPOの本来の目的は企業の資金調達だから
  3.  新しい企業には多くの期待が集まるから
  4. 勝率が高い方法である。
    当選して初値で売る方法が確率されてるから

 

になります。
この記事を見て少しでもいいなと
思ったら一緒にIPO投資を楽しみましょう。

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