IPOにかかる手数料!6つの場面【知れば全部0円にできる】すべてをFPがまとめて解説します!

IPOにかかる手数料!6つの場面【知れば全部0円にできる】すべてをFPがまとめて解説します! IPO
IPOにかかる手数料!6つの場面【知れば全部0円にできる】すべてをFPがまとめて解説します!

投資ってわかりずらい、しかもお金がかかるから
心配というのが常に心配になります。

 

その中で今回はIPO投資でかかる手数料を
6つの場面に分けてわかりやすくすべて話していきます。


そして以下の悩みを解決します。

  • 投資って手数料かかるでしょ
  • 無駄な手数料は払いたくない!
  • 事前にどこで発生するか知りたい

 
記事の内容が手数料がかかる5つの場面
に分けて話しをしていきます。

  • 口座を作る編
  • 申し込みする編
  • お金を入れる編
  • お金を出す編
  • IPO株を買う編
  • IPO株を売る編

~その前にIPO株ってそもそも何?
という人はこの記事を見て下さい~

補足:
僕はFP2級を取得済みであり株歴約12年で利益
も多く出している実績があります。
 
なので安心して最後まで記事を見て下さい。
下の画像で実績の一部を紹介します。
FP2級を
 
株実績

IPOで口座を作る時の手数料は?

ここでの手数料は0円です。

証券口座がないとIPO投資はできないので作る
作業が始めに心配になる方が多いです。

ですがどこの証券会社から
作っても費用はなしなので
安心して申し込んで大丈夫です。


具体的な会社名は

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • DMM証券
  • GMO証券

などなど始めの口座を作るなら
手続きがわかりやすく
使いやす証券口座がいいです。


ちなみに僕は上の証券口座、すべて開設済みです。
その訳はIPO投資は口座が多い方が有利だからです。


他の株を買う時の手数料も
上の4つは安いので普段も使います。

IPOの申し込みする時の手数料は?

これも手数料0円です。

ですが証券口座に必要なお金を入れないと
申し込みできない場合と
なしでできる場合の2通りがあります。

 

0円で申し込みができる買い社

  • 岡三オンライン証券
  • 野村証券

必要な金額を入れる会社

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • GMO証券
  • DMM証券
  • マネックス証券など

なぜ、この違いがあるのか?

理由は冷やかし防止や当選辞退を減らしたり、
気軽に参加して欲しいなど各社の方針の違いです。

ちなみに必要な金額を入れる会社の方が
圧倒的に多いのでIPO参加するには作った証券口座に
お金を入れるのが当たり前と覚えましょう。


お金を入ないで申し込みができるのは
岡三オンライン証、野村証券くらいなので
少数派です。


そしてお金って言ってもいくらくらい必要なの?
と聞かれることが多いので答えます。

10~30万円必要な場合が多いです。


なのでイメージとして1つの証券口座に10~30万円
を申し込む前にお金を入金しておかないと
申し込みができないと思って下さい。


金額がアバウトなのでは
IPOする各社で必要な金額が異なるからです。

IPOでお金を入れる手数料は?

手数料0円がほとんど!
が指定の口座に振り込みする場合に
手数料が発生することがあるので注意が必要です。
 
お金を証券口座に入れる方法は選択肢が豊富なので
手数料が0円なのを確認して個々に合った方法を使いましょう。
 
結論
指定の口座に振り込む場合に手数料が発生する
場合があるのでよく見て下さい!

他の方法では手数料0円です。
 
具体的な方法が
  1.  ATMカードに入れる
  2. ネット口座から入れる
  3. 振替口座登録した所から入れる
  4. 提携銀行口座を作る
  5. 指定の口座に振り込み

 

証券会社の口座に使うATMカード


順番に細かい説明をします。
1のATMカードに入れるについてです。

 

証券口座を作ったら発行される
会社と申請して発行する会社
ATMカードがない会社の3通りがあります。

 

証券口座を作ったら発行される会社

  • SMBC日興証券
  • みずほ証券
  • 三菱モルガンスタンレー証券

会社と申請して発行する会社

  • SBI証券

ATMカードがない会社

  • マネックス証券

ネット振込はどうなってる?【0円で安心】

次にネット振込や
ネット口座から入れる方法です。

使える方法が多いSBI証券を例にとって見てます。
下の画像を見て下さい。


赤い枠内の方法だとすべて無料で、
しかも手続き終わればすぐに
証券口座にお金が反映されるのでとても便利です。

 

他の証券口座でもほとんど使えるのが
三菱東京UFJ銀行口座を持ってる人
が使える三菱UFJダイレクトや
みずほ銀行のみずほダイレクトです。

 

どちらかの銀行口座を既にお持ちの方は作りやすいので
あると入金がスムーズになります。

 

そして振替口座登録した所から入れと
提携銀行口座を作るについてです。

こちらほぼ同じ意味になります。

画像で見ると下になります。

振替

これはSBI証券の例ですが

ゆうちょ銀行や京葉銀行などの銀行口座をお持ちの方は
口座の登録手続きや申請をすればネットの操作で
対象銀行から証券口座にお金を入金することができます。


他の証券口座
マネックス証券などでは
三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行などの

大手銀行を登録すれば振替も
できるのでネット口座やATMカードに
不安がある方にはこちら使う選択肢があります。

 

昔ながらの振り込みは負担が多い、、、

最後に手数料がかかる
指定の口座に振り込みです。

 

これの方法を使うのは最終的手段にした方がいいです。
先ほどの4つのどれかの方法をまず先に探して下さい。

ほぼ全部の銀行やネット口座に対応してるので1人1人に
合った方法が見つかると思います。

 

が万が一振り込みでしか無理という方や緊急時も
考えられますので一応口座について話します。

 
振り込みは各証券で振り込みが全部違うので
必ず自分の証券口座の登録情報から確認しましょう。


例えば僕がSBI証券に振り込する場合を見ると

振り込み


画像にある4種類の振り込み先のどれかに必ず自分名義で振り込み
がすることになります。その時の手数料は自己負担になります。


無駄な出費になるので指定の銀行振り込みは
避けましょう。

IPOでお金を出す時の手数料は?

手数料0円です。
ですがここでも例外があります。

 

条件によって発生するので
証券口座からお金を
出す時に表示を確認しましょう。


例えば

カブドットコム証券で
ゆうちょや三菱東京銀行以外の銀行に出金すると
出金手数料という形でかかります。

 

IPO株を買う時の手数料は?

手数料無料です。
全社どこから買っても無料ですので安心して買えます。

しかし、普通株を買う時
売る時は必ず売買手数料という
費用がかかります。
 

ではなぜIPO株を買う時は
手数料がかかるのでしょうか?

その理由はIPO株の価格の中に
手数料が含まれているからです。

図で説明すると
下のようになります。

 

  引き受ける証券会社引き受ける証券会社 
 IPO株を買う人⇐ 売出価格 引受け価格 ⇒IPOする会社
  

 証券会社の儲け

 

 

イメージはこうなりますが
これだけではわかりずらいですよね。

 
言葉にするとIPOする会社から株を買った額と
IPO株に当選して株を買う人に売る価格の中に
証券会社の儲けが含まれているので

 

IPO株を買う時は手数料がどこで買っても0円
となっています。

 

次が最後のIPO株を売る時です。
この話しの流れだと手数料が無料となりそうですが
全く違うのでよく確認して下さい。

IPO株を売る時の手数料は?【ここに1番注意して!】

手数料が必ずかかります。
各証券会社で大きく異なるので事前に確認しましょう。

IPO株を買う時とは真逆です。

理由として買って時は株式市場に出る前
なので先ほどの理屈です。

ですが、
売る時は株式市場に出た後に状態になります。
IPO株だろが他の株だろが同じく誰でも売買可能になります。
 
よって他の株と同じ条件となり売買手数料がかかります。

 
じゃどのくらいかかるの?ということになりますよね。

答えは証券会社と売る時の株の値段で手数料の金額は変わります。

 

ではその内訳として
各社手数料を一覧表に
するとこのようになります。

 手数料(1注文の約定 10万まで)手数料(1注文の約定 20万まで)手数料(1注文の約定 50万まで)
DMM証券80円97円180円
GMO証券95円105円260円
SBI証券99円115円275円
カブドット
コム証券
97円194円270円
岡三オン
ライン証券
106円216円378円
マネックス証券108円194円486円
SMBC日興証券135円194円432円
野村証券139円300円477円
楽天証券150円199円293円
みずほ証券1026円 1026円1026円
東海東京証券1500円1500円

1725円

2020年時点

 これだけではわかり
ずらいですよね。

この表の見方、使い方を具体的にお伝えします。

 


DMM証券でIPO株を売る時の金額が9万円なら
⇒手数料が80円かかり8万9920円になります。

(儲けがあれば税金がかかり、
なければ税金はかかりません)

SBI証券でIPO株を売る時の金額が15万円なら
⇒手数料が113円かかり14万9887円になります。


東海東京証券IPO株を売る時の金額が45万円なら
⇒手数料が1725円かかり44万8275円になります。


これ手数料はIPO株に限らず、
他の株を売買した時にかかる手数料と同じなので
IPO以外の株を買う時も手数料がなるべく低い会社が
安心して取引できるようになっています。

これ朗報です!

例外があります!

  • NISA口座からIPO株を買っていると売る時
    手数料がかかりません。0円です。
  • SBI証券の手数料アクティブプランは
    1日50万円まで手数料が0円です。
    (松井証券にも似た制度あります)

まとめ

 今回、IPOに関する手数料の話しでしたが
長くて見るのが面倒という方に簡単にまとめた内容で終わります。

 

  • 口座を作る⇒手数料なし
  • 申し込みする⇒手数料なし
  • お金を入れる⇒手数料なし、例外あり。
  • お金を出す⇒手数料なし、例外あり。
  • IPO株を買う⇒手数料なし
  • IPO株を売る⇒手数料あり!!

 

IPO株を売る時には手数料がかかる。
(NISAでIPO株を購入すると手数料なし)

 

IPO株は抽選に当たりやすい会社と当たりにく会社が
あるから手数料が安いだけ選ぶのは良くないけど


どの証券会社からで手数料がほとんどない
投資方法がIPO株だから今、人気になっています。

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