株式投資の勉強!過去に○○してる会社を探せれば株価が上がりやすい!?

株式投資の勉強!過去に○○してる会社を探せれば株価が上がりやすい!?
株式投資の勉強!過去に○○してる会社を探せれば株価が上がりやすい!?

学校の勉強はやらなかったのに
株式投資の勉強はガリ勉さんのように
沢山するぺいです。

 

 これは僕が金の亡者っことでOKかなw
いやいや、それもあります。
けど、目的がはっきりしてるから集中もしやすいです。

 

僕の頭の中は学校の成績UP⇒
イイ大学に入る⇒これをメリットと感じませんでした。

投資の勉強の場合は⇒お金が増える⇒
好きな焼肉行ける!と幸せをすぐイメージできました。 
単純バカ僕ですからこのような思考になりました。

 

 さて今回の本題は
自社株消却を今、過去行っている
会社を探すのが成功への近道であるという話です。

その理由と注意点などを詳しく話していきます。

自社株消却とは

投資する人が嬉しい株価上昇!
持ってる株の価値が高くしてくれる
投資家に非常にメリットがある会社の行動のことです。

 

 そして自社株消却には他の言い方もあります

「自己株式の消却」や「株式消却」
とも呼ばれます。

用語としての意味が
企業が自ら買い戻した自社の株式
(自己株式)を消滅させることをいいます。
言葉のままの素直な用語ですね。

ですが聞き慣れない
いや始めて聞いたという方もいると思います。

なので投資を成功させたいと
思ってる方は是非、覚えて下さい。

 ではなぜ
投資家にとって大事かという理由
が次のメリットについてです。

メリット

  1.  持ってる株の価値、利益が高くなる
  2. 会社が株主を重視してると明確になる

この2つうち特に1の効果が大きいので様々な角度
からそのメリットを見ていきます。

 

例えば以下のケースでもその効果が現れます。

・毎年売上が上がらないのに株価は上がっている
・新商品出たり業績上方修正が出たわでも
なのに株価は上がる

という状況が期待できます。

ゴールしたビジネスマンのイラスト(棒人間)

利益をGETできるように
変われるのです

この行動を企業がしてくれると
投資家、株を買う人のメリットが
非常に大きいのです。

それを数値を使った1つの例を紹介します。

A社という会社があったとします。
今、株価1600円で1株200円の利益を出してます。

続いて時価総額80億円。現金が80億円あり
40億円を使い自社株消却
したとします。

すると

時価総額の半分発行済み
株式数も半分になります。 

最後に残った株が
1株利益200円から2倍の400円になります。

結果、1株利益基準で
株価も大きく値上がり
する可能性が高いのです。

デメリット

デメリット

僕は投資家にとって
自社株消却、自体にはデメリットは0だと思います!

ですが落とし穴があるので気を付けて欲しいです。
それが

  • 自社株買いでは意味はない!

この買いと消却の違いが1番わかりづらく
見落としてしまうことがあるので注意して下さい。

 

買うだけでは自社株でも他の人がその株を買うでも
誰が買っても投資してる人に利益はもたらしません。

消却して発行済み株数が少なくなって
残った株あたりの平均利益額が高くなるから価値が上がります。

この2つの違いを理解してこそ
株価が上がる恩恵が得られてり
株主還元を重視しているかどうかが
わかる分かれ道です。

あなたも僕も理解するための
会社の具体的な行動例がこちらです。

自社株を発表する⇒消却しない⇒
1株あたりの利益は高くも低くもならない
のであまり意味はない。


これは株主のことを考えてるのではなく
いつか株を売却して利益を得るために買ってから
このような流れになります。

次の流れがいい方なので覚えて下さい。

今持ってる自社株を消却する
自体株買いする⇒消却する

 両方とも株を消却するという結果になってます。
なので今ある株の価値は減った株数分上がります。

 ここでのポイントは
既に持っている自社株を消却しても投資する人には
いいことになります。

なぜなら新しく市場かた自社株を買おうが
持っている自社株だろうが発行済み株数として同じ株
として計算されていますので価値は同じになります。

こんな成功者も勧めてる

自社株

さっきほどまでメリットしかないと
伝えましたがそれは僕だけが感じているわけでは
ありません。

投資の神様ウォーレン・バフェットも
自社株消却は企業価値を高める
と認めています。

というかバフェット師匠を学ぶうちに
僕は自社株消却のすごさを知りました。

ですがバフェット自身は
自社株に関する動きは去年始めて自社株買っただけです。
約数十年の間、これらに関しての動きはなかったのです。

その訳は簡単です。
自社株消却にお金を使うより
バフェットが選んだ投資をする方が
株主に利益を提供できると考えたからです。

事実、バフェットの会社バークシャーハサウェイを
1965年から経営し始めて約50年後の今の株価は当時から
なんと約200万%(2万倍)になっています。
凄すぎて言葉が出ません。

少し話しがそれしまいましたが
バフェット師匠のように自社株消却よりも
株主価値が上がる投資先やお金の使い方があるなら
投資するという選択肢もあります。

ですが昨今の競争が激しい世界で
新しく高い利益を確保するのは容易ではありません。

なので
自社株消却という、確実に株主の利益になる
行動をする会社には投資したり評価することが
投資する人自身の稼ぎにもつながると僕は思います。

 

まとめ

 様々な見方で自社株消却のいいところを
オススメしました。

もしあなたも興味を持って頂けたのであれば
気になる会社のHP、IR情報やニュース
などでこれからか過去に自社株消却を
行っているかどうか調べてみましょう。

 

最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

コメント