株での貸借対照表の探し方、使い方【初級編】FPが解説します

株での貸借対照表の探し方、使い方【初級編】FPが解説します
株での貸借対照表の探し方、使い方【初級編】FPが解説します

天然の私でもコツコツ勉強すれば
FP2級を取れた、ぺいです。

この記事はこんな悩みを解説します。

  • 貸借対照表って何?
  • どう見ればいいの?
  • どこが大事なの?

貸借対照表(バランスシート)は
株や投資で役立つのはもちろん、


それ以外でも今勤めてる会社の現状、将来を
予測することや仕事に対する姿勢も1ポイントアップ
できるので会社員の方は全員
覚えて損はないので見てみて下さい。

 

この記事は少しは信頼できます:
僕はFP2級を取得済みであり株歴約12年で利益
も多く出している実績があります。
 
なので安心して最後まで記事を見て下さい。
下の画像で実績の一部を紹介します。
FP2級を

どこで貸借対照表は見れる?

理由

会社HPかEDINETというサイトから探せます。

主な方法は2つです。

具体的に手順が

会社HPでは

  1. 始めに検索エンジン(ヤフーでもグーグルでも)に会社名を
    入れて会社HPを探します。
  2. IR情報という部分を探します。
  3. 有価証券報告書、四半期報告書のデータをクリック

 

例えば
ソフトバンクで見ると
下の画像のようになります。


EDINET
では

  1. 書類検索という所をクリックして
  2. 書類提出者/有価証券発行者/ファンド情報を指定する
    という部分に調べたい会社名を入れます。
  3. 検索をクリック
  4. 有価証券報告書か四半期報告書を開く

画像で見ると下のようになります。

 

そして両方で下の情報を探せばOKです。

ちょっと、ややこしいですが
財務諸表=貸借対照表(+損益計算書)

とクリックしたデータの中で
財務諸表という部分を探すと
上のように見ることができます。


これらのやり方が気になる会社の
貸借対照表(B/S)のデータを探す時に
効率良くでき、検索で出てくる量も
多いのでオススメです。

貸借対照表(B/S)って何?

会社の全財産を知ることが
できる表(データ)のことです。
貸借対照表を見れるようになると
  • 今、勤めてる会社倒産の心配ないの?
  • お菓子が美味しい○○社の株買おうかな
  • お金を沢山持ってる会社を知りたい
という不安や疑問を解決できるようになります。

 

そして、B/Sとはとバランスシートの略で
貸借対照表と同じ意味です。

単純に言い方が違うだけなので
どちらで呼んでも問題ないです。

 貸借対照表を見るメリット

メリット

  • あなたが買おうとしてる株が
    紙くずにならないために
  • 倒産しそうな会社を選ばないために
  • 今の会社を続けるか辞めるかの判断材料

これらを解決する1番の方法が
貸借対照表を見ることです。

 

貸借対照表を見ればその会社が
倒産しやすいのか?
何年後も存在しているのか?

をおおよそわかります!
なんせ 会社の全財産を見れるわけですから!

 僕もあなたも資産運用で
1番大事にしてるのは安全では
ないでしょうか?

絶対に安全な運用自体ありえませんが
貸借対照表を理解すれば安全に
近づくことはできます。

デメリット!

デメリット

  • リアルタイムの情報でない!
  • 嘘を書かれると見抜くのは難しい!

貸借対照表は早くても四半期ごと
とういう3か月毎です。

なのでその間に会社の不祥事や
大災害など予測不可の事が起これば
優良な会社でもダメージを受けます、、

 

次に嘘をつかれる場合があります。


粉飾決算や性能数値偽装、、、
あなたもニュースで一度は聞いた
があると思います。

資産運用にはこれらのことで
あなたの資産を減らす可能性が
十分にあります。

考え悩み行動!

行動

資産運用を考えてる方には
メリットとデメリットを
見比べてみて行動して欲しいです。

 

何もしなければ資産は減ることも
増えることもないです。


2倍になったり半分になったり。
プロでも予測を当てることは
ほぼ不可能です。

 

ただ
貸借対照表(B/S)からどのくらい
現金価値をあるかを把握できるように
なり。長期に運用すれば結果はついてきます。

僕自身、成功できてますし
投資で大きく成功しているバフェット、グレアム
その考えについていった人達。

 

僕や将来のお金が不安な方達も
さらに学び実践すれば
その成果はついていきます!

まとめ

オススメ

投資でも仕事でも
貸借対照表のことを知り
使いこなすことは手間ですが

あなたの生活を守る1つの方法になります。

 

 

 

コメント