株の暴落はいつ?【2019年版】厳選5つのことを知れば対処できる話し

株の暴落はいつ?2019年編
株の暴落はいつ?2019年編

株の暴落はいつ?
2019年編についてはなします。


こんな悩みを解決します。

  • 今まで株が良かったらしいので
    近いうちに落ちるだろうけどそれはいつなのかな?
  • 米中の貿易戦争などニュース
    この先心配なニュースが多いけど
    株の暴落ってあるのかな?


記事の信頼性


僕自身、株を買い始めて12年、
勉強期間を入れたら
15年以上になります。


失敗や挫折もありましたが知識を蓄え、
FP2級を取り実績も資産3000万円です。


なので少しは役に立てる
内容になってると思います。


ですが
記事はあくまで僕の予測、意見です。
その点、ご注意下さい。


先に今回の話しの結論を話しますと
2019年10月の消費税が上がった後が
株の暴落時期と考えてます。

 

その理由やどう投資していけばいいのかなど
細かい部分を深堀していきます。


話しの内容が

  • なぜ消費税が上がる前後が株の暴落時期なのか?
  • 過去の株価1日単位での暴落について
  • そもそも、株の暴落って何?
  • 株が暴落することを事前に予測する方法
  • 結局!暴落前にどんな行動すればいい?

について話します。


これから株を始めるかもしれない、
今株を保有中の人にも
お役に立てる話しになっています。

1つの意見として見て下さい。

なぜ消費税が上がる前後が株の暴落時期なのか?

暴落

A,暴落するきっかけ1つとして2019年で1番変化が起きそうなイベントだからです。


曖昧な感じですみません。
ですが事実、消費増税したら
株価が下がる訳ではありません。

 

その根拠が過去のデータです。

 その時の株価 1ヶ月後 約1年後
1989年4月消費税3%3万1000円 3万3000円 3万円
1997年4月消費税5% 1万7800円2万0000円  1万6000円
2014年4月消費税8% 1万5000円 1万6000円 2万円


ヤフーフアィナンス調べ。
株価には多少前後があります。

意外にも過去3回とも、
導入1ヶ月以内では株価は上昇しています。
1年後の動きはバラバラです。


ではさらに詳しくデータなど探ります。

 

1989年4月1日:消費税を3%に引き上げられました。
この時の株価3万1000円前後です。

景気動向:バブル真っ只中、日本の絶頂期です。


株価の推移:
1989年末に3万8000前後になる。
1990年に3万円前後に下がり
1991年には2万5000円前後になる。


3%の時は1年弱上がりましたが
その後バブル崩壊により株価は下がっています。



1997年4月1日:消費税を5%に引き上げられました。
この時の株価1万7800円前後

景気動向:バブル崩壊後、日本の景気が低迷していました。
この時、総理の野田氏は消費税5%に踏み切りました。


株価の推移

1997年5月頃に2万0000円以上になる。
6、7月頃から下落し12月には1万5000円になる。
1998年末には1万3000円になる。

5%の時は一時上がりましたが
年々株価は下がっています。

 

2014年4月1日:消費税を8%
に引き上げられました。
この時の株価1万5000円前後

景気動向:長い低迷の脱出、
前年には東京オリンピック決まる。


この時、総理の安倍氏は
消費税8%に踏み切りました。


株価の推移:
2014年7~9月頃に1万6000円前後になり。
2014年末には1万7000円に

2015年4月頃には2万円の大台を突破しました。

8%の時は株価が上がり続けています。

増税後も株価の動き

消費増税したら時から短期では株価が上がり、
長期では景気動向などに
左右されるというデータが出ました。


この結果には本当に驚きました。

増税した日から1ヶ月は
上昇しているのでこの間だけで
買って売るのも1つのイイ戦略かもと思います。

 
ですが
あくまで過去3回のデータの結果
なので今回も同じようになるかは不明です。

しかも1年後には下がる場合が多かったです。
増税以外にも景気動向も株価に
大きな影響を与えると思います。

なぜなら

増税のタイミングで日本は景気低迷期に
入るとヘッジファンドが
判断すれば大量に売る可能性がもあります。

なので2019年10月の増税の時
売りが大きくなり株価が
下がることもありえます。


また、オリンピックの前に不動産の
価格下落を始めて早く売ろうとして
空き家率が増えてしまい株価も
下がる可能性があります。

 

これらのように
様々なことが考えられます。


個人的な意見として日本は景気動向が下落局面、
これから下がっていくと思います。

そのきっかけ1つが2019年では
消費増税の時だと仮定しています。

過去の株価が1日でどれくらい暴落したか?

過去

次に過去の株価1日単位での
暴落についての話しです。


先ほどのように先のことや
長期的な予想も大事ですが
株価は1日で大きく変化
してしまうことが多々あります。


できればそのような損失は
避けたいですよね?


僕もできることなら避けて
資産が減らないようにしたいです。


なので
1日別、株価
暴落率を調べて
ランキングにしました。


株価の暴落額ではあなたや
みんなが投資した時どのくらい
損失が出るかわかりづらいため
暴落率でランキングを作りました。

1日単位での暴落は防げるのか?

例えば
100万円投資して暴落率10%なら、
10万円マイナスです。


暴落額では株価とあなたの金額が
違うため測定不可能です。

暴落率順位
イベント名
暴落率
日付
1位
ブラックマンデー
14.90%
1987/10/20
2
リーマンショック
11.41%
2008/10/16
3
東日本大震災
10.55%
2011/03/15
4
スターリン暴落
10.00%
1953/03/05
5
リーマンショック
9.62%
2008/10/10
6
リーマンショック
9.60%
2008/10/24
7
リーマンショック
9.38%
2008/10/08
8
IOSショック
8.69%
1970/04/30
9
ニクソンショック
7.68%
1971/08/16

 

結論
避けられないです。
なぜならピンポイントで予想はほぼ無理です。


だと思った。という人が大半だと
思いますが分析すればいろいろ見えていきます。

 

分析


株価なので経済に関することが理由で下がります。
が3位に東日本大震災

これは自然災害であり好景気時でも、
いつ何時またいつ起きてもおかしくないです。


なので景気がイイ時、
上昇時には○○ショックは
突然起きにくいですが


自然災害が起こるタイミングは
いつでも関係なくやってきます。

 
なので、これ以上分析しても
1日単位での暴落を避けるすべは
ないと結論付けます。

そもそも、株の暴落って何?

A,株価が下がることです。


曖昧ですみません。
ですが株の暴落には決まった定義
は特にありませんので
この答が正しいと思います。

 

他の用語で下落とあります。
これは前日よりも少しでも
下がれば下落といいます。

暴落は一般的に市場平均株価の
5%超える大きな低下をみせた場合に使われます。
僕のイメージです。


具体的には
ブラックマンデー、リーマンショック
後はアメリカ大統領や
日本の首相が政策を発表したなど
いろいろなケースがあります。


そんなにたくさんあるの??
と疑問を持つ方もいると思います。

 
僕も覚えきれないくらいあります。

というか1つの理由だけでなく、
複数の理由で株価は下がることも多いし、


予想外の政策転換などもあるので
完璧な予測は不可能と考えた方がいいです。

 
ですが事前に予測可能な部分も
あるのでそこを避けるようにしましょう。

それが次です。

株が暴落することを事前に予測する方法

株が暴落

株の暴落には暴落を事前に予測できる部分もあります。
自然災害などの予測不可能なので省きます。

 では有名な暴落を事前に予測する方法を解説します。

 

1:ウォーレン・バフェット
指数が100%を超えると起こりやすい。

解説
ウォーレン・バフェット指数とは、
国内総生産(GDP)と株式の時価総額の
比率を表したものです。

この数値は、100%とするとそれを上回ると割高、
下回ると割安であるということになります。


事実
日本のバフェット指数がバブルの
1989年では140%を上回っていました。


また大暴落をしたリーマンショックや
チャイナショックの前にも
100%を超えていました。


注意点
100%を上回っても、
すぐに暴落するということではありません。


ただ、今の株価が高いのか安いのか知ることができ、
さらに100%を長い間上回ると
暴落の可能性がどんどん高まるというイメージです。

 

2:VIX指数が30を超えると起こりやすい。

解説
投資家の心理を数値化したVIX
(ボラティリティー・インデックス)
指数というものがあります。

 

恐怖指数といわれることもあり、
VIX指数は高くなればなるほど
投資家の心理が不安を感じていることになります。

 
事実
何もない時はだいたい10~20あたりで安定していきます。
20を過ぎてくると不安が大きくなってきている状態です。
30に達すると投資家がリスクを恐れ始め、
30を超えると暴落が起きるというケースが多々あります。

注意点
バフェット指数と同じですがVIX指数が30超えたら即、暴落するわけではありません。

 

3、信用倍率が3を上回ると起こりやすい。

解説
信用倍率とは、
信用取引による売りより買いが
何倍多いのかを表した倍率のことです。

倍率が高くなると売りの傾向が強くなり、
下落をしやすくなります。

 

事実
過去の株が暴落している時期をみると、
信用倍率が3を上回ると
暴落が起きています。

逆に信用倍率が下がれば、
株価が下落するリスクが
減ったということになります。


注意点
信用倍率が3を上回ると
可能性が高まるということです。
必ず起こる訳ではないです。


ここまで見ると
ニュースや新聞の情報では暴落わからないの?
と疑問に思う方もいると思います。


ニュースや新聞の情報
役に立ちますのでチェックは
有効だと思います。

なぜなら


世界各国の悪い情報など1つの
ニュースを多くの人が見れば見るほど
集団心理の影響が強くなり、
株の暴落をしやすくなるからです。

 

以上が暴落を事前に
予測する方法になります。


いきなり全部取り入れるのは
難しいので1つ1つ使えるように
調べて確認して覚えることが
暴落対策には1番いいと思います。

結局!暴落前にどんな行動すればいい?

行動

暴落前、僕は何もしない40%、
売り逃げ40%、買い増す
(条件が合えば)20%の行動をしてます。


投資方法によりますが初心者の方は
何もしない80%、買う20%がオススメです。

もし、10万あるなら8万何もせず
2万で条件合えば買うイメージです。

ではその理由と他の方法も考えてみます。

1、何もしない


株の暴落は一時的と考えたり、
暴落しても企業分析で買ってるので
株価は関係ないという考えからの行動などです。

なので何もしないというか
既に手を打てる
方法とも言えます。

 

2,売り逃げ

下落をする前に売ることは損害を
出さない1番簡単な方法です。

予兆が見えていたのであれば、
また持ってる株がマイナスになって
ないなら売る決断もそこまで難しくはありません。

なので、まだ持ち株がマイナスに
なってなかったり少しの場合は早めに売り、
損失を抑え、安定してから
もう1度買うことも1つの手です。

 

注意点としては

多くの人が売り逃げを考えた
ときはもう相場が下がり
きっていることが多いです。

損失が出てしまうのでさらに
早めに売り逃げをしないと
間に合なかったという状態になります。


3、ヘッジ

暴落の予兆がある時に、
株の暴落するときに上がるであろう
VIX指数を買っておくという方法があります。

VIX指数を買っておけば、
暴落する時期が来れば、
指数が2倍にも3倍にもなります。


注意点としては
VIX指数は暴落が来ることが
なければ報われることのない資産です。
あと長期に渡り保有するにはあまり向きません。

しかし、
株をする上でリスクヘッジ
(危機回避)は重要です。

暴落のリスクを回避するために
持っておくことも考えておきましょう。

 

4、買い増すか新規に買う

暴落は避けることも大事ですが、
確実に暴落をが起きるとは限りません。


実際
アメリカの選挙でトランプ大統領が
当選したら株は大暴落すると
言われていました。

が実際トランプ大統領が当選したら
アメリカは逆に上がりました。


この時、暴落することで売りで
稼ごうとした世界的投資家
ジョージ・ソロス氏は1000億円以上損をした噂があります。


先のことを予測するのは
成功しまくった世界的投資家でも
難しい!というのが現実です。


よって優良な株を買うことも
充分有効になります。

まとめ

 まとめ

2019年10月は株の暴落になるかもしれない
理由は日本の景気後退は
いつかは確実に来るからです。

が実際どうなるかは
成功しまくった世界的投資家
でも難しいのが現実です。


僕みたいな弱小、投資家の意見ですし。


しかし、暴落対策はできます。
バフェット指数100%超えるとVIX指数が30超えには
注意しましょう。

ちなみに今バフェット指数は
100%を1年以上超え続けています。

最後にじゃ何もしたらいいの?って部分が

投資方法によりますが初心者の
方は何もしない80%、買う20%がオススメです。


もし、10万あるなら8万何もせず2万
で条件合えば買うイメージで
株の勉強をする。

というのも1つの戦略として
いいと思います。

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