株で損する原因は災害や暴落、 不景気? 検証し対策をFPが解説します!

株で損する原因は災害や暴落、 不景気? 検証し対策をFPが解説します
株で損する原因は災害や暴落、 不景気? 検証し対策をFPが解説します

株をやってきてITショック、リーマンショック
東日本大震災など災害、暴落、不景気を
経験してきた、ぺいです。


このような荒波を乗り越えて
株で不労所得を作れました。


株でうまくいってると
よくこんなことを聞かれます。


「ずっと持ってると急な
下落や災害で損しますよね?」

先に答えを言うとYESでNOです。

ぺい
ぺい

はっきりしないな

100%得をするか可能性は低いですが
やり方次第で結果は変わります。

仕事でも同じ研修を受けて、同じ時間働いても
結果を出す人、出さない人と違いは出ますよね?

そのように株でも違いが出ます。


対策の1つとしては

バリュー投資、長期投資をすると
その場で下がっても真の価値が評価され
時間とともに株価も上がり、途中では
配当で増えていくという流れです。



全部の投資先が同じという訳
ではないが100年以上の歴史と
僕自身の経験でバリュー投資が利益を
出してくれることは証明されています。


という話しですが
なぜそう言えるの?根拠は?
と言う部分についてこの先に話していきます。

 

補足:
僕はFP2級を取得済みであり株歴約12年で利益
も多く出している実績があります。
 
なので安心して最後まで記事を見て下さい。
下の画像で実績の1部を紹介します。
FP2級を
 
株実績

本当に株で損するメカニズムとは?

災害

株を売る人が急激に増えて売り遅れた人が
安い株価で売ることになって損をします。
損をする簡単に流れ、理由を
さらに説明しますと
 
  1. 災害が起こる
  2. 家など経済の被害が出る
  3. 会社に出勤できないなど
    仕事も進まない
  4. 経済の動きが止まる
  5. 投資家など株をお金に換えて
    リスク回避する
  6. 株価が下がり株を持ったままの
    人は損をする
 
すぐに動ける投資家や機関投資家や時間に
余裕のある人なら悪いニュースが入ったら
すぐに対応できるので損を最小限にできますが
 
 
僕のような会社員をしながら株してたり
仕事してたり主婦をしてると
毎回対応はできません。
 
なので
株は損をする!暴落が恐い!
となります。
 
僕自身も、
リーマンショックの時は
下がりまくる株を見て
夜な夜な泣いてましたし
 
東日本大震災では
株価ととも、日本大丈夫か?
繰り返される津波の映像には
絶望的な涙が出ました。
 
ここは株のことも忘れるほどでした。

暴落、不景気になったら株で損は確定なのか?

終わり

一時的には確実に損が出ます。

そのまま業績が悪い状態が続き
倒産する可能性もあります。
 
と言っても損が確定になるかは
その後の行動次第です。
 
  • 損が出たまま株を売れば損確定
  • 株を売らずに回復、上昇を待つ

と株の扱い方で結果は変わります。

そして1つの事実として
株、経済も後退しながら成長していく

そんなうまくいくの?
と感じる方が多いでしょう。

口や文章では簡単に書けますが
現実ではそうなるとはうまくいく
とは限りません。

 

そんな中、前向きになれる
事実もあります。

株価

データ元:SBI証券

赤い部分が株価上昇で
青い部分が株価下落です。

このグラフは過去10年、日本の株価の動きです。

過去10年の間に
東日本大震災や北朝鮮ミサイル問題
消費税引き上げなど数多くの困難があり

 

一時的に株価が下がることが
ありましたが問題の後に株価は上昇して
いて成長を続けています。


このような状況は
日本だけでなく、アメリカを筆頭に
ヨーロッパなどでも過去と今を比べると
株価は上昇している。


という現実があります。

さらに深く見てみると

10年よりも過去に日本はバブルがあり
その時の株価は今は超えていないのが
現状です。

それをいうとバブルのよりも昔と今を
比べるなら、今の株価が圧倒的に高く
なっています。

よって株の暴落や不景気になったら
損が決まるのではなく、その後の
行動で決まる可能性が高いです。

売らないという選択についても考える

売らない

大きな下げがあったとしても
その後に上がる可能性もあるなら

結局はどんな行動するのが
いいでしょうか?


1つのやり方として
売らないという選択があります


株ではいつが買い時か?売り時か?
という話しがよくあります。

それにもう1つ待つという選択が
大事であると僕は思います。


他の視点で見ます。
株や投資で失敗する代表的な例
があります。

  • 売り遅れて損をした
  • 売りが早すぎて得を逃した

この2つを回避する方法は何でしょうか?

売るタイミングを
見極めることだけでしょうか?

 

株を数か月、数年ずつと持ち続ける
という考えも必要だし。


このような方法で成功し、億単位の財を
作った人もいるくらい有効なのです。

 

これらを言い換えれると

待つこと!
これを知らないと株の世界では生き残れない
ので知らないと損します。

 

知ってしまえば、株が下がった終わりだとか
の心配も減り心にも余裕が
できるようにもなります。

株をすぐに売らない、待つことのメリット、デメリット

バリュー投資

株を売らなずに待つことも
1つの手になります。
 
この方法のメリット、デメリット
をまとめると以下になります。
  • メリットは⇒株価の戻り、成長期待、
    配当が維持でき、売買手数料の最小化
  • デメリットは⇒損がさらに大きくなる可能性
    他の株を買う機会の減少
これだけではどう行動したらいいか
迷うと思います。

ぺい
ぺい

待ったとしても待たなくても
いい、悪い所があるからね


どしたらいいのか?を
別の視点で考えてみると
 
株の種類によってすぐ売る、
売らないで持つに分けても
いいのでは?
 
という考えになりました。
 

すぐ売る株、持っておく株の分け方

僕が株を売るか持ち続けるか
を考えると

すぐ売る株の要素

  • 過大評価されてる株
    (PER30倍以上など)
  • 配当金が0円
  • 営業利益が2~3年連続でマイナス

 

持っておくべき株の要素

  • 売上、利益が年々増加し続けている
  • 高い配当金を維持できている
  • バリュー投資の基準を満たしてるか?

これらをよく考えて
株を分けています。

バリュー投資か?違うか?で分ける

この中でも特に
バリュー投資の基準であるか
どうかが大事だと思っています。
 
どんな投資のやり方なのか
をざっくりいうと
 
【現金を株価の評価よりも
多く持ってる会社を買う】
 
という考えを中心にして
株を買う方法です。


未来を予測することは難しいですが
今ある現実を分析するのはそう
難しくはないです。


あなたの1年後の財布の有り金を予想するより
今の財布のお金を数える方が簡単なように

 

現実的に潰れない株を買うために
僕自身はバリュー投資かどうかを
大きな判断基準にしています。

~さらにバリュー投資について知りたい方
はこちらの記事を見て下さい~

まとめ

まとめると

今回は株は災害や暴落、
不景気があるから損するのか?

を検証し対策を書きました。


僕の答えはバリュー投資を
して株を持ち続けろ!

ということでした。

株価の上昇を待ちつつ
配当金がある会社も
狙えば持っている間、現金も増やせます。


大事な部分をまとめると

  1. 株は災害や不景気で損をする
  2. なぜなら、
    株を売る人が急激に増えて売り遅れた人が
    安い株価で売ることになって損から
  3. それを防いで勝つためには、
    買った株を売らないことが有効
  4. 一時的に株が下がっても経済の回復、
    成長で戻ってくる可能性が高いから
  5. バリュー投資をすれば、通常よりも
    安全性が高くなるのでオススメ

になります。

 

今の時代、税金や社会負担が増え
給料だけでは余裕のある生活するのは
難しいです。

 

僕、自身はその解決策の1つとして
バリュー投資で株を買うことで
無理に働くストレスや給料日の預金残高を
心配する不安から抜け出せました。

今のお金に関して不安がある方には
1度試して欲しいです。

人気記事 SBI証券の口座開設のやり方、手順!画像付き

コメント