不労所得を株で作るコツ5か条【毎年100万円以上入ってきて今思うこと】

不労所得を株で作るコツ5か条【毎年100万円以上入ってきて今思うこと】
不労所得を株で作るコツ5か条【毎年100万円以上入ってきて今思うこと】

今のままずっと働き続けられるかな?

病気や怪我に年金だってもらえるかわからない

こういった悩みを解決する方法の
1つとして ほぼ働かなくても
収入が入ってくる仕組みを作る人が増えています。

今回はこう言った収入を株で作る
コツややり方をお話しします。

これから先の生活に少しでも
不安がある方には役に立てる
情報なので見てみてください。

~少し作業がある準不労所得と言えるIPO投資の記事はこっちです~

不労所得を株で作るコツ5か条

不労所得を株で作るコツ5か条

株でお金を得ること自体、労働力が少ない
と思う方もいるかもしれません。

株価の動きを分析するチャートや
デイトレなどやり方で負担は大きく変わります。

なので最も作業量が少なくて
済む方法を紹介していきます。

不労所得を株で作るコツ、配当金

  • 継続して配当金が支払われてる会社を選ぶ
  • 理想は毎年配当する金額が増えてる会社
  • 4~5%と高い配当率を維持している会社

この3つの条件に当てはまる会社が理想です。
そうじゃなくても10~20年継続して
4~5%の配当をしている会社でも素晴らしいです。

ちなみに
配当金という言葉を聞いたことをある
人は多いでしょうが正確な意味を
知らないという人もいるので簡単に説明すると

株を持っているだけで
お金がもらえる仕組み=配当金です

ただ株を持っていれば100%
もらえるわけではありません

注意点として

  • 配当金の支払いが0円の会社もある
  • 会社が指定した日に株を持っていないともらえない
ぺい
ぺい

配当金、目当てだったのに失敗する
と次のチャンスが半年、1年後の
場合があるから慎重にね

 

 

不労所得を株で作るコツ、複利効果を使う

不労所得を株で作るコツ、複利効果を使う

株に興味がない人もアインシュタインと
言う科学者のことを学生の頃聴いたり
学んだことあると思います。

その偉人いわく世の中で1番最大の発見は
複利の効果と言い残している
文献などが数多く存在します。

 

この複利という考え方は株や投資で
成功するためには欠かせないと
僕は思います。

そもそも複利とはある数値に
利息をつけて、その利息を再び始めの数値に
足すことを繰り返すと雪だるま式に
数値が大きくなるという発見です。

 

株での複利とは投資で得た儲けを
再度投資にまわしより利益を増やす
という資産運用のやり方です

~さらに詳しく複利を知りたい方はこの記事を見て下さい~

長く続ければ、
続けるほど有利になるので
不労所得を作るためには
複利効果を利用することが必須です。 

 

不労所得を株で作るコツ国からの優遇制度を使い倒す

会社員として給料を高めても
累進課税と言う国の制度で
最高55%の税金ががかかります。
(所得税率45%プラス住民税10%)

 

稼いでも半分税金で納めなくては
いけないこれでは国は潤いますが
個人の懐はなかなか潤わないです。

 

これに対して株での課税はいくら稼いでも
一律、20、315%です。
(所得税10%プラス住民税10%プラス復興税0.315%)

 

この差はとても大きいです。
と言っても給料ではマイナスになること
はないので投資と比較すると
税率がいいのは当たり前に感じます。

確定拠出年金 、イデコ

これは会社員でも公務員でも
自営業でも利用できる。

普通の仕事で収めた所得税が
資産運用できると言う
国からの優遇制度です。

例えば

年収500万円の会社員が
毎月2万円確定拠出年金で積み立てると
1年間で節税できる所得税の額は4万8000円です。

年収600万円の自営業者が
毎月5万円積み立てると
1年間で18万円節税できます。

この方法で確実にお金増やせる
(払うはずだったお金を払わずに済む)
+投資での利益もえられるので
メリットが大きいです 

NISA

NISA制度は1年間上限120万円で
株、投資信託をNISAで買うと
売買益や配当金の税金が0(控除される)
という制度です。

メリットは非常に大きいですが
デメリットもあります。

買った株投資信託がマイナスになった場合、
通常ならできる
損益通算が使えないことです。

と言っても長く保有すれば(最大5年)その分
配当金の税金が浮くので不労所得向きです。

 

損益通算

株での損益通算は最長3年間
損失を繰り越すことができます

そもそも損益通算とは1年間発生した
利益や損益を合算できる仕組みです。

例えば

1つの取引で100万円利益か出ると
20万3150円の税金を支払う
必要が出てきます。

ですが同じ年に別の取引で100万円の損を
出すと20万3150円の税金は
払う必要がなくなります 。

なぜなら100万円の利益と
100万円の損失で
トータル0円となるからです。

これらの優遇制度をバランスよく
使うことでより受け取れる額を
増やす確率が上がっていきます。

不労所得を株で作るコツ、自己資本比率が高い会社や規模が大きい会社

不労所得を株で作るコツ、自己資本比率が高い会社や規模が大きい会社

株なので会社が倒産したり
急激に業績がが傾いたり来る可能性が
少ない会社を選ぶこと
不労所得の安定につながります。 

 

具体的には

  • 自己資本比率が高い会社
  • 時価総額が高い会社
  • 新しい会社や競合が参入
    しにくい業界に属している会社

 

理由としては自己資本を
たくさん持っている会社=借金が
少ない会社なので安定性が高いです。

時価総額がが高い会社は将来性が高かったり
世の中に必要な商品サービスを提供
していたりすることが多いので

不況や業績が傾いた時でも銀行からの
融資や支援をしてもらいやすかったり
国が支援するということもあります。

新しい競合が参入しにくい業界を
例えるならタバコや電力です。

 

販売するのに特別な許可や新しく参入するのに
必要なお金技術ものなどの壁が高いほど
新しいライバル出てきたりすることも少ないので
自然と売上や会社の業績も
傾くことは少ないからです。

これらも踏まえて上で
配当金が多い会社こそより
心配が少なくお金が入ってくるのです。

不労所得を株で作るコツ、株主優待を現金に変えたり日常的に使う優待なら利用する

株主優待と言うとテレビでも取り上げられる
株の魅力の一つです。

魅力的な割引券やクオカードまたは
会社限定の商品やサービスを受けられるなど
とても幅広い種類があるのが
とても魅力的です。

 

そして株主優待というのは
日本独自の制度で日本以外の国ではない
サービスなのでこれを利用
しない手はないでしょう。

使い方の一例として

JAL や ANA の株主優待航空券です。
正規料金の50%割引できる優待券がついてきます。

もちろんそのままを利用して節約もできますし
この優待券を金券ショップに換金して
お金に変えるという方法もあります

 

自分に合った使い方をすることが大事で、
必要がないのに無駄に優待狙いで株を
買ったり現金に変えることが
難しい物をもらうのはお勧めできません。

ぺい
ぺい

優待はとても魅力的だけど
本当に自分に必要か?を考えてから
にした方がいいか

 

 

不労所得を株で作るコツ長期思考

不労所得を株で作るコツ長期思考

ざっくり最低でも5年、10年以上かけて
作るつもりでいることが大事です。 

初めから資金が何千万円とか
凄く多く持ってる人とか特別な人は
また変わってくると思いますが

基本的には資金も初めは少額から
経験ももちろんないところから
スタートすると思うので

時間をかけて積み上げていくことが
普通になります。

なので初めうまくいかなかったり
少し失敗したとしてもそれでめげずに続けていく
ことで不労所得の階段を昇っていけます。

僕自身も約10年は収入が安定するまで
かかったので長い時間かけるのが当たり前
という認識でコツコツ積み上げていく
考え方だと成功しやすいです。

まとめ

まとめ

多くの人の年金や健康状態、
ずっと働き続けられるかどうかという
不安を解決する方法の1つとして

株での不労所得を作ることは
現実的だと思います。

より現実的にさせるためコツ
を今回書いてきましたまとめると以下のことです

  1. 配当金を10~20年継続して
    4~5%の配当をしている株を買う
  2. 複利効果を使う
  3. 国からの優遇制度を使い倒す
  4. 自己資本比率が高い会社や規模が大きい会社
  5. 株主優待を現金に変えたり日常的に使う優待なら利用する
  6. 長期思考(5、10年以上の株継続)

この情報で将来のお金の不安が少しでも
減ってくれれば嬉しいです。

僕自身は、これらのことで不安が大幅に減ったので
参考にしてみて下さい。

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