ファンダメンタルズで株を選ぶコツ!3つの視点を解説。世界一成功して投資家は必須で使ってる

株の選び方はファンダメンタルズからの訳
株の選び方はファンダメンタルズからの訳

今回の話しは株の選び方はファンダメンタルズからについてです。

今回の話しの結論であるファンダメンタルズって何?

と思うので先に説明すると会社の売上高、利益などのデータから
企業の価値を評価する株分析方法です。


こんな悩みを改善できる内容です。
株は何を選べばいいかわからない
成功した人は何を基準に買っているのか?

これらの疑問に答えつつお役に立てる記事の内容になってます。


記事の内容は

  • 株価の分析ではなく企業の中身を分析する
  • それにより倒産しにく会社
  • 長期的にうまくいく会社

 
です。では本題に入ります。

株価の分析ではなく企業の中身を分析する

 小難しく株用語で言いますとテクニカル分析でなくファンダメンタルズ分析で株を選びましょうということです。
なぜなら、
ファンダメンタルズ分析は成功者と全く同じ行動ができやすく
長期投資とも相性がいいからです。

だからと言ってテクニカル分析が劣っている
とか成功できないということでは
ないことを先に言わせて下さい。
 
有名なデイトレーダーのBNFさんは
テクニカル分析を中心に億を軽く超える
資産を作りましたし、他にも数多くいます。


僕自身、テクニカル分析もファンダメンタルズ分析も
両方とも基本な部分は理解してますが
 
 
より結果が出せたのがファンダメンタルズ分析であり
他の人もにオススメできるのがこちらであり、
長期的に成功できる方だと思ったからです。
 
 
話しが逸れましたが
なぜファンダメンタルズ分析を使って株を選ぶのがいいかの理由です。

成功者と全く同じ行動ができやすくについてです。
それは会社の売上高、利益などのデータから企業を分析して
条件に当てはまる企業を買うので同じやり方ができます。
 
 
なんならうまくいってる人同じ会社を買うことができ、
その値段まで待って買うことでうり二つにもできます。
 
 
次に長期投資に欠かせない配当をもらうのも
ファンダメンタルズ分析の方が分があります。

 
その訳が配当をもうためには決められた日に対象の
株を所有していなければダメなので当日は株価は値上がりし、
決められた日を過ぎたらすぐに株価下がる傾向だからです。
 
 
よってテクニカル分析で配当をもらおうとすると
損をしてしまう可能性が高くなります。

ファンダメンタルズ分析なら配当をもらえる日のかなり前に
買って準備ができるので有利です。


それならテクニカル分析でも前日か何日か前に買えばいいじゃん?
という考える頭の回転がいい人もいるでしょう。

僕は何年も株をやってやっと気づけました。

ですが実践しても効果はあまり期待できないです。

なぜなら、やはり同じように考える人が多いので数週間前、
1ヶ月前でないと配当目的での購入者がいるので
値上がりすることが多いからです。
 
 
ですがその間必ず値上がりするわけではないし、
配当以外の目的でも売り買いは多くありますのであくまで
傾向として覚えることがいいと思います。


以上が成功者と全く同じ行動ができやすく、
長期投資とも相性がいい部分からファンダメンタルズ分析がオススメです。

倒産しにくい会社を探しやすい

倒産

自己資本比率が高い会社を探せば倒産しにくです。
 
なぜなら
  • 自己資本比率が高い⇒
  • 返済期限に追われずに使える資金が多い⇒
  • よって倒産しにくい、安定した経営ができる!
 
具体例

東京商工リサーチの調べによると⇒ここがHPです。db.g-search.or.jp/
 
 倒産企業、平均自己資本比率生存企業
2017年▲9.3%39.7%
2016年 0.57% 39.4
2014年 4.17% 38.8
結果、自己資本比率が低いほど倒産しやいです。

例えば
2017年の倒産企業は平均自己資本比率▲9.3%(▲はマイナス)だった。
 
業界により標準値は異なるが、生存企業は自己資本比率が平均39.7%でした。
 
これを比べると倒産企業の財務内容の脆弱さが際立っています。
 
※このデータ内容は、
2017年に倒産した企業のうち、
東京商工リサーチの財務情報から3期連続で決算データのある348社
(個人企業を含む)と、生存企業(33万8,915社)を比較したものです。

最新決算データは2017年12月期までです。
 
 
反対意見

でも高くても倒産する会社もあるでしょ?
急に悪くなることだって世の中あるんだから
 
はい。その通りです。
ぱっと自己資本比率を見て40%以上だから安心
それ以下は危険という結論を出すのは危険です。
 
でも、それは3~4年の分の自己資本比率を
見て継続的にいいのか?で解決できます。
 

数値が高いほど安全ということは間違いありません。
しかも

継続して高くないといけません!


具体的には


4年連続で自己資本比率50%超えている⇒OK
4年分確認して50%超えてる年もあれば10%下落したり上下激しい⇒NG

 

これはあくまで一例でありますが、
基本的に数値が安定して高くないと良くはありません。


なので
自己資本比率を調べて始めから低い40%以下なら即NG
それより高い会社を過去4年分調べる。

この流れで倒産しにくい会社を調べることができます。

長期的にうまくいってる会社探しやすい

長期

長期間連続で増配(配当金を増やすこと)を続ける株を探そう

 

理由が
企業利益が継続して出せているからこそ、
配当金も継続して支払えているので結果会社はうまくいってるというのが理由です。


そしてこの循環が長く続いてるほど、会社経営が問題なく進んでると言えます。

 

よってこのような企業に投資すれば、
長期運用の中で負けにくく投資の成功率が高くなる期待が持てます。


具体的には

花王、KDDI、ユニーファミマホールディングスなどです。
これらの会社は10年以上連続で配当を増やしています。

 

反論の声

これに投資したら長期で投資がうまくいくの?
株価がうまくいくとは限らないよね?


おっしゃる通り、これだけでうまくいく保証にはなりません。
あくまで長期間連続で増配(配当金を増やすこと)を続けてる株の紹介のみです。

株価がこれから上がることかどうかは増配以外の要素もあるので注意して下さい。

 

伝えいことは
ファンダメンタルズ分析だから
長期間連続で増配(配当金を増やすこと)を
続けてる株を探せます。

 

ということです。
テクニカル分析の学習では
このような条件の株を探すことはできないです。

まとめ

まとめ


お伝えしたいことは


ファンダメンタルズ分析は
成功者と全く同じ行動ができやすく、


長期投資とも相性がいいから株を選ぶ基準
としてオススメということです。


イイ所は

  • 自己資本比率が高い会社を探せば倒産しにくです
  • 長期間連続で増配(配当金を増やすこと)を続ける株を探せること

 

今回は以上になります。
最後まで読んで頂きありがとうございます。

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