株を辞める時期をいつにするかで巨大な損せず済む!?4つのタイミングの話

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株辞める時期はいつがいい?4つのタイミングをFPが解説します

株や投資をしていると
辞めようかなと考える時期が
1度はあると思います。


じつは僕、株を始めた頃、
買った株がほぼ変わらなかったり
含み損が増えていくので

『やらなきゃよかった』
と枕で泣いてました。


今回はそんな時、もし辞めるなら
よりいいタイミングで辞めれるように
4つのパターンを考えました。

 

 他に

  • まだ始めてないけど株のリスクを知りたい
  • 投資がうまくいかないので続けるか迷ってる

 

などの悩みを持つ人にも
解決できる内容を書いていきます。

今のダメージを最小にして
次のチャンス、準備などを
イイ状態で迎えられる方法です。

 

記事の内容

  • 世界、日本と市場全体を見て株辞める
  • 会社自体を再度分析して株辞める
  • 持っている株が売る条件になった時

 

これをさらに詳しく話していき
分かりやすい解説をしていきます。


記事の信頼性


僕はFP2級を持ち、株歴12年のベテラン投資家です。
不動投資も始めて6年くらいで知識、経験ともにあるので
安心してこの記事を見てください。 

 

実績の1部

取得

FP2


それでは悩みの本題に入ります。

世界、日本と市場全体を見て株辞める

不景気になる前に辞めるの理想です。

それが出来たら苦労しない!
と思うでしょうが

そこまで難しくはありません。


経済の動きでこれから
景気が悪くなるのか?良くなるのか?
のだいたいの予測はできます。

 

その方法の1つが
国の金利を見て辞める
タイミングを計るやり方です。

  • 国の金利が上がっている⇒好景気に向かってる
  • 国の金利が下がっている⇒不景気に向かってる

 
と景気を判断できます。


そして、この動きが反転した
時に行動を起こすのです。


辞める場合は
国の金利が上がりきって、金利を下げた時です。

 
これだけでは分かりづらい!
という方に


他の言い方だと

株価が上がり続けている、
景気が過熱してる、

こんな時に
国が金利を下げ始めた時です。


ここが株の辞め時に最適だと思います。
僕自身この方法を使って株の一部を
売っています。

 

株で損をしなくない!
うまく逃げ切りたい!

という気持ちの人は実践
してみてください。

 

僕は引退はしませんが、保有株を減らす
手法としても役に立つのでオススメです。


今だとアメリカが金利を下げ始めたので
これから先は危険です。(2019年8月時点)


デメリットがある!

 
ピンポイントで

  • 不景気の前
  • 株価が下がる前

に辞めれるわけではありません。

金利の動向で景気はある程度、
把握できますが


株は他の要因でも動き
波のように上がり下がりを
繰り返します。

1つの目安と
考えて下さい。

会社自体を再度分析して株辞める

営業利益のマイナスが2年連続出たり
営業キャッシュフローがマイナス
自己資本比率が急激に低下したり
PBR、PERが高くなり過ぎたり
になったりです。

 
これらは会社経営がうまくいってるか?
うまくいってないか?

 を表す指標です。

 

会社がうまくってない指標が出ると
株価がこれから先、上がるよりも
下がる可能性が高いです。


なので
これも株辞めるいいタイミングです。

 
具体的には、最初に出た

  • 営業利益のマイナスが2年連続出たり
  • 営業キャッシュフローがマイナス
  • 自己資本比率が急激に低下したり

です。


営業利益が1年でも出ただけでも
危険なので2年連続では倒産する
可能性も高いです。

こんな会社は買わないし、
もし持っていたら即売りましょう。 


なぜなら
営業利益がマイナスになるという
ことは、会社が活動すればするほど
赤字になるということだからです。

 

営業キャッシュフローがマイナスも
ほとんど同じです。

やればやるほど会社のお金が減って
しまうので改善策ないなら潰れます。


自己資本比率の低下については
1年など短期で10%以上低下すると
危険です。


自己資本比率が70,80%と元から高い
会社はすぐに倒産などないですが


元が20,30%前後の会社の場合だと
存続危機です。

 
こっちまで被害を受けたら
たまったもんじゃありません。


これらの兆候がある株には
近づかないように、
逃げるが勝ちです。

 

 

最後にPBR、PERが高くなり過ぎたりという
会社が好調時に辞めるパターンです。

 
勝ち逃げである最高のパターンです。
投資するからには利益出したいですからね。
このタイミングを見極めるのが


特にPERが買った時より
10~15倍高くなった時です。


例えば

  • PER10倍のA社を買ったなら⇒20~25倍
  • PER20倍のB社を買ったなら⇒30~35倍

の時に売るということです。

PERは株価と利益との関係性で数値が出ます。

高いほど過大評価、期待先行になるので
買った時より大きくなれば売り時です。

 

他にPBRが0,5~1増えた時です。

PBRは株価と資産との
関係を表した数値です。

 

こちらも高いほど
その会社の株が割高であり、売り時です。

 

そしてこれらの数値は
IR情報(会社の売上や利益が見れる情報) 
証券会社からの情報
などで確認することが大事です。

 

株よりも他の投資をする時

FXでも仮想通貨でも
不動産でも数多くあります。

 

投資と名のつくものは
星の数ほどあるので
どれを選んでも一長一短があります。


なので
株辞めたようと考えてる人には
他の投資に移るのも1つの辞め時です。


引退するにしても
続けるにしても

投資は1週間、1ヶ月など
短期の活動では何も見えてこない
ので長く学ぶつもりがない方は
何も投資しない方が無難だと

個人的には思います。

 

でも


続けていけば
僕のようなバカ大卒の
コミ障でも1000万以上の
資産を作ることができるので

何かの投資はした方がお金には
困らなくなります。

持っている株が売る条件になった時

好調な時に辞めるのも1つの手です。

 

株価が2倍になったる売る
PBRが25倍以上になったら売る
など、個々で決めてる売り時で

そのまま引退!
友達に話す1つのネタとしても
格好いいです。

 

僕も株を始めたての頃は
儲けて、勝ち逃げが理想と
考えてました。

 

すぐに儲けられなかったので
この計画はダメだったんですが
(笑)

 

今は株を続ける方が多くのお金を
生み出してくれるので
良かったです。

まとめ

今回は株の辞め時について話しました。

 
僕は株で損してる時にいつ辞めよう
かと悩んでいた時期があったので

使う使わないは別としても
辞めるタイミングを知るだけも
安心感につながるとも思い書きました。

 

話しも長くなったので
株を辞めるタイミング
まとめますと

  1. 国の金利が上がりきって、金利を下げた時
  2. 営業利益のマイナスが2年連続出たり
  3. 営業キャッシュフローがマイナス
  4. 自己資本比率が急激に低下したり
  5. PERが買った時より10~15倍高くなった時
  6. FX,不動産など他のことへ投資する
  7. 持っている株が自分決めた売る条件になった時

などです。

株も人生も1度諦めてからでも失敗しても
そこから挽回することはできます。

 

なので辛い時の逃げ道、
辞めるタイミングは
知って損はないので役立ててみて下さい。

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