【株の勉強】初級編!PERの目安である〇倍を知れば成功に近づきます。

PER目安

今回は株の勉強、初級編です。
ですがその前に小話をしたい、ぺいです。

バーゲン、福袋、アウトレット

この言葉は
僕が大好きな言葉です。

同じ価値の服バックを
安く買える幸せ!

欲しいと思ったものは
我慢したくないんですw

あなたもそうは思いませんか?

ですが
現実は財布と相談しなくちゃ
給料日前には
空になっちゃいますよね、、、

僕も昔は
同じ悩みでしたが
株投資を覚えてからは

財布を気にしなくて
平気になりました!

(無限じゃないですよw
それに僕が欲しいものは
そんなに高くないのでw)

前置きが長くなりましたが
そして今日は

欲しいものを買えるようになった
僕に貢献してくれた

株のPERとその目安という
役に立つ武器の
話しです。

では、
始めに基本的な意味からです。

PERとは?

PER

投資金額を何年分の利益で回収できるのか?
を知ることができるとても重要な数値
と覚えて下さい。
 
10倍なら回収に10年かかる
20倍なら回収に20年かかる

お金は早く戻ってきた方が
安心だし、さらに利益を伸ばしてくれます。

ということを僕や投資家は
PERから知ることができます。
 

次に用語を詳しく解説します。
日本語にすると株価収益率といいます。

数値は
現在の株価割る
1株当たりの利益で計算できます。

 

計算した数字で株価が今安いのか?高いのか?
を知る1つ目安になります。

利益に対して株価がどのくらい買われたのか
を量っているので

 

出た数値が高いと、利益と比べて株価が高い
出た数値が低いと、利益と比べて株価が安い
 
という考えになります。
 
実際に
計算式と数字を出すと

株価÷1株あたりの利益(EPS)=PER

になるので
下図の東京電力ホールディングスで
当てはめると

PER
 
661÷141.7=4.6647、、、 
 
東京電力ホールディングス
この時点 PER 4.66倍となります。
 
がよく見ると、、、
予想PER 4,66倍と書いてある
ではありませんか!
 
知ってる人はビックリしないでしょうが
 
 計算しなくても
SBI証券な様々なサービスで
計算済みの数値が出てくるのです。
 
なので
計算式を覚えるより
出てきた数値の分析が大切
になってくるのです。
 
学問としてなら
数式を覚えて数字を出す
ことはいいと思います。
 
けれど
僕は株や投資で資産を作る方法を
伝えたいんです!
 
なので
数字をどう読み解けばいいのか?
投資の判断としてどう使えばいいのか?
 
を重点的に伝えたいです。
その目安が

 10倍以下が理想!!

PER

10倍です!


業種によって理想の数値は異なりますが
10倍以下で僕は探します。

より数字が低いのが理想です。

理由は

『1株当たりの利益が高いほどPERはの値は小さくなる』
からです。
  1.  
例えばこんな3つの会社があります。
 
    • A社株価5000円⇒1株利益が1000円であるとPERが5倍
    • B社株価5000円⇒1株利益が500円であるとPERが10倍
    • C社株価5000円⇒1株利益が250円であるとPERが20倍

 

比べてみると
利益が1000円のPER5倍のA社が
1番利益を出してくれてるので
期待をもって投資できます。

 

メリット

メリット

  • 利益から見てお得な株を探せる

 

この数値から割安な株を
見つけるのを株投資家、グレアムも勧めています。

理由としては

株価100円A社が
1株純利益10円と100円の

2つのパターンがあったとします。

10円なら10倍

100円なら1倍

よって
利益が多い1倍の方がよいとなります。

大切な見方として

1株あたりの純利益
が計算式になっているところです。

例えば

  • 株価100円A社が発行株100株、純利益100円
  • 株価100円B社が発行株10000株、純利益100円

になると

  • A社 100÷(100÷100)=1倍
  • B社 100÷(10000÷100)=100倍

と同じ利益なのに
100倍も差があるのです!!

同じ利益額を出している
会社でも数多くの株を売り出していると

あなたがその株を買っても
受け取れる恩恵は少ないのです、、、

よって

ただ儲かっているか
どうかで調べるのではなく
あなたに利益をもたらす

勝者にしてくれる

PERを頼り買う株を探すこと
を僕はしています。

いい部分を多く書いてきましたが

PERの値を分析すれば

  • 株価の違い
  • 出回ってる株数の違い
  • 利益額の違い

これらの数値の規模が違う会社同士でも
投資する人にPERの値が低い方が
メリットがあると
知らせてくれます。

デメリット

デメリット

  •  利益は半年、1年の短期で激変することがある
  • 本業とは関係のない利益も入っている
  • 会計操作の影響を受けやすい

PERの1番のデメリットは利益という存在の

 不安定さ
数字の操作しやすや
わかりずらさ
にあります。
 
社会の構造の変化、会社の不祥事、新規事業の成功
企業の取り巻く環境は常に変化していきます。
 
その中で会社の利益も上がったり、下がったり変化します。
 
PERは決算書が3か月ごと、半年ごとに出た時点での
利益を基準に数値が出ます。その間の変化に弱いのです。
 

 次に利益とは
本業で稼いだもののほかに、
金利の利払い、利息の受け取り、特別損益
税金などの数値にも影響を受けます。

例えば

本業から利益が少なくても
手持ちの資産、不動産を売り利益を
増やして会社が好調なように見せかける
ことができます。

 

 下の決算書を参考として見て下さい。
利益がいくらなのかを教えてくれる部分です。

オリエントランドの会計が悪いということ
ではなく参考としてデータをお借りしました。

 

利益改ざん

赤い線が引いてあるものすべて
利益の増減に影響があります。

このように多くの項目があるのがわかります。


その部分、操作、改ざんもされやすく
実際にニュースで会計改ざんとなどと
1度は聞いたことがあるかと思います。

オススメ

オススメ

 個人的な意見ではPERは素晴らしい
考え方で僕が投資を勉強し始めて最初の方に
覚えたので愛着もあります

がデメリットも数多くあり使い方が
とても大切になります。

 

僕が資産1000万を作るために
PERを使った方法は

 
上場してから10、20年
もしくは会社設立後30年以上や
過去4,5年業績が安定してる。


会社の事業がわかりやすい。
M&Aなどで本業と関係ない事業を
増やし過ぎてないか?など

会社自体に安定性があるかを
加味してPERの数値を信用します。

 いくら数値が良くても
会社自体が不安定そうと
判断したら参考にはしません。

 他に僕は

PBR自己資本比率時価総額営業キャシュフロー
(上の文字をクリックするとそれぞれの詳しい記事が見れます)

この4つを指標の基準を満たした会社に投資してます。
是非、他の指標も見て下さい

まとめ

まとめ

  1. PER10倍以下の会社を探す
  2. 理想は5倍と低いほうがいい
  3. 必ず他の指標を調べて投資する

最後まで読んで
頂きましてありがとうございました

 

コメント