株の買い方【解散価値】編!僕が1000万利益を出せた方法、実話

株の買い方【解散価値】編!僕が1000万利益を出せた方法、実話
株の買い方【解散価値】編!僕が1000万利益を出せた方法、実話

世の中には多くの株の
買い方があります。

バイナリーオプション、デイトレ
あなたからお金を奪う薄っぺらな
やり方とはおさらばしましょう!

ぺい
ぺい

これらで自分が失敗したらって

言い過ぎだな!

すみませんでした。

では本題の僕や有名投資家の
バフェット、グレアム、しんさん
など多くの人が取り入れて
成功してる株の買い方が

解散価値から株を探す

という方法です。


これは
僕のように偏差値50くらいで
営業職で忙しい人にも
わかりやすくシンプルな方法です。


合わせてこんな悩みも
解決できる1つの方法です。

  • 株や投資でイイ結果が出てない
  • 数ある投資から何を学ぶか迷っている
  • 損する可能性が低い方法を知りたい

 

記事の信頼性:
僕はFP2級を取得済みであり株歴約12年で利益
も多く出している実績があります。
 
なので安心して最後まで記事を見て下さい。
下の画像で実績の1部を紹介します。
FP2級を
 
株実績

 

株

近年は税引き後で100万円以上
の利益が出せており

株は解散価値から見つけるのが
1番であると確信しています。

解散価値とは?

解散価値とは?

もし企業が解散、倒産したら
いくらの現金が残るか?
を数値化したものです。

 
投資で1番恐いことは何ですか?
買った株が0になったり、大損することですよね?

そのリスクの大小が解散価値で判断できます。


なぜ、こんな危険を避けるのにぴったり
かというと


解散価値 = 流動資産 – 負債

で計算されるからです。

この意味を詳しく説明すると


もし企業が解散、倒産した場合、
当たり前ですが負債は全て返済
れなければなりません。

 

このとき、持っている資産を全て
現金にして負債(借金)を返します。


ポイントは
現金で返済しなくてはいけない
ということです。

解散価値を具体的に表すと

例えば
ラーメン屋が倒産したとします。


持ってる資産は100万の現金と
調理設備1000万分だったとすると

借金はいくら分返せるでしょうか?


まさか1100万円と考えた人は
いないでしょう

 
だいだい200~300万円になるでしょうか
逆に撤去費用のお金の方がかかりマイナス
になることもあります。

 

理由は

まず
調理設備がそのまま欲しいなんて返済者
はほぼいないので現金に換えなくてはいけません。

そして
調理設備に限らず備品なんて中古の価値は
激下がりですし、倒産して売らなくちゃ
いけない所からは足元を見られて
相場よりもさらに安くしか売れません。

この理由から


解散価値は資産ではなく
流動資産という現金または現金しやすい資産しか
計算に入れません。

他の土地や不動産、設備などなどの価値は
0として計算します。


最後に負債はどんなも負債も入ってます。
その負債を流動資産のみと引いて
数値が大きいほど倒産の可能性が
低くなります。

 

僕はこれらのことから信頼ができる計算の仕方だな
と思いました。

 

 薄っぺらい投資方法はチャートを見て
この形になったら買いとかわかりずらい
ですからね!


わかりやすいやり方は理解もしやすいので
安心もできます。

なぜ株の買うなら解散価値で?

歴史が約100年もある投資手法であり
数々成功例があるからです。


そもそも、解散価値はベンジャミン・グレアムという
割安投資の父とも呼ばれる人が考え出したものです。


この手法は100年近く前に存在し、株式投資でこのやり方が
有効であると書いた『賢明なる投資家』で世に広く知られる
ようになりました。


ベンジャミン・グレアム自身、解散価値を使って株に
投資して当時の数値としても約数億円の資産を作ったと
言われています。

 

そして
この投資方法が重工であるさらなる理由に
同じ方法で数多くの人が莫大な成功を収めている
からです。

 
名前を挙げると
ウォーレンバフェット、日本人ではkabu1000さんなど
他の著名なバリュー投資は解散価値を使たり、影響を
受けた人は成功者は数多くいます。

 

世界一、投資で資産を築いたウォーレンバフェットは


『子供の頃に習ったグレアムの考え
は数十年経った、今でも使っている』


と語っているほどグレアムが考え出した
やり方を使っています。

 

そして、

小粒ながら僕も彼らのように
グレアムの本を読みまくり最も重要な
解散価値を考えで株をしてからは
数年で現金1000万円分以上の利益が
出せたので

このやり方は間違ってなかったと
今、確信を持っていえます。

 

ぶっちゃけ、真似し始めた時は
理論は納得してましたが
結果が本当に出るの?

と半信半疑だったので
実際に自分も成果が出たからです。

なぜ低能な僕でも成功できた?

低能

わかりやすく理論も納得がいくから
1度覚えれば、管理が楽だからです。

 

ざっくりですが結論
株価よりも解散価値が高いを買うだけ!

 

以上なので、ポンコツな僕にも
成功した人と100%近い真似ができた


イコール
結果も出たということです。

 

具体的にどう判断するかというと

解散価値=(流動資産-負債)÷発行株式総数

(流動資産-負債)÷発行株式総数> 株価
解散価値>株価



ある企業の株価よりも計算した解散価値の
数値が大きければ安全と言えます。

理想は
解散価値×3分の2>株価

株価と比べ解散価値が大きければ
大きいほど飛びついて投資したくなる
くらい魅力的です。

 

そして
買ってしまえば倍以上になるとか
会社が不祥事など解散価値が急激に下がった
など余程のことがなければ1、2年は放置でOKです。


僕自身、買って2年以内に解散価値で調べた
株を売ったことなく利益出せてるので

デイトレのように毎日株価を見る
という無駄なことはしなくでOKです。

 

放置して、趣味しても家でゴロゴロと
ゆっくり休んでもいい有意義な時間を
過ごせるのもこの方法をイイ所です。

解散価値の弱点は?

弱点

経済が好調な時は探しにくい
株価が10倍以上になったり、成長性が弱い
わかりずらいので言い換えると
 
不景気や株価が下落してる時がこの方法での
買い時となります。
 
好景気の時にはそもそも
条件に合った株が少なく選択肢が限られます
ので大変です。

簡単にまとめると
 
グレアムが開発した解散価値は
株価から計算された時価総額よりも大きければ、
企業の持つ価値よりも株価が安いので
お買い得と判断できます。
 
なのであくまで傾向ですが
  • 株価が高い、好景気=✖
  • 株価が低い、不景気=〇
 
となります。
 
そして
解散価値の数値が高い=現金、現金に近い資産が多い
ということで会社の成長力は弱いです。
 
なので株価が10倍になったりと急激に大きく
お金が増えることはありません。
僕の知ってる限りですが
一攫千金!と考えてる人には向かない
やり方なのです。
 
ですが2,3倍になること多々あります。
僕自身でも、テセック、ヨータイ、
イノテック、などなど出てるので
充分な利益が出せると僕は思います。
 
 
これらがデメリットになります。
何事もイイ所があれば悪い所もあるので
しっかりと理解して、解散価値で投資して
欲しいです。 

コメント