配当金も優待ももらえなかった、、【失敗からの学び】株を買っても株主にはなれない!?

配当金も優待ももらえなかった、、【失敗からの学び】株を買っても株主にはなれない!?
配当金も優待ももらえなかった、、【失敗からの学び】株を買っても株主にはなれない!?

約10社の株主であり、配当金で
年40~50万もらっている、ぺいです。

株を長くやっていると質問を受けることが
多くなってきます。

 

最近、こんな悩みを持つ人がいます。

  • 株を買っても株主にはなれないと言われた
  • 配当金、優待がもらえなかった

恥ずかしながら、、
僕も同じ経験をしています。

今回は僕のように同じ失敗をしないように
確実に配当金、優待をもらう方法や
仕組みの話しをします。


先に答えを言うと

株を買ってもほとんどの状況で仮の株主に
しかなれないからただ株を買っても
正式な株主には
なれない!

だから、当然のように貰えると思っていた
株主の権利がないのでがっかり
してしまいます。

 

では正式な株主になるためには
どうすればいいのか?

それは株を買うことにプラスして特定の条件を
満たす必要があります。


今回はその特定の条件や
なぜ仮の株主になるのか?などについてを
詳しく解説していきます。

 

この記事は少しは信頼できます:
僕はFP2級を取得済みであり株歴約12年で利益
も多く出している実績があります。
 
なので安心して最後まで記事を見て下さい。
下の画像で実績の一部を紹介します。
FP2級を
 
株実績

仮の株主って何?【配当金、優待をもらための仕組み】

配当金を貰う権利はないが
その株を売る権利を持っている状態のこと。


これを仮の株主といいます。
(正式な言い方ではありません
僕がわかりやすいようにここで言っています)


株を持ってるが配当金はもらえない
というよくある状況のことです。


この仮の株主のままでいると

  • 様々な権利がない
  • 株でお金を増やすことが難しい

などのデメリットばかりになってしまいます。

これを改善しないと
株なんてギャンブルと同じだ。
お金減るばかりだ!

 

と負け犬だった、昔の僕のように
なってしまうのでこの先で
正式な株主について正しく覚えてみて下さい。

正式な株主になるためには?(配当金の権利が付く)

配当を貰うためには会社の
株主名簿に登記されないともらえません。

では株主名簿に登記されるためには
どうするの?という話しです。

答えは特定の日(権利付き最終日という日)
に株を持つことです。

まどろこしいな!具体的に何月何日なの?
とイラついた人、

ごめんなさい。

会社に事に全く違うので
買う前に確認して下さい。

としか言えません、、、

 

具体例として
最も多いパターンとしては
3月の月末付近です。


ここで権利付き最終日に株を持っていると
正式な株主になれて、配当金をもらえる権利
を取得できます。

(3月に権利確定がある会社に限る)

3月が日本で1番決算月としてる会社が
多いためです。
そんな中でも全部の会社で見ると毎月
どこかしらの会社で決算は行われています。

 

よって1番シンプル覚え方が各会社ごとの
権利付き最終日という日
に株を持てば正式な株主になると
覚えていいです。

 

次に一般的な解説と
勘違いが部分を説明します。

権利付最終日と権利確定日を間違えると悲惨!

株主の権利確定する日は
年に2日前後(年に1日や0日など会社によって異なる)
あります。

株主の権利確定する日とは
株を持っている人を名簿に登記して
権利を確定する日のことです。

言葉のままですがw


そして


株主名簿に登記されると会社から
「株主」として認められるから配当金も
待も貰えて株主総会に出席できるなど
の権利がもらえます。

これらのために株を買ってる!
楽しみに1年間待ってた!

という人もいるくらい大事です。

僕も配当金をもらうと
お小遣いをもらったような
嬉しさがあるので本当いい制度
と実感しています。

 

次にここがポイントです。


株主の権利確定する日と権利付最終日
というのは別の意味であり、別日、
なので間違えると正式な株主になれないし
配当金、優待もらえません。


しかもこの名簿に登録されるチャンスは年2日(半年に1日)
ほどしかありません。

買うタイミングを間違うと配当金はもらえません!


なのでこの2つを間違えると
指が震えるくらい動揺して
中に発狂する人もいるはずです。


なので配当金、優待、株主総会に出れる
権利が欲しいなら
権利付き最終日に株買う!もしくは売らずに持つ!

と身体に染み込ませましょう。

僕はぶっちゃけ権利確定日は誤解を招くので
覚えなくていいと思ってるくらいです。


簡単にまとめると

1年のうちのたった1,2日ある権利付最終日にだけ株を
持っていれば会社の認める「株主」になれてと配当金を
受け取る権利が貰える

 

逆に言えば
権利付最終日以外の363,4日間に株買ったり、持ち続けても
美味しい権利は何1つないので
買うタイミングを間違えないようにしましょう。

正しく理解しないと株で負ける?

配当金だけで平均、約2%の利回りがあるからです。

一般的に株での得られるお金は投資金額の
5~10%と言われています。

もし、5%なら配当金が2%なので配当金が
利益の40%も占めることになります。

これを逃したり、無視した投資計画なら
お金を増やすことは非常に難しいでしょう。

そして

  • 株は儲からない
  • お金を増やすもんじゃない
  • 何年もマイナスだ

 

ということを嘆く株をやってる方の
多くは株の計画に配当金などを計算してない
貰う戦略ではない考えてる人です。


なので
まだ株を始める前の人や
投資のやり方を変えようかなと
いう方には、株主の権利、
貰えるタイミングを学んで使って欲しいです。

配当金様様~~~!

 

ちなみに僕自身は約12年の平均で13~15%の結果が出てます。
しかも配当金が多い会社を狙って買っているので
配当金だけでも約3%の利回りがあります。

儲けの約2割は配当金のお陰なのです。


なので本当に
配当金がなければ資産3000万まで作ること
はできなかったと思います。
配当金という制度を作ってくれた人に
土下座して感謝したいくらいです!


そして
これから先のことを考えると景気が悪くなり
株価が下がり、儲けが減る、最悪マイナスに
なってしまうのか心配になりこともあります。


ですが
配当金は景気が悪くなっても下がりづらいし
配当金を出す会社の中には20,30年以上連続で
支払ったり、毎年額を増やし続けるところも
あるんです。


なので将来に対しても配当金のお陰で安心して
投資を続けることができ、資産を増やせる
期待も持てます。

気を付けて欲しいこと


注意点としては

  • 元から配当金、優待がない会社
  • あっても辞めたり、復活を繰り返す会社

は避けましょう。
このような会社の株を買っていると
最大限に恩恵を生かせません。

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