【投資をやる前に】株の仕組み、歴史を知ることが第1歩なので詳しく解説します。

【投資をやる前に】株の仕組み、歴史を知ることが第1歩なので詳しく解説します。
【投資をやる前に】株の仕組み、歴史を知ることが第1歩なので詳しく解説します。

この記事は株の仕組み、歴史
分かりやすく解説する記事です。

 

こんな悩みを解決します。

  • 株は聞いたことはあるけど詳しく知らない
  • 株に興味はあるけど1から教えて欲しい

株や投資初心者の方に
特に役に立つ内容になっています。

話しの内容

  • 株って何?
  • 株はなんでお金もらえたり、減ったりするの?
  • 世の中が便利になるためにも社会的にも必要

 

記事の信頼性


僕自身の投資経験が株で12年あります。

無理な方法で損を出したり、
いろんな本を読みあさったり
で密度の濃い12年だったと自分では思っています。

 

なので株の仕組みを丁寧に
アドバイスしていきたいと思います。

そしてこれが最近の実績の一部です。
実績の一部です。

実績の一部です。

では本題に入っていきます。

株って何?

株

株はその会社のオーナーになるために必要な権利です。

具体的にどんな権利かというと

買った後会社が儲かれば配当などが貰えます。


ですが万が一、倒産してしまうと
借金にはなりませんが
お金は返ってきません。


そして、会社の経営方針など
に意見を言うことができます。

 

基本的に株を買えば
これらの権利が得られます。

さらに持っている株の数が大きいほど
会社の経営に大きな影響を
与えることができます。


特にその会社が発行した株の
3分の2以上を持っている場合です。

 

会社にとって重要な事項を
保有しているオーナーが単独で決められます。


なので社長や会長など偉い人がいたとしても
株の3分の2以上保有しているオーナー
が会社を動かしてせる状況になります。

 

豆知識:

そもその株の始まりは
16世紀中ごろヨーロッパからです。

その時は船を使った貿易が盛んに行われていました。

しかし、船を作るのには大きな費用がかかります。

もし船が沈没したり海賊に襲われたりした場合
大きな損害が出ていて悩んでいました。

 

なぜなら貿易事業は大金が必要で、
それを全て失ってしまうという
リスクもある事業でした。

そこで東インド会社が船を作るための
費用を集めるために
世界で初めて 株(株式) を発行しました。

 

株を買った人は、
お金を払う変わりに無事に貿易がうまくいけば
利益をお金を出した割合に応じてもらうことできる
という約束に期待して多くの人が株を買い増した。

 

ですが先ほどで出てきた船が沈没したり
海賊に襲われたりした場合大きな損害がでた時は
株を買って人も一緒に損を受ける
リスクを負うという約束です。

 

ここで既に今の株とほとんど同じ制度になっています。
最後に株を発行した会社は手元にお金が少なくても、
株を買ってもらいことで船を作れた
ためどんどん同じことする人が増えました。


それが今日、世の中に会社が星の数ほど
存在していることが証明しています。

株でなんでお金増えたり、減ったりするの?

A,その会社の良し悪しで株の価値が変わるからです。
良し悪しとは売上げ、利益、今後の成長、
はたまた他社との比較で日々
株の価値は上がったり下がったりをしています。
 
2019年現在、上場企業の数は3664社になります。
上場していない会社も含めると数万社以上です。
 
 このような数の会社が戦い、
お客様に選ばれ、必要とされる会社が
勝ち残っていきます。
 
残った会社の価値があがり
みんなに認められます。
 
その過程で売上げが上がり、
利益を大きくなります。
 
 
なので株や投資に自信がない方は
お客様に選ばれ、必要とされて
財務状況がいい社を探してみるのも
1つの方法としていいと思います。
 
もちろん、この他に世界経済の動向、
ヘッジファンドの動きなどなど
様々な理由で株の価値は変化するので
これから気にしてみて下さい。
 
 
ここで注意点です。
その会社の良し悪しで株の価値が変わってるといっても
実際に株を売ったり買ったりした時点の株価で金額が確定します。
 
なのでその間に、
いくら株が上がろうが下がろうが確定はしていないので

ここに気を付けて売り買いする
時期、金額を決めましょう。

世の中が便利になるためにも社会的にも必要です。

 新しい産業や企業に多くの資金を
提供する手段として株は大事です。
提供した結果、新しいサービスが強化、
多くの人に行き渡るようになったりします。
 
 ここまで株の仕組みを話して来ましたが
株は単なるお金儲けの手段なんじゃないの?

と思った人もいるかもしれません。
しかし、違う側面もあります。

その1つが
新しい産業や企業に多くの資金を支援したい
本当に良い企業を応援したいという気持ちです

過去の企業を例に出すと
ヤフーやメルカリなど新しい企業の場合です。

新しいサービスや企業は基本的に資金が少ないです。
なぜなら利益が出てるわけでもないし、
お金持ちだけが始めるわけでも
ないですからね。
 
ですが当時、
 
新しいヤフーの情報を
パソコンにまとまったり検索サービス、
メルカリの匿名でアプリで手軽に色んな
商品が個人間でお得に売買できるサービスの
未来は明るく将来、世の中に必要とされそうです。
 
 
なのでこれらにお金を株を
買うことで支援できるのです。
 
新しいサービスや企業に資金が沢山集まれば、
さらによいサービスを作ってくれる
期待ができますからね。
 
 
中には、もちろん儲かるからという
理由で資金提供する人もいます。
 
ですがそうゆう資金でも新しい所に
お金が集まることで
僕や世の人により便利なサービスを
使えるようになるのでの
僕はいいことだと思います。
 
 

まとめ

今回は株の仕組みについて話しました。

投資するための基礎的な知識と
して覚えると今後、株や投資を実際にするときに
より深い考えで行動できると思います。

このサイトでは他にも
投資未経験の方に役立つ情報を書いてありますので
他の記事も覗いてみて下さい。

 

今回は以上になります。
最後まで読んで頂きありがとうございました

コメント