資産作りには【心理学】が必要だった!?最も大事な5つにまとめました。

資産作りには【心理学】が必要だった!?最も大事な5つにまとめました。
資産作りには【心理学】が必要だった!?最も大事な5つにまとめました。

学生時代、心理学を
研究する仕事をしたかったぺいです。

僕が高校時代、心理学が流行ったんです。
思春期でしたし自分や気になるあの子
の気持ちや心に興味があったんです。


そんな恥ずかしい過去がありますが
この時の知識が

 

今の資産作りに多いに役に立っています!


その中でも効果の大きい心理学5つを厳選
して話していきます。

そもそも資産作りに心理学って必要なの?

 と思った方もいると思います。

資産を作るのになぜ心理学?

本当は心理学など必要ないはずです。

  • AIが過去のデータから正しい方法を見つけたり
  • 成功した人を真似ればいいし
  •  仕事で成功すれば自然と増える

など心理学とは無関係に思えます。
むしろ儲かる方法だけを知っていればいいとも
イメージできます。

ですが、僕の経験上、資産作りに心理学は必要です。
それは人間が決断しないといけないからです。

AIに任せますか?成功者を真似ますか?
仕事頑張りますか?投資をしないままですか?

これらをすべて決めるのはあなた、人間の作業です。

世の中違う人間が1つ1つの決断行動しながら
資産は積み上がったりなくなったりします。

人間特有の間違いをしないために学ぶ!

心理


この人間の決断の過程で心理学が大事になっていきます。
僕やあなたが答えと思った決断が人間特有の心理のせいで
うまくいかったらもったないと思います。

僕も知らない時は心理学で解決できる罠にハマって
間違った決断をしていました。

今回のその失敗や経験などから資産を作るために
特に大事な心理学を5つ選びましたので1つ1つ
解説していきます。

 では1番大事な現状維持バイアス心理から
話していきます。

 

なんで動けないんだ。①現状維持バイアス

現状維持

現状維持バイアスとは
大きな変化や未知なるモノを避け
現状を維持したくなることです。


今までこんなことを頭に思い浮かべたことはないですか?

本当はお金持ちになりたい!けどお金に執着したくない。
本当は好きなことを仕事にしたい!でも現実は甘くない。

この気持ちが現状維持バイアスのせいです。
決して僕やあなたが悪い訳ではありません。

僕がお金持ちになれないのを
生まれや環境のせいにして家でゴロゴロしていたのも
僕が音楽で生活したいと思ったのに練習せず遊んでたのも

全部、全部~~~!
現状維持バイアスのバカヤローです。
 

他にもまだまた現状維持バイアスの罪はあります。

例えば
すぐにでも辞めたい仕事や
もう好きではない恋人との関係を
ダラダラと長引かせてしまうことはありませんか?

その原因は現状維持バイアスかもしれません。
本当こいつが世の中から消えてくれたらいいのに
と今でも思います。

 

人間の防衛本能としてあるのでしょうか?
僕には絶対にいらない機能です。

ですが人間には備わってしまっています。
仕方がありません。でも諦めません。

解決法!現状維持バイアスを乗り越えろ


現状維持バイアスを意識して
乗り越え続けなければいけないです。


嫌でも現状維持バイアスはついてきます。
なの僕は意識し続けて乗り越える
しかないと思います。

 

おい!僕は本当は家でゴロゴロしたいじゃないぞ!
現状維持バイアスに騙せれるな!
遊ぶのが楽しいじゃない!
現状維持バイアス状態なだけだ!

というように
現状維持していることはすべて悪いことと
認識しましょう。

 誰かが
『現状維持は後退』
と言いました。

30代の僕。本当にそう思います。
人間も生物も成熟するまでは何もせずとも
成長してる感じますがそれ以後は何もしないと
待っているのは退化です。

それを邪魔する現状維持バイアスに注意しながら
今後の決断、行動をしましょう。

 満足と痛みの差。②損失回避

満足痛み

 損失回避性とは

「人は利益から得る満足度より
同額の損失から得る苦痛の方が大きいと判断する」

という心理作用のことをいいます。

 すみません。

ここで僕の損失回避性を知る前までの失敗話しをします。

僕は昔、昔スロットやギャンブルをしてました。
同じ金額が動いてもプラスより
マイナスの方が心が痛みました。

そう1万勝った喜びよりも1万負けた日の方の
悲しみが心に残っています。

ですがここからがギャンブルの恐さ、、、
10,20万負けることを経験していくと、、、
1万負けた日は良かったと思えてくるのです。

今考えると怪談話しのような怖さです。

そして
投資、株、FXなどを始めてからもそれは同じでした。
10万儲かっていても、10万の負けが出るとショックが
大きかったです。

イライラしました。引きずってしまい時間の無駄
にもなりました。
いいことはありませんでした。

解決法!損失回避を知り、理解し、他のこと考える

そんな僕でしたが
投資の勉強する中で心理学についても学びました。


以前から勉強もしてたし、
心を落ち着ける方法を探していました。

そこで損失回避性をやっと知りました。
今から7~8年前でしょうか?
もっと早く知りたかったです。

 

「人は利益から得る満足度より
同額の損失から得る苦痛の方が大きいと判断する」

 

これが人として当たり前、自然にこう感じてしまう
と理解できたので気分が楽になりました。

あのイライラは誰でもなってしまうのか思いました。
そして原因が分かったのでこの感情は無視して
投資の勉強や他のことを考えて、今資産作りもうまく
いって心も安定しました。

 

心が痛む訳それは。③保有効果のせい

保有効果

 
 保有効果とは

1度自分が所有したものは自分の物と強く認識する。
こうなるとたとえ、次の瞬間、手放すとなると心が痛むことを言います。
 
 
例えば
株を1度買ってしまうと
始めに考えて条件になって売るはずだったのに
愛着が涌いて売れなくなってしまう。

ということがあります。
これが保有効果のせいだったのです。
 
僕がボロボロも部屋着を着てしまうのも
保有効果のせいでしょう。少し伸びた感じが
心地いいのも今だに捨てられないのも保有効果が悪いのです。
 

解決法!愛着ではなく。計画通りに行動

このように投資や株だけでなく
あるゆることに保有効果は出てしまいます。
なので避けることは不可能です。

しかし、改善することはできます。
愛着が涌いて、心が痛くても計画通りに行動しましょう。

計画がないなら作りましょう。
事前に考えておかないと保有効果が現れて
うまくいかなくなってしまいます。

直感は操作されている。④フォンレストルフ効果

目立つ

「フォンレストルフ効果」とは

好き嫌いに関係なく、印象深いものや目立つものを
脳が優先的に記憶する現象のことです。

 

これはビジネスとしても多くの使われてます。


CM、動画、ネット広告が印象の
強い色彩や動きや音を伴うのは、
このフォンレストルフ効果を狙っているからです。

そのほうが人間の記憶に残りやすいということを
知っているのです。

 

株式投資にあてはめると


新規上場株や最近大きな値動きのあった株や
ニュースやTwitterで話題になった銘柄が
どうしても記憶に残りやすいのです。

このように理由がないのに記憶に残るということは
人は直感であるとか考えが降りてきたなどの答えに
当てはまめることがあります。

そう正しい判断の邪魔になるのです。

ある銘柄に心が引かれるときには
このフォンレストルフ効果が働いていないかどうか
注意して考える必要があります。

解決法!理屈、やり方を学び尽くそう

でも、いくら注意しても引っ掛かります。
だって人間ですから。心理学とは人間の本能とも
言うべき動きを発見、観察、説明する学問です。


それをぱっと思いつきで行動しても
なかなかうまく克服することは出来ません。

なので僕の場合はフォンレストルフ効果よりも
自分の信じる理屈や投資手法を大事にします。

大事にすると言っても何度も学び、行動し、
結果を出すことが大切だと思います。

その体験が心理学よりも本能よりも
資産作りに適した行動ができるようになる
1つの行動だと思います。

~僕が信じる投資手法の1つはここをクリック~
~僕が信じる投資手法は別の1つはここをクリック~

 

これは僕の克服場合です。
あなたはどんな方法がいいと思いますか?
よければコメント欄に書いて下さい。

なぜ売れない?⑤サンクコスト効果

 サンクコスト

サンクコストは日本語で「埋没費用」と呼ばれます。

サンクコスト効果とは、
「もったいないから捨てられない心理」のことです。

保有効果と似ています。
人には捨てるということがいかに難しいことと
脳みそに刻みこまれているのかがわかります。
 

僕がいつまでも着てる部屋着や
買っていつか着ると思って捨てずにとっておいてる服、
などはそのままにしてもお金は損しないかもしれません。

しかし、
投資の場合は価値変動によってどんどん値下がりし
価値が目減りする可能性があります。
なのでサンクコスト効果に惑わされずに行動
しなければいけないと思います。

 
このよう書いてますが

  • 自分には関係ない
  • ぺいのようにバカじゃないから失敗しない

と思った方いませんか?
いますよね。

ですがヒトの心は本当に難しいです。
それはどんな頭のイイ人にとっても同じです。

それを象徴するのがコンコルド機の失敗という事件です。

 サンクコスト効果は別名「コンコルド効果」
とも呼ばれることがあります。

なぜなら頭の良い政府や研究者など多くの方が
「もったいないから捨てられない心理」という単純な
心理のせいで莫大な資金を失くし、事業が失敗したからです。

 

その事件の簡単な内容は


まずコンコルドとは、
イギリスとフランスが共同開発したマッハ2の
速度で飛ぶ超音速旅客機のことです。

しかし、
この開発は難航し一度受注した案件も
キャンセル出たり問題ばかりでした。


なのでトップクラスの頭脳をもつ
研究者集団は


コンコルドが完成する前の段階で
「商業的に利益を出すのは難しい」
ということはわかっていました。

 
なのにコンコルドの開発にはすで
莫大な資金が投じられていたので
「もったいないから捨てられない心理」
にみんなが陥ってしまったのです。


その結果、、、


これ以上お金をかけて機体を完成させても
採算の目処が立たないにもかかわらず、

さらに資金を投じて機体を完成させること
を強行し見事に失敗しました。


この話題は2000年頃の
出来事で全世界に何度もコンコルドの
ニュースは知れ渡っていたためか、

 

あまりに有名な失敗の教訓として
「コンコルド効果」
というバカにされたような形で残り続けています。

解決法!謙虚になろう。心からは逃げれられない

コンコルドのように世界の頭脳集団でも人間の心理は
同じように効果が出てしまいます。

お金が沢山あったり、社会的に影響が大きい人ほど
負の効果も大きくなってしまうようで可哀そうです。


なの、他の心理学でも伝えていますが
避けられないものとして受け入れるしかないと
思います。どんな凄い方でも謙虚に受け入れましょう。

僕が言うまでもなく既にそうしてる方も多いと思いますが
そして、受け入れますが他の行動を
しないと運命は変わりません。


その対策を練りましょう。
僕はコンコルドの解決策はわかりませんが
資産作りの対策は多く持っています。

具体的には他の記事で投資手法や知識として
書いてありますので
1度他の記事も見てみて下さい。

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