株を始める理想の時期とは?4つのタイミングを投資歴12年の僕が徹底解説します

株 始める 時期
株 始める 時期

今回の話しでは株を始めるなら

  • 損しない時期に始めたい!
  • 株をやってみたいがいつ
    スタートするのがいいのか?


悩んでいる方の疑問を解決する話しです。

 

話しの内容

  • どんな時に始めるのが理想?
  • 今、2020年に始めるとどうなる?
  • 今株を始めた場合の対策
  • 株価が大きく下がった時は確認しよう

これら4つのタイミングを
より詳しく徹底的に解説していきます。

ぺい
ぺい

株は始めるタイミングだけで
知識0でも利益が出る時がある
くらい大事なんだよ!

~その前に株ってそもそも何?
という人はこの記事を見て下さい~


この記事の信頼性

僕は株投資を始めて13年であり、
株での累計利益が1000万以上を達成
FP2級取得済みです。

FP2級

なので記事の内容も
信頼して頂けると思います。

どんな時に始めるのが理想?

投資理想

不景気が終わるかもしれない、
これから景気が上昇する前に
株を始めるのが理想です。
 
理由としてはこのような状況だと

株式市場、全体で大きな上昇が
期待できるため、どの会社を買っても
利益が出せる可能性が高いからです。
 
 
具体的には
例えば日本の場合だと

日本の株価2009~
データ元:SBI証券

2009~2012年頃は東証の株価
(日本の代表的な株価)が9000円前後でした。
 
それが2015年には2万円台になり、
今では2019年5月現在は21000円前後です。
 
この状況は2009~2012年頃に株を買って、
2015年に売れば約2倍になる
可能性が高いということを示しています。
 
僕の場合もこの流れで利益を確定させたり、
持ち株の大きな上昇の恩恵を受けました。

その実績の一部が下の画像です。
投資結果
 
見えずらいかもしれませんが
利益が171万円出ています。(税引き後)
 
たまたま運が良かっただけと
思うでしょうが

株式市場は基本的に
上がり下がりの波を繰り返しながら
徐々に上昇していきます。

それはアメリカでもヨーロッパでも
日本でも同じです。

過去もそうだったし、
これからも似たようなことが
必ず起きます。
 
なので
 
  • 不景気が終わるかもしれない
  • これから景気が上昇する前
  • 株価が大きく下落している
  • 長らく上昇していない時
具体的には
  • ITバブル
  • リーマンショック
  • 東日本大震災
  • コロナショック

と大きく下げた後という
選択肢があります。

 
これらのタイミングで
株を始めるのことが株で
成功する秘訣の1つです。
 
ぺい
ぺい

と言っても先の読むのは難しいから
大きく始めるのは危険だよ

もし2020年に始めたとしたらどうなる?

今

 

残念ながら、これから先は株価が
全体的に下がる可能性が高いので
損をする可能性も高まります。
 
理由はコロナウイルス、原油戦争
などによる実体経済のダメージ。
それらに伴い世界経済の減速していきます。

 
特に日本の場合は
東京オリンピック延長による損失
プラス終わった後に公共事業などが
減少したり、
 
リオ、ロンドンもオリンピック
開催された年を過ぎると今までの反動で
経済が停滞した実例があるからです。
 
そのため、全体的に株価も
さらに下がる予想です。
 
 
他にも根拠としては
景気上昇、回復は終わり
景気後退に入ったからです。
 
日本の株価はここ3~4年上がり
基調だったため好景気、
株式市場の上昇相場で
あったことは確実です。
 
 
上昇はいつか終わり
下落になる瞬間が必ずきます。
それがコロナで現実になりました、

なので今、2020年から株を
スタートすると大きな
上昇を期待するのは酷でしょう。
 

悲観するだけでは変われない

 
じゃあ、
株を始めるのは
次の上昇や景気がいい時まで
待てばいいんだなと思うでしょう。
 
僕はそうは思いません。

基本的に勝つための投資のやり方
とは長い時間を使い配当、複利を生かすことや
長い経験、常に勉強など時間を
かけてやることが大事など思うからです。
 
でも、2019年から株をスタートするのは
良くないって言ってるのに矛盾してます!
 
と皆さん文句を言いたくなるでしょう。
 
ですが対策次第、やり方次第で
今の状況にも対応できる方法はあります。
 
そして株が暴落、どんどん下がる時に
株を買うことが大事なのです。
 
よって今やることに意味があります。

今、株を始める時の対策

株、対策

全力で株買うことは辞め、
買う気持ち半分にしましょう。

 理由は先ほども述べた2019年より
先は株価が全体的に下がる可能性が高いので
損をする可能性が高まるからです。


僕自身もそれに備えて資産が
今3000万ほどありますが
株での保有は900万弱です。

持って株売り、現金を増やしている
状況です。

では今後悪くなるのに
株を始めるメリットがあるのか?
というと

 

メリットはあります。
全部の株が悪くなる訳ではないことと
株で成功するために
大事なことは常に参加し続けることです。

 
では全部の株が悪くなる訳
ではないこと
について説明します。

具体的に言うと

例えば
RPAホールディングス(株)
という会社です。はここ半年で株価2倍になっています。

 

事業内容が社名にもあるRPAという
言葉がそのままのことを活動しています。

 

RPAとは2016年初めてに
欧米のコンサルティング
会社によって提唱されたました。


認知技術(ルールエンジン・機械学習・人工知能等)
を活用した主にホワイトカラー業務の
効率化の取り組みの
概念人間の補完として業務します。

少し堅苦しくのでまとめすと


AI関連、働き方改革など今の社会に
必要とされてるので株価が上がっています。

そしてこの株を買うことを
勧めてるわけではありません。


あくまで株価全体が良くなくても
上がる会社もあるという一例になります。

 

こんなうまくいく株買うのは難しいよと
感じた人もいると思います。

もちろん僕もそう思います。

僕自身、買った株が2倍以上になったのは
12年で5回くらいしかないので
よくわかります。

 

ですが利回り5%達成するという
平均的な目標であれば
できるような株はこれよりも
数倍、数十倍と多くあります。


なので株で成功するために大事なことは
常に参加し続けることが
必要とも言えます。

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についてはクリックして記事で確認して下さい~

株価が大きく下がった時は確認しよう

暴落

他にも今株をやるメリットはあります。


約9兆円の個人資産を作った世界一の投資家
ウォーレン・バフェット氏の
名言に表れています。

 

株は単純。
みんなが恐怖におののいているときに買い、
陶酔状態の時に恐怖を覚えて売ればいい。

こう言い換えることができます。

株はみんなが欲しい高い時に買うのではない
みんなが恐怖している、
下がっている時に買いなさい。
 
そして、みんなが欲しがってる
高い時に売りなさい。
 
 
なぜなら、
株で勝つ行動は安い時に
買って高くなったら売る!

これだけでいいからです。

これを聞いて言うのは簡単だけと
実践するのは難しいと思いますよね。

僕も実践しながら同じことを感じます。
 
しかし、
この行動をするためには常に株を買って、
株式市場に参加していないと始まりません。 

 
 具体的な不安として
  • いつ買えばいいかわからないし
  • どうしたら安く買えるかわからない

という相談を受けます。

 
その1つの目安が株価が大きく下がった時です。
1日1000円下がったなどニュースが出た時です。
 
このニュースを知った時に、
以前から気になる株を
買ったりすることをお勧めします。
 

まとめ

まとめ

悲報かもしれませんが今、
株を始めるのはベストではない
状況だと僕は思います。

 

株を始めるなら損しない時期に始めたい。

株をやってみたいが
いつスタートするのがいいのか

悩んでいる方にはさらに
悩ましいかもしれません。


ですが、

それは楽して稼げないと
意味がないと考える人や

短い時間で儲けたいと思う方だけです。


株での資産形成をじっくり考える方や
長期でやる気持ちの方には
今少しづつ始めるのが正解です。


目先のいい悪い、
株の上がり下がりには意味はありません。


株を学び、参加し
続ければ成果はついてきます。
ぽんこつな僕でも出来ました。

今回の全力で株買うことは辞め、
買う気持ち半分にして

みんなが恐怖におののいている
暴落したときにコツコツ買って行きましょう。


その時のために証券口座が
ないと意味がないので準備する
ことがオススメです。

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