株する手数料っていくら?国内の株を売り買いするときの手数料編。

株の手数料はいくらかかる?国内の株を売り買いするときの手数料編。
株の手数料はいくらかかる?国内の株を売り買いするときの手数料編。

株を学ぶ前は投資が大嫌いだった
ぺいです。だって危ないし、難しい
イメージを勝手に思ってたから

 

僕と同じ気持ちの人多いと思うな。

そのイメージの1つが

  • 手数料が高そう
  • 売り買いするときいくらかかる?
  • よくわからない料金取られそう
    という部分です。

 

今回のこれらの疑問、悩みを解決します。


株はわかりずらいという
先入観がありますがいざ勉強すれば
小学生でもわかるようなルールであり

 

資産を作れてお金の心配がなくなったり
心の余裕ができるので
学ばないのはもったいないです。

 

補足:
僕はFP2級を取得済みであり株歴約12年で利益
も多く出している実績があります。
 
なので安心して最後まで記事を見て下さい。
下の画像で実績の1部を紹介します。
FP2級を
 
株実績
 

株の手数料とは?

株を買う時と売る時、両方で
かかる証券会社への手間賃です。
 
そうなのか!で終了ですが

こんな風に思わないだろうか?

じゃ自分で買いたい会社に電話なりして
株買えばいいじゃん!そしたら手数料が浮いて
より株やりやすいよ。
 
同じ考えの人がどれくらいいるか
わかりませんが、
僕はこう思ってしまいました。
 
残念ながら、この方法は不可です。

理由としては
  • 1つの会社では処理しきれない
  • 取引所に株を集めて証券会社が
    手配する仕組みが出来上がっている

 

今のご時世、税金が上がったり
社会保障費用も高くなり
銀行も口座維持費を導入するかもと
このようなサービスも今後、値上がり
してしまうのか心配になります。

 

と言っても
現実には年々、株の手数料は下がって
います。証券会社の努力はすごいと思います。

株の手数はいくらかかるの?

数十円~約1000円です。そしてこの手数料の差が
選ぶ証券会社によって変わります

 

時が経つに連れて手数料が安くなっているの
ならどの証券会社でもいいのかな?

と少しで頭によぎった方、危険です。

 

なんたて、同じ株を違う証券会社で1回買うだけで
1000円以上の差が生まれることがあるんですよ!


1回の豪華なランチ代くらいの差です。
これは大きい!

話しの振りも長くなったので


わかやすい各社手数料を
一覧表で比べてみて下さい。

 手数料(1注文の約定 10万まで)手数料(1注文の約定 20万まで)手数料(1注文の約定 50万まで)
DMM証券80円97円180円
GMO証券95円105円260円
SBI証券97円113円270円
カブドット
コム証券
97円194円270円
岡三オン
ライン証券
106円216円378円
マネックス証券108円194円486円
SMBC日興証券135円194円432円
野村証券139円300円477円
楽天証券150円199円293円
みずほ証券1026円 1026円1026円
東海東京証券1500円1500円

1725円

2019年10月時点

 
この表から言えるのは

  • ネット証券は手数料が安い
  • 昔からの店舗型、証券会社は高い

ということです。

DMM証券、GMO証券、SBI証券、
カブドットコム証券はすべてネット証券系
というネット上がメインサービスに
なっています。

もし、これから株を始めるなら
このネット証券から申し込むのが
1番損がない方法です。

国内株の売買した時の手数料

次に具体的に株をどう売り買いすると
どうなるか?という話しです。

 

例として
DMM証券で株を買う時の金額が9万円なら
⇒手数料が80円かかり8万9920円になります。

(買う時は手数料のみで税金は0円です。)

 

SBI証券で株を売る時の金額が15万円なら
⇒手数料が113円かかり14万9887円になります。

(儲けがあればここからさらに税金がかかり、
なければ税金はかかりません)


東海東京証券で株を買う金額が45万円なら
⇒手数料が1725円かかり44万8275円になります。


手数料は申し込む証券会社が違う
というだけで金額の差がでかいです。

しかも、どこ証券会社からでも
同じ株が買えますしその他のサービス
も大きく違いはありません。


なのでなるべく手数料が低い会社が
安心して取引できると僕が感じで
SBI証券を約12年使い続けています。

ネット証券は安く、選べるプランがある

SBI証券はネット証券最大手の会社であり
口座開設数480万人!
 
その次に多い
カブドットコム証券やマネックス証券は
100万ちょっとなので約4倍の人に支持されている
といもいえます。

そのSBI証券日本の株を売り買いした
ときの手数料をさらに詳しく見ていきます。

通常の取引き→
株の世界では通常のは現物取引と言われます。

お客さまの取引スタイルに
応じて2つの手数料プランが
選べます。

※新規に口座開設した人は
初回ログイン時に手数料プランを選べます。
 
 
スタンダードプランアクティブプラン
1注文の約定代金手数料1日の約定代金合計額手数料
5万円まで50円(税込55円)10万円まで0円
10万円まで90円(税込99円)
20万円まで105円(税込115円)20万円まで191円(税込210円)
50万円まで250円(税込275円)30万円まで286円(税込314円)
50万円まで429円(税込471円)
100万円まで487円(税込535円)100万円まで762円(税込838円)
150万円まで582円(税込640円)以降100万円増加毎に400円(税込440円)
ずつ増加
3,000万円まで921円(税込1,013円)
3,000万円超

973円(税込1,070円)

 
この2つのプランの
アクティブプランがうまく使うと
最高に美味しく
 
特に資金が少ない人ほど
お得なので利用しない手はないです。

手数料0円になる!アクティブプランで10万円以内の株を売り買い

今、手数料が0円で株を売買できるのが
SBI証券と松井証券です。
 
株をこれからスタートする
少額の資金から始めたい
まだ多くの資金を持ってない
 
これら1つでもあてはまったら
アクティブプランで1日10万円までの
株を買ったり売ったりで手数料0円で
 
投資生活できようになります。
 
でも、
こんな安いと制限があったりサービス
良くないんじゃない?無料なんて、、、
 
たしかに通常ならそうですが
ネット証券会社は資金が多い人などには多く取り
資金が少ない人には優しい作りになっています。
 
昔からある証券会社との差別化や
サービスが良くないと使ってもらえない
からということです。
 
とはいっても
1日10万円までの売り買いなので
10万円以上の株が買えないのは痛かったです。
 
これも昔はです。
今の時代はより多くの人に投資や株に
参加できる土壌ができています。
 
 
具体的には
SBI証券の場合、
国内株、ETFなど合わせて4094件、
買える選択肢があります。
 
その中で
10万円以下で買える銘柄は1750件です。
 
具体的な有名企業だと、
パナソニック、日産自動車、
三菱UFJ、野村HD
 
僕が買っている株だと
ヨータイ、イノテック、東京電力
丸八ホールディングス
 
などであり購入金額が安いから
イイ会社がない!
 
ということは全くないので安心して
大丈夫です。
(19年10月11日時点)

まとめ

今回は国内の株を売り買いするときの
手数料について話しました。


結論、手数料0円で株はできます。
資金が少ないうちだけなので
早く始める人にメリットが多いです。


手数料が無料でも買った株で
儲かるかは別になりますが
余計なお金を払うリスクは最小限
なので安心と言えます。

話しも長くなったのでまとめると

  1. 証券会社に株を買ったり売ったりの
    代理をしてもらうので手間賃がかかる
  2. 各証券会社で手数料の差が1回でも
    1000円近くなる!
  3. ネット証券系なら手数料が数十円や100円
    くらいからなのでオススメ
  4. 中でもSBI証券のアクティブプランなら
    1日10万円以内なら手数料が0円なので
    初心者がまず使うべきです。

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