投資の必勝法はない!がそれに近い手法を株で1000万の利益を出したFPが解説

投資の必勝法はない!がそれに近い手法を株で1000万の利益を出したFPが解説
投資の必勝法はない!がそれに近い手法を株で1000万の利益を出したFPが解説

株は勝ち負け関係なくやってるだけで
なぜか知的に見られる。
低学歴のぺいです。

 

投資で勝ってると
投資での必勝法は?
と聞かれることがよくあります。


先に結論を言うとないです。

ぺい
ぺい

誰でも知ってるけどな

と言いつつ僕はそれに近い方法
で投資をしていると個人的には
思っています。

最悪のリスクを想定し
排除していくことだと思う


別の言い方だと
値下がりの危険を避けて
対策すれば、後は上がるしかない
ので勝つ!

という1つの考えです。

僕自身この方法で全部の株が
うまくいってるわけではないですが

この考えを使い始めてからは
負けてない状況が続いてます。


記事の信頼性

僕はFP2級を取得済みであり株歴約12年で利益
も多く出している実績があります。
 
なので安心して最後まで記事を見て下さい。
下の画像で実績の一部を紹介します。
FP2級を
 
株実績

リスクの想定⇒倒産しにくい会社を選ぶ

株での最悪のパターンは買った
株の価値が0になること
即ち、倒産です。

倒産とほぼ同義語なのが
民事再生法を使う会社です。


ニュースで有名な○○社が民事再生法を申請
しましたと聞いたこともあると思います。

この2つは厳密には違うのですが


今回の話しでは倒産も民事再生法を使う会社
も債務超過であることには変わりないので
こうならない会社を探します。

資金面でみると

  • 株主資本比率が高い会社
  • 現金性資産が多い会社

この2つから倒産しにくい
会社を探します。


1つ目の株主資本比率が高い会社
探す理由が返済する義務のない
資金を多く持ってるかどうかが
わかるからです。


会社全体で活動するには多くのお金が
かかります。社員の給料、事務所家賃、
パソコンなど備品、税金などなどです。

それらを払うお金は借金したお金か?
稼いだお金や貯めてお金か?

の違いで倒産しやすさが変わる
ので株主資本比率が高いか低い
を調べることは大事です。

そして、株主資本比率は別名
自己資本比率と言われます。

~さらに詳しく株主資本比率(自己資本比率)を知る記事~


2つ目の現金性資産が多い会社は
見たまんまのお金を多く持っている
会社かどうかを知るために必要です。

 

借金や負債を引てなお、お金が多い
会社なら万が一の事態、不況や事業が
不振になっても立て直すパワーや余力が
あることに繋がります。


この2つを見て基準の数値を
両方とも超えてる会社は安全性が
高いのでより深く調べていきます。

利益、お金が減りにくい会社を選ぶ

潰れにくい会社を選ぶことが
大事なのはなんとなく、分かって
頂けたと思います。

それだけでは僕やあなたが買う株で
勝てるかどうかの保証にはなりません。

次に大事なことは
継続して会社が利益を出せてるか?
会社のお金は増え続けているのか?

を調べることです。

今、お金をたくさん持ってる会社
返さなくいい資金が多い企業でも

日々の活動でお金が減り続けたり
したら、お先真っ暗です。

そんな株を買わないために
最低、過去3年の経常利益がプラス
営業キャッシュフローがプラスであること

が大事です。


さっき状況を守りとするなら
こちらは攻めで倒産しない会社を
探している状況です。

攻めに特化した会社を例に出すと
ソフトバンクです。

多くのお金を借りて成長事業に使ったり
今は成長してる他社に投資をするなどして
売り上げや利益を伸ばし、さらに借金して
ソフトバンクを日本TOP企業まで育てました。

 

ですが
投資の必勝法としては攻めに偏り過ぎた
会社は危険だし、そんなリスクを冒さなくても
利益を出すことができるので

 

過去3年の経常利益がプラス
営業キャッシュフローがプラスで
あればその後の成長に期待できるので
充分です。

配当金がある会社を選ぶ

株価下落をカバーするために配当金が
ある会社を選びます。

なぜなら、潰れなくて毎年安定してるから
と言っても株価は必ず上がる!ことは限りません。

そんな中でも必勝できるように
少しでも可能性を高める行動をすること
が大事です。

 

具体的には配当が付いてる会社を選べば
このようになります。

  1. 買った株の株価が10%下がった
    配当金が5%ある会社なら
    マイナスが5%で済みます。

  2. さらに配当金は毎年もらえる会社なら
    次の年で合計10%になり買った株自体は
    マイナスでも配当金でその分を
    カバーできるので負ける可能性が
    ぐっと減ります。


ここでのポイントは
ただ配当金が出している会社
と分かればOKということではなく

『継続して配当金を出し続けているのか?』
を確認することが大事なってきます。



僕の場合の確認方法の1つは
SBI証券での情報です。
画像で見ると下になります。

配当金

データ元:SBI証券

調べ方はSBI証券にログインして
特定の会社⇒四季報⇒財務状況
と進むと上の画像のように配当金の
支払い履歴が見れます。


このイノテックという会社は理想的です。
配当金が過去から継続して支払われ
ているし、金額も増えていっている
からです。

 

だいたい過去3年分の配当金の支払い
データが一気に見れる優れものです
ので僕はこれを使い倒してます。

SBI証券は無料で口座も作れるので
1つ持っていると便利です。


~まだSBI証券の口座がない方はここで見て下さい~

他のやり方、ネットネット株

先ほどの探し方とともに
僕が使い実績を残してるのが
ネットネット株という条件の株を
探して買う方法です。

 

ネットネット株なら2、3割下がるのも
想定し最悪価値が0になることも受け入れている。

実際は0になったことは1度もないし
僕が調べた範囲ではネットネット株が倒産
したことないので安全な方法として


この方法を数年以上使い続け
多くの利益出してくれて今も
お金を増やしてくれてます。

 

下が今年の利益です。
約26万円のプラスです。

これ以外に配当金とNISA口座からの
売却益を合わせると約60~70万円増えている
状況です。

~さらに詳しくネットネット株を知りたい方はここをクリックして記事で確認して下さい~

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