初めての株で安全に投資する方法とは?【自己資本比率】を知れば解決できる!その訳

株で安全に初めて投資する方法は?【自己資本比率】を知れば解決できる!その訳
株で安全に初めて投資する方法は?【自己資本比率】を知れば解決できる!その訳

株を始めた理由がお金を増やしたい!
という銭ゲバな、ぺいです。

ぶっちゃけ、お金が増えて欲しくない!
なんて人いないですからね。

と同時に無駄に減らしたくたい!
という気持ちになるのが人間です。

欲深い、我がままです。
僕の場合ですが

で本題です。
今日はさっきの欲望両方を満たすための
1つの解決方法についての話しです。

それが
【自己資本比率】を知ることです。

 

ちょっとこれじゃわかりにくいと思います。

結論を言うと

自己資本比率が
3~4年分状況を見て70%以上を保ってる
会社を探そう!ということです。

話しは以上になります。

このままではおおざっぱ過ぎる
のでこの先に自己資本比率の意味や
なぜ70%以上なのか?

などを解説しますので見て下さい。

自己資本比率とは?

返す必要がないお金がどのくらいの
ありますか?
この割合を調べる用語です。
 
ちょっと面倒に思うかもしれませんが
企業には返さないといけないお金と返さなくてもいいお金
の2種類が存在します。

それを把握し、返さなくていいお金が
多い会社、株を探すことが安全への道への
第一歩です。

数字が高ければ倒産の可能性が低いので
安全性が高いし、低いと危険になるという
構造です。

ということ教えてくれます。
 
ぺい
ぺい

だから安全に投資するには高い数値を探す必要があるんだね!


自己資本比率を知るメリットを
日常生活に例えると

  • 給料日前に手持ちのお金がなかったから
    ランチ代1000円借りた!のイメージの会社もあれば
  • 買い物、ギャンブル依存症でお金借りまくって
    既に借金が100万円以上もあるのにさらに何万も借りる奴

おおざっぱではありますが

このような2つの違いを見分ける力がつきます。
意味のなさそうな借金を繰り返してる人(会社を)
選んでしまうと損するのはあなたになる可能性も
あるので知って損はないです。

 

自己資本比率はいくらがいい?

自己資本

僕の場合は70%以上目安に選びます。

なぜなら50%だと自己資本と負債が同じ額なので
万が一の時の資金繰りが不安です。

60%でも景気や会社の状況が悪くなったら
50%にすぐ逆戻りです。


そして70%までいけば、多少経営が
悪くなろうと改善する時間とお金が
充分あるので立て直せる可能性も
高くなる。

という考え方です。


投資は安全第一に考えれば
後は配当金や景気が良くった時に
売ればある程度の利益を確保できる

というのが株歴12年の僕の考えなので
自己資本比率70%以上の会社を選ぶことは
とても大事です。

 

ここでの注意として

業種によって自己資本比率で安全な数値
前後します。

なので60%でもとても安全性が高い
業種も出て来ます。


その時の対処法として
競合他社(同じ業種)数社と比べてみる
ことで安全性が高いかどうかを
判断することができます。

 

では、肝心の自己資本比率って
どう計算するの?というのが次です。

自己資本比率の計算方法は?

自己資本

(自己資本÷総資産)×100
=自己資本比率

になります。


総資産の説明をしますと。

返さなくいいお金と返すお金の合計のこと
(自己資本+負債のこと)です。

 

運用するときには自己資本比率どう使う?

自己資本比率も重要な数値の1つとして使います!


かと言って自己資本比率が70%超えて
たら必ずの株を買う!

ということにはならないです。

あくまで判断材料の1つという
考えが大事です。

 

僕の場合
時価総額、PER,PBR、
営業キャシュフローなど
数値のバランスで判断します。


すると
現金を多く持ち、稼ぎながらも
株価が割安になっている会社を
探すことができるようになります。

自己資本比率の注意点

注意

さて、
数値が高いほど安全ということを
お伝えしましたが高ければ
何でもOKというわけではありません。

継続して高くないといけません!

なので注意が必要なのが
数値が下がった場合です!

なぜなら下がる時は

  • 利益が赤字になった
  • 資産の含み益が減る
  • 新たに借金をした

と良くない理由があるから
下がるという流れが
ほとんどだからです。

数値でいうと2桁の
ダウンは異常です。

それ連続して在ろうもの
なら投資するのは避けるべきです。

 

ただ唯一これらとは逆に、

自社株買い!

という運用する株選ぶのに
プラスの要素で比率が下がることが
あるのでここを区別しなくては
いけません。

まとめ

 

自己資本比率が高いければ
返済期限に追われずに使える
資金の比率が多いので
高い会社を探しましょう!

その数値としては

3~4年分の決算を見て70%以上を保ってる会社を探しましょう。 

が理想的です。

 

PERPBR時価総額営業キャシュフロー
(上の文字をクリックするとそれぞれの詳しい記事が見れます)

この4つを指標の基準を満たした会社に投資してます。

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