子供が生まれた時の保険の選び方!【2020年版】サービス内容

お子さんができた時の保険の選び方 筋トレ/美容
お子さんができた時の保険の選び方

お子さんが生まれた方、おめでとうございます。
幸せいっぱいな気持ちの中に

  • この子をどう育てればいいか?
  • お金はどれくらいかかるのか?

などの不安も同時で生まれいると思います。

 

今回のはそんな不安や悩みを解決する方法の
1つとして保険の選び方についてお話しします。


オススメとしては

  1. プロに相談する
    (どの保険にするか?毎月の金額など
    細かい相談)
  2. 人気の学資保険に決める
  3. 死亡定期と学資or貯金

の3つ方法です。


1から順に保険などの知識が少ない、
細かいアドレスが必要な方にオススメの
ものになっています。

僕は以前、保険代理店で営業して時は

『多くのいい保険があるのに1社の
特定の商品しか売ってはいけない』

という条件だったので
保険見直し系の複数の保険会社から
選べる所は同業から見ても羨ましいです。

子供の保険の選びはプロに相談がいい訳

保険選びは見えない将来のことを
想像して選ぶことになります。


なので、色んな人の相談を受けた所に聞いたり
知識が豊富なプロに1度は話しを聞くことが
1番無難です。

そこで即決する必要もないですし。

会って細かい話しを聞きたいという人には『保険見直しラボ』



自宅や近くの店などのご希望の場所に来てくれるサービスがあるのが
忙しいママ必見!お家で保険相談♪【保険見直しラボ】 です。

特に子育て
などで手が離せない方に
人気があり何度でも無料で相談できる点が安心です。

手順もシンプル

  1. ネットで申し込み
    (内容は簡単な質問と名前など入力で2、3分)
  2. ご自宅や勤務先など都合がいい場所で相談。
  3. 自分専用のプランを作ってくれる

今だけキャンペーンもあり

画像元:保険見直しラボ


12月31日までに

  1. 保険相談
  2. 面談後のアンケート回答

をすると全員にプレゼントがもらえます。
商品は以下の中から1つです。

  • 「宮城県仙台名物 熟成牛タン」 
  • 「北海道産ゆめぴりか」 
  • 「雪室熟成豚」 
  • 「ダロワイヨのマカロン」
  • 「日本一醤油セット」
  • 「タイ料理ペースト」

どれも美味しそう!

少しでも保険について
考えてるならこれもイイ機会だと思います。

子供保険で人気の学資保険に決める

ソニー生命「学資金準備スクエア」が人気です。

ソニー生命の学資保険の
人気の理由は主にこの3つです。

  1. 返戻率がトップクラス
  2. 口コミで高評価
  3. 専属ライフプランナーの面談

他にも国内の保険会社ということも影響している
と思います。

返戻率がトップクラス

簡単にいうと
ソニー生命の学資保険に入るとお金がより
多く受け取れるので人気です。


それが返戻率でわかります。

返戻率とは払った保険料に対して
どれくらい増えてお金がもらえるのかを
率にして表したものです。

わかりやすい例だと
 
  • 返戻率105%
  • 支払った保険料100万円

この場合で
受け取れる学資保険の金額は105万になります。

 

具体的なソニー生命の返戻率がこちらです。

データ元:ソニー生命

返戻率108%だと
支払いが185万800円で
受け取れる額が200万円ぴったりになります。


この条件にするためには
1年18万5080円を一括払い10年間の支払い方法という
方法になる点が問題なければ、とてもいいです。

 

世の中、低金利で返戻率が102%という学資保険も
ある中でこの高い返戻率で助かってる方が多いので
加入する人も増えています。

口コミで高評価

多くのママたちの投票によって選ばれる
「マザーズセレクション大賞」に2016年に
ソニー生命の学資保険が選ばれています。


理由とななった皆さんの声が

  • 商品の内容がわかりやすい
  • 貯蓄性が高い
  • ソニー生命自体の説明を受けて
    安心と信頼感ができたから
  • ライフプランナーの話しが
    よく考えてくれたから

この他、Twitterでもソニー生命の学資保険は
いいイメージを持っている人が多いと感じます。

専属ライフプランナーの面談

ソニー生命では学資保険や他の保険に加入する際
必ず専属のライフプランナーとの面談をしなければ
いけません。


当たり前のサービスと思う方もいる中、
とても好評なのです。

ひとりひとりしっかりと対面で面談を行い
あなたの希望や不安をヒアリングし、
それぞれに合ったプランを設計したりして
より良い状況で加入できるようにしてくれます。

本当に学資保険だけでいいの?

子育てでの大きな悩みの1つは教育費です。


仮にすべて公立学校に通っても約1,000万円
逆にすべて私立だと約2,500万円かかります。

 

以外に、病気なった時の医療費や食費、服装などの
衣服費と考えるだけで頭を抱えます。

進路幼稚園小学校中学校高校高校まで合計大学入学費用在学費4年間在学費大学合計学習費合計
すべて公立634,881円1,924,383円1,444,824円1,226,823円5,230,911円国公立79.7万円101.3万円405.2万円484.9万円1,008.0万円
私立文系95.9万円149.8万円599.2万円695.1万円1,218.2万円
私立理系120.1万円189.9万円759.6万円879.7万円1,402.8万円
幼稚園だけ私立1,492,823円1,924,383円1,444,824円1,226,823円6,088,853円国公立79.7万円101.3万円405.2万円484.9万円1,093.8万円
私立文系95.9万円149.8万円599.2万円695.1万円1,304.0万円
私立理系120.1万円189.9万円759.6万円879.7万円1,488.6万円
高校だけ私立634,881円1,924,383円1,444,824円2,973,792円6,977,880円国公立79.7万円101.3万円405.2万円484.9万円1,182.7万円
私立文系95.9万円149.8万円599.2万円695.1万円1,392.9万円
私立理系120.1万円189.9万円759.6万円879.7万円1,577.5万円
幼稚園と高校が私立1,492,823円1,924,383円1,444,824円2,973,792円7,835,822円国公立79.7万円101.3万円405.2万円484.9万円1,268.5万円
私立文系95.9万円149.8万円599.2万円695.1万円1,478.7万円
私立理系120.1万円189.9万円759.6万円879.7万円1,663.3万円
小学校だけ公立1,492,823円1,924,383円4,017,303円2,973,792円1,0408,301円国公立79.7万円101.3万円405.2万円484.9万円1,525.7万円
私立文系95.9万円149.8万円599.2万円695.1万円1,735.9万円
私立理系120.1万円189.9万円759.6万円879.7万円1,920.5万円
中学・高校が私立634,881円1,924,383円4,017,303円2,973,792円9,550,359円国公立79.7万円101.3万円405.2万円484.9万円1,439.9万円
私立文系95.9万円149.8万円599.2万円695.1万円1,650.1万円
私立理系120.1万円189.9万円759.6万円879.7万円1,834.7万円
すべて私立1,492,823円9,215,345円4,017,303円2,973,792円17,699,263円国公立79.7万円101.3万円405.2万円484.9万円2,254.8万円
私立文系95.9万円149.8万円599.2万円695.1万円2,465.0万円
私立理系120.1万円189.9万円759.6万円879.7万円2,649.6万円


出典:日本政策金融公庫「教育費負担の実態調査」(平成28年度)教育費負担の実態調査結果(国の教育ローン利用勤務者世帯)

出典:文部科学省「子どもの学習費調査」(平成26年度)

 

学資保険は素晴らしいものになります。
それでも、全部をカバーには足りないと
いうことは知っておいて損はないです。

死亡定期と学資or貯金という選択肢

学資保険は基本的に
旦那や稼いでる方がこの先も元気で
仕事してることが前提になっています。


考えたくはありませんが
もしも稼ぎがしらが死亡したら、、

 

ほとんどの学資保険で払い込み免除
にはなり保険金が100~300万のみなので
その生活を補うことはできません。

死亡定期ならライフネット生命

そこで死亡保険で補うという選択肢が
あります。

特に定期型の死亡保険が
お子さんが生まれた時にはぴったりです。

理由は

  1. まとまった保証
  2. 掛け金安く
  3. 必要な時だけ

使える保険だからです。


例えば
35歳男性で死亡したら1000万円だと
月々1970円で20年間の子供が大きくなるまで
保証できます。下の画像がその見積です。

データ元:ライフネット生命

気を付けて欲しいのが
定期保険は掛け捨て(途中で保険を辞めても1円も戻ってこない)
なので保険料が安いということです。

安いのは理由があります。

終身型の死亡保険は注意が必要です。

ここで注意点!
安易な終身死亡保険の加入です。


なぜなら

  • 保険料が高く
  • 保証が少ない
  • 支払いが一生涯
  • 途中で辞めると支払った額より少ない金額が戻る

例えば
30歳男性が死亡保証1000万円だと
月々の1万4620円です。

データ元:アクサダイレクト生命

終身保険とは一生涯の保証と支払いが必要な保険です。
掛け捨てではないのが安心になります。

その分、日々の保険料が高いので
何十年も支払出来るのか?

をよく考えて加入することがポイントになります。

まとめ

今回はお子さんが生まれた時に
の保険の選び方について話しました。


FP2級の資格を持ち、
保険代理店でも働いていた
僕のオススメとしては

  1. プロに相談する
    (どの保険にするか?毎月の金額など
    細かい相談)
  2. 人気の学資保険に決める
  3. 死亡定期と学資or貯金

の順番がいいです。

これは一般的に保険に今まで興味がなかったり
経験が少ない方、向けの順番になります。

保険には掛け捨てかそうでないか?
支払いの免除があるかないか?

など保険特有の制度があるため
1度詳しく勉強するか、相談が
必要になります。


もし僕の子供が生まれた場合は


稼ぎ時、子供の成長中の時
万が一の保証を手厚くすれば
その後は稼いだお金でカバーする
というプランです。


なので3番の定期死亡と学資保険の
両方を使うと決めています。


これはあくまで僕のライフプラン、
今の生活環境においていい答えであり
個々に答えは変わります。


そのために最初の選択肢として
無料で何度でもプロに相談できる
方法がで間違うことはないと思ってます。

 

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