在宅ワークで生計を立てられるか?調べてわかった3つのポイントを解説

在宅ワークで生計を立てる、助けるのは可能性なのか3つの視点から調べてみた! 在宅ワーク、副業
在宅ワークで生計を立てる、助けるのは可能性なのか3つの視点から調べてみた!

家の中だけで生活費を稼ぐのが
目標の、ぺいです。


なので今回は
在宅ワークで生計を立てるのは
可能性なのか自分のためにも

調べたり、経験したりしたことを
書いて行きます。

併せて

  • 在宅ワークの実態の知りたい

などの悩みも解決できるような
内容になっています。

そして、先に結論を言うと
在宅ワークで生計を立てる
のは可能性です!

ではその理由、根拠は
多くあるので1つ1つ
解説しています。

在宅ワークとは?

そもそも、在宅ワークとは
自宅を作業場として仕事をしている人
のことです。

これが近年

  • スマホの技術向上
  • 働き方改革
  • 自然災害、通勤リスク

などの世の中の変化により
家にいながら収入を得ることが

珍しいことから⇒
当たり前のことに変わってきています。

ぺい
ぺい

いい時代に生きていると
個人的に思います!

 

 

在宅やフリーランスで働いてる人が増加=生計を立てられる

事実として、下の画像で
会社に頼らず自分で仕事している。
人が増えています。


(在宅ワーク以外の働き方も含みます。)
在宅ワークのみの資料が
ないためこちらを参考にしています。

在宅ワーク

データ元:ランサーズ社

アメリカでは既に全労働者の
約3人に1人
フリーランスで働いています。

日本も高い増加率ですが
まだ6人に1人です。

将来的には日本も今の倍
働く人が増えてアメリカの
ように約3人に1人が
フリーランスとも予想されています。

このデータから在宅ワークで生計は
立てらせると予想できます。

在宅ワークは一体どのくらい稼げる?


すべてが在宅の仕事の収入
ではないですが

個人フリーランス
平均報酬は年間186万円です。
月収にすると約15,5万円
 
 
ぺい
ぺい

大都市圏でなく
僕の地元の茨城だと
安定して生活出来そう

思っていた以上に少ないな
と感じる人もいると思います。

在宅やフリーランスの仕事を
している人はこのだけの収入で
生活しているというより

  • 会社員しながら隙間時間
  • 主婦で育児しながら空いた時間
  • 失業や転職活動中の
    収入が減った期間

という短い時間での活動する
状況の人が数多くいるので
平均月収が約15,5万円になって
いる一因だと思います。

月収約15,5万円あればなんとか生計を立てられそう

賛否があるかも知れませんが
僕のような独身者なら
なんとか暮らしていけそうです。

 

月収15,5万円の生活を
シュミレーションしてみると

 生活費
家賃4万5000円
食費3万円
光熱費8000円
通信費8000円
保険3000円
趣味娯楽2万円
年金1万6000円
税金1万円(前年の収入で変動)
健康保険1万円(前年の収入で変動)
貯金5000円
合計

15万5000円

家賃4万5000円なら都内でも
1Kで探せば多くの物件の中から選べます。

在宅ワークになると
自由に使える時間も増えるので
自炊なるべく心掛ければ
食費はかなり抑えられるはずです。

通信費は
格安スマホ+Wi-Fi契約する
ことでかなり削減できます。

そして、在宅でお仕事すると
基本的に自営業なるので
自分で税金や年金の管理することに
なるので注意が必要です。

ぺい
ぺい

支出の管理ばかりでなく
収入を上げて解決する
という考えも忘れずにね

 

在宅ワークは特技や資格ないとできないのか?

結論、
資格なしでも特技なしでもできます。

在宅で仕事する人への印象は

  • ITやパソコンに詳しい特別な人
  • 内職など時給が低い

と偏ったイメージを持つ人
が少なからずいます。

今はブログやアフェリエイトで
月収100万円稼いでる人を
Twitter見れば多く発見できますし

子供のなりたい職業第1位は
YouTuberであったり

クラウドワークス、ランサーズという
ネット上の「仕事を依頼したい人」と
「仕事がほしい人」を引き合わせる
サービスの進歩

など、多種多様な方法で
誰でも参加できる
お金の稼ぎ方として
多くの人が利用しています。

ぺい
ぺい

必要なことは新しいことを
学ぶ姿勢かなと思う

さらにスマホやパソコン1台であれば年齢も学歴も住まいも関係なくできる

これらの変化により
在宅にだけに限らず
カフェや出先、海外でもと
場所を選ばすの働ける!

という選択肢も生まれています。

それだけでなく
スマホやパソコンなどの通信環境が
整えば年齢も学歴も職歴さえも
関係なく収入を得る手段
になっています。

なので在宅ワークと呼ばれる
仕事は多くの人の生計を立てる
助けになるはずです。

もし在宅ワークを始めるなら詐欺に注意

「簡単に〇万円もらえる」
などの謳い文句で申し込んでもみると

「登録料、授業料として
〇〇万払ってからね」

と言って、ただお金を取られただけ
という詐欺まがいの
ことがあります。

 

ぺい
ぺい

僕も似た経験がある。
教材買ってから仕事のスタート
と言われテキスト送られて来たら
これで終わりと言われた。



今はネットやSNSのおかげで以前より
安全性高まったと思いますが

 

今も似たような事例はあるので
注意して下さい。

そして、このような目に合わない
対策として

  • 1つの情報だけを信じない
  • 独学でも勉強する
  • 怪しいと思ったら一旦、
    断り冷静になる

などをして勢いで契約などを
しないことが大事です

まとめ

今回は在宅ワークで生計を
立てることについて様々な
視点から考えました。

答えは
在宅ワークで生計は立てられます。
(在宅ワークだけの収入だと不安ですが)

それに今後、伸びる市場、働き方
なので仕事量や給料はさらに
増えることが予測できます。

根拠をまとめると

  • 労働人口に対して6人に1人が既に
    フリーランス、在宅で仕事している
  • 平均報酬は年間186万円
  • 年齢も学歴も職歴が関係なくできる
  • 自宅以外のカフェや出先でも
    働ける環境になっている
  • 他の仕事や育児などしながらでも
    できる

以上になります。

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